アフィニス夏の音楽祭「ふれあいコンサートin世界平和記念聖堂」

音楽文化の振興に寄与することを目的に、広島経済同友会が公益財団法人アフィニス文化財団や広島商工会議所等と主催し、森信代表幹事が実行委員長をつとめる「アフィニス夏の音楽祭2015広島」が、平成27年8月16日に催された前夜祭でキックオフ。8月19日には「ふれあいコンサート」が広島市中区の「世界平和記念聖堂」で開催され、広島経済同友会からは森信代表幹事、坪井文化振興委員長はじめ総勢33名が参加し、地元大学生や国内外の一流演奏家による演奏、さらには双方による合同演奏を鑑賞した。

コンサート風景1
コンサート風景2

「ふれあいコンサート」の開始に先立ち、午後6時40分からパイプオルガンの演奏があり、続いて神父さんが聖堂の建造や世界平和についてお話された。
午後7時、広島文化学園大学の学生11名が登場し、トランペット・ホルン・トロンボーン・テューバによる演奏を繰り広げた。演奏の合間には、楽器についての説明などもあり、「ふれあいコンサート」に相応しく親しみに溢れていた。
続いて、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団や東京都交響楽団、広島交響楽団などの音楽祭ゲスト6名による模範演奏がおこなわれた。
演奏後には、大学生からプロ演奏家への質問コーナーが設けられており、国内外の一流演奏家と学生そして来場者とのふれあいもあり、“クラッシックによる賑わい創出”に一役かっていた。
最後には音楽祭ゲストと大学生との合同演奏が行なわれ、会場は盛り上がりをみせながらフィナーレを迎えた。