主な活動


2020.09.10
広島ブランド委員会 皆本委員長が事業計画の進行説明 卓話2題聴く

令和2年度第1回の広島ブランド委員会が9月10日、ANAクラウンプラザホテル広島で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む47人が出席。新任の皆本恭介委員長が挨拶し、併せて「広島エリアにおけるIOT/AI時代の次世代型観光に向けた取り組みの推進」をテーマとした事業計画の進行について「コロナ禍の影響で今年度の委員会開催は3回程度とならざるを得ず、活動全体も2カ年かけてと考えている」と説明した。引き続き卓話に移り、中国運輸局観光部長の九鬼令和氏が「中国地域における観光を取り巻く現状」、広島県観光連盟(HIT)チーフプロデューサーの山邊昌太郎氏が「HITの挑戦」と題して語った。

今年度の事業計画進行について皆本委員長(左端の列最手前)の説明を聞く出席者
2020.08.25
広報戦略委員会 「サタケの企業紹介と広報活動」宗貞部長が卓話

令和2年度第1回の広報戦略委員会(白井孝司委員長)が8月25日、ホテルメルパルク広島で開かれた。田村興造代表幹事を含む20人が出席。初めに白井委員長が挨拶し、引き続いて今後の活動の進め方について、この日を手始めとして計画している3回の卓話の日程・内容を中心に説明し、了承を得た。この後、サタケ執行役員経営本部広報部長の宗貞毅氏が「サタケの企業紹介と広報活動」と題して卓話。「当たり前」で「積極的」な広報を目指し、「するどく、はやく、ただしく」を一番のモットーに展開している同社広報部の活動について、リクルート広報を柱とした最近の取り組み事例に失敗談等も交えながら語った。

宗貞氏(最奥中央)の卓話を聞く出席者
2020.08.20
ものづくり委員会 今年度の活動計画等説明 現場力革新大会も開催

令和2年度第1回のものづくり委員会が8月20日、ウェブによるオンラインで開かれ40人が出席した。向田光伸委員長が挨拶し、併せて元年度の委員会活動を振り返ったうえ、今年度の取り組み等について説明。この中で、実践活動の柱としている「デジタルものづくり塾」と「ものづくり現場革新カレッジ」は「新型コロナウイルス感染防止のためオンライン研修に切り替え、新たな研修手法を構築する」との考え方を示した。引き続いて、同様にウェブ参加での「ものづくり現場力革新大会」を開催。昨年度の実践活動の優秀事例として5部門計10社の発表があり、終了後に各発表担当者らに向田委員長が表彰状を授与した。

オンラインで参加企業を結んで表彰式。左側が表彰状を読み上げる向田委員長
2020.08.05
文化振興委員会 「実は活況、広島美術シーンの今昔」古谷氏が卓話

今年度第1回の文化振興委員会が8月5日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む33人が出席。初めに6月から就任した武田龍雄委員長が「微力だが、精いっぱい職務を果たしていきたい」と挨拶し、併せて新型コロナウイルス感染拡大に伴い自粛していた活動を再開した経緯を述べ、引き続き事務方から今年度これまでの活動概況と今後について説明した。この後、ひろしま美術館学芸部長の古谷可由氏が「実は活況、広島美術シーンの今昔」と題して卓話。当地ゆかりの美術家や当地にある美術系大学、美術館の紹介などを踏まえ「全国レベルで活況な広島の美術は都市の魅力の一つ」と語った。

古谷氏(左端)の卓話に耳を傾ける出席者
2020.07.28
ひとづくり委員会 「価値創造セミナー」開催など今後の活動を協議

今年度第1回のひとづくり委員会が7月28日、広島商工会議所ビルで開かれた。田村興造代表幹事を含む23人が出席。初めに冨山次朗委員長が挨拶し、引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期や中止とした委員会主催の諸行事について報告した。次に今後の活動についても説明し、中止・延期となった第11回新入社員パワーアップ研修参加者交流会及び第12回同研修は参加者の規模や開催時期等から従来の枠組みでの実施は断念せざるを得ない状況との判断で一致。一方、新たな取り組みとして県立広島大学大学院と共同で会員らを対象とした「価値創造セミナー」の開催を企画し、準備を進めることを確認した。

3密回避策を施した会場で開いた委員会。最奥で立っているのが挨拶をする田村代表幹事
2020.07.27
夏季例会 ひろしま美術館で開催 絵画鑑賞と広響の弦楽四重奏楽しむ

今年度の夏季例会は7月27日、ひろしま美術館で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ46人が参加。初めに同館所蔵作品のうちで常設展示されているピカソの「仔羊を連れたポール、画家の息子、二歳」などの絵画を学芸員に解説を受けながら鑑賞した。引き続き館内のホールで、広島交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏のコンサート。ヘンデルの「組曲『水上の音楽』~ホーン・パイプ」などクラシックやポップスの全6曲の調べに聴き入った。この後は中庭に会場を移し、あいにくの空模様の中、テントを張って雨をしのぎながら懇親会を催し、これもまた一興として楽しいひと時を過ごした。

美術館のホールで弦楽四重奏の調べに聴き入る参加者
2020.07.20
創業支援委員会 令和2年度初開催 活動計画具体化に向け協議

令和2年度第1回の創業支援委員会が7月20日、ひろしまハイビル21で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む28人が出席。初めに水谷泰之委員長が挨拶し、「今年2月の委員会でみなさんに示した今年度の活動計画について本日、改めて意見をうかがい、具体化に向けて動き出したい」と述べた。引き続き事務方から、具体的な活動計画として①広島大学、広島工業大学と共同でPRイベント開催②起業を目指す人への支援策検討のためのアンケート調査③起業マインド醸成に向け、広島大学起業部と連携し学生によるビジネスコンテスト開催④創業支援に関する先進地視察―について説明し、意見交換した。

活動計画について補足説明をする水谷委員長(右側の列手前から2人目)
2020.07.14
夏季セミナー 「5G・DX時代を生き抜くチカラ」白川氏が講演

今年度の夏季セミナーが7月14日、シェラトングランドホテル広島で開かれ、約80人が参加した。開会に当たって佐々木茂喜代表幹事が挨拶した後、NTTドコモ中国支社長の白川貴久子氏が「5G・DX時代を生き抜くチカラ~軽やかにITを使いこなそう~」と題して講演。5Gの特長は「高速・大容量」「低遅延」「多数接続」にあり、より豊かなビッグデータをリアルタイムに扱えることから、誰もが自身の仕事や暮らしにデータやAIを活かせるようになると教示し、同社の取り組みを踏まえ、デジタルの力・知性と人の意志・情熱・感性を併せ持ちながらITを軽やかに使いこなしてハッピーな未来を拓こうと説いた。

白川氏(左手前、壇上)の講演に耳を傾ける参加者
2020.07.08
ダイバーシティ委員会 今後の活動で県のテレワークの取り組み聞く

ダイバーシティ委員会は7月8日、佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む28人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに川妻利絵委員長が挨拶し、コロナ禍に伴い事実上活動を休止してきた3月以降の経緯等を報告。次に、この状況下で新たな対応が求められる今後の活動方針について①変わってきている「働き方」をテーマに盛り込む②「女性のためのセミナー」をウェブとリアルを組み合わせる形での開催を模索③「脱東京」で地方に仕事を求める人を広島へ受け入れる方策の検討―と提起。引き続き①に関し、広島県働く女性応援課の兼田みゆき課長から県庁でのテレワーク等の取り組みについて聞いたうえで意見交換した。

スクール形式で机を配置し間隔を広く取って開いた委員会。右端が挨拶する川妻委員長
2020.07.02
幹事会 コロナ禍の中で活動再開に当たっての方向性等を意見交換

7月の幹事会が2日、ANAクラウンプラザホテルで104人が出席して開かれた。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、6月の幹事会は書面審議となったため、集合しての会議は今年度初めて。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、コロナ禍の中での経済動向等について所感を述べた後、佐々木孝富総務部会長が当会の活動の本格再開に当たって①新型コロナ感染の回避②現行の当会機能の維持確保③ウイズ・コロナの下での活動のあり方―という三つのポイントに基づく方向性を提案した。引き続き各支部・部会・委員会報告を踏まえて意見交換。最後に新入3名、交替17名、退会3名の会員異動を承認し、会員総数は895人となった。

3密回避策を取って間隔を広げて着席し、今後の活動の進め方などを論議する幹事会メンバー
2020.06.25
総務部会 ウイズ・コロナ下での当会活動の進め方など提案を了承

総務部会(佐々木孝富部会長)は6月25日、広島商工会議所ビルで12人が出席して開かれた。新型コロナウイルス感染症の広がりで当会も集合しての会議等は休止してきたため、部会の開催も4カ月ぶり。初めに挨拶をした佐々木部会長は、これまでの取り組みや今後の活動について概括したうえ、世界経済の動向と事業や生活に与える影響等に関する所感を述べた。続いて、3~6月の活動状況や7月以降の予定等の報告があった後、佐々木部会長が先の代表幹事・部会長・委員長・支部長会議での協議を踏まえたウイズ・コロナ下での当会活動再開の方向性(案)を提示し、7月2日の幹事会に上程する了承を得た。

間隔を空けて着席して開かれた総務部会。右側の列の奥から3人目が佐々木部会長
2020.06.04
代表幹事・部会長・委員長・支部長会議開く 令和2年度の活動開始

新型コロナウイルス感染の影響で集合しての会議等を休止していた当会は6月4日、今年度の活動の実質スタートとなる代表幹事・部会長・委員長・支部長会議をリーガロイヤルホテル広島で開いた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事と新任の1委員長・3支部長を含む全部会長・委員長・支部長ら総勢26人が出席。冒頭、佐々木代表幹事が挨拶し、引き続き総務部会長が活動再開の方向性とロードマップを提案した。次に各支部長・部会長・委員長からこの間の活動状況と今後の予定等の報告があり、田村代表幹事が示した今後の活動の進め方(案)も交えて協議。会議・会合の形態と内容の両面で新たな対応を検討していくこととした。

「3密」対策を取って広い会場で開いた代表幹事・部会長・委員長・支部長会議
2020.02.27
総務部会 令和2年度各部会・委員会・支部事業計画(案)など了承

総務部会(佐々木孝富部会長)は2月27日、広島商工会議所ビルで17人が出席して開かれた。初めに佐々木部会長が挨拶し、新型コロナウイルス感染への対応について(公社)経済同友会の指針に準拠して本同友会も当面、基本的にすべての会合を中止もしくは延期する方針を伝達。そのうえで「わからないことが多いので過度に厳密な対応になっているのではないか。治療法や予防法が見えれば少し落ち着くだろうから、早くそうなればいいと思っている」などと述べた。次いで1・2月分の活動及び3月以降の予定等の報告があった後、令和2年度役員(案)や各部会・委員会・支部事業計画(案)などの説明を受け了承した。

初めに挨拶をする佐々木部会長(右列の手前から4人目)
2020.02.26
ひとづくり委員会 「令和2年度新入社員パワーアップ研修」を協議

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は2月26日、広島商工会議所ビルで20人が出席して開かれた。冒頭、冨山委員長が挨拶し、その中で新型コロナウイルス感染の拡大に鑑み、この日開催予定だった「令和元年度新入社員パワーアップ研修参加者交流会」を中止したことを報告。次に1月31日~2月1日に松山市で行った視察研修会について参加者の感想も含めて報告があった。この後、2年度の同パワーアップ研修(6月15~17日)について、従来のカッター訓練は取り止めてカプラ(積み木)に切り替えることなどを検討していると同委員長が説明し、意見交換した。引き続き2年度事業計画(案)の説明もあった。

冨山委員長(右側の列の手前から3人目)の説明を聞く出席者
2020.02.19
創業支援委員会 今年度の活動概要報告 来年度事業計画(案)説明

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は2月19日、広島商工会議所ビルで開かれた。田村興造代表幹事を含む23人が出席。水谷委員長が挨拶し、引き続いて事務方から今年度の活動経過について1月24日に行った京都リサーチパークと京都経済センターの視察も含め概括的に報告し、併せて「地方発ベンチャーの創出に向け、昨年度の提言内容に沿った支援を継続するため、引き続きPRイベント開催や大学生に対する起業マインド醸成等の取り組みを行うとともに、関係団体とも連携して起業を目指す人のニーズを把握して支援策をまとめる」とした来年度事業計画(案)を説明。意見交換のうえ、了承を得た。

来年度事業計画(案)等を協議する出席者
2020.02.18
ダイバーシティ委員会 「3・3セミナー」実施計画協議 役割分担も

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)は2月18日、リーガロイヤルホテル広島で26人が出席して開かれた。初めに川妻委員長が挨拶し、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえつつ、3月3日の「女性と上司の関係性を高める自分発見セミナー&交流会」は「とりあえず予定通り準備を進める」と述べ、引き続き当日の実施計画と役割分担等を協議した。次いで、基本的に今年度の活動方針を継続して進めるとした来年度事業計画(案)を説明、了承を得た。この後、広島県地域力創造アドバイザーの井上英之氏から「障がい者就労支援を通じた『ダイバーシティ広島』構築活動について」と題した卓話を聞いた。

「3・3セミナー」の実施計画を協議する出席者
2020.02.17
広報戦略委員会 令和2年度事業計画(案)を協議 大筋了承

広報戦略委員会(白井孝司委員長)は2月17日、ホテルメルパルク広島で21人が出席して開かれた。冒頭、白井委員長が挨拶し、引き続いて令和2年度事業計画(案)を説明。それによると、設置2年目を迎える当委員会は引き続き広報の効果や戦略について有識者から卓話を聴くことを中心に勉強し、当同友会の活動等に関する情報発信力を高める効果的な広報の研究及び実施に取り組む―としている。年3回程度を予定している卓話のテーマ設定の視点等も示したうえで、出席者から意見を聞き、白井委員長が「出された意見も付加し、文章もわかりやすくしたうえで提出する」と取りまとめて了承を得た。

事業計画(案)を説明する白井委員長(最奥中央)
2020.02.13
デジタルものづくり塾(金型)」成果報告会開く 51人に修了証授与

ものづくり委員会(垰森敦己委員長)の主催する「デジタルものづくり塾(金型)」の成果報告会が2月13日、広島商工会議所ビルで開かれた。プレス成形金型初級と中級、射出成形金型初級の各コース受講者計51人が出席。当会の田村興造代表幹事と、ものづくり委員会メンバーにフェロー等を加えた計82人も参加した。プレスの初・中級合わせて17件の取り組みの発表後、垰森委員長が総評。引き続き受講者各人に修了証を授与した。次いで射出の13件の発表があり、垰森委員長の総評に続いて田村代表幹事も「みなさんの熱気を感じ、頼もしく思った」と感想を述べた後、受講者各人に修了証が授与された。

多くの受講者や委員会メンバーらを前に取り組みの成果を発表する受講者(最奥中央)
2020.02.04
岡山・広島経済同友会幹部交流懇 広島でオタフクソース工場視察など

岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会が2月4日、広島市で開催された。岡山から松田正巳、宮長雅人両代表幹事をはじめ18人を迎え、広島からは佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む15人が参加。JR広島駅に集合後、初めにバスでオタフクソース㈱を訪問し、まず工場を視察、次に「Wood Egg お好み焼館」でお好み焼きの歴史などに関する展示を見学した。続いて同館内で懇談会を開き、佐々木代表幹事と松田代表幹事がそれぞれ挨拶を兼ねて最近の活動状況を報告。終了後は、再びバスで広島駅ビル内にある「OKOSTA」へ。お好み焼きの手作り体験とワインとのマリアージュなどを楽しむ懇親会を催した。

製造工程などを見て回る参加者
2020.01.31
広島ブランド委員会 「新たな伝統工芸の取り組み」北陸視察を報告

広島ブランド委員会(神田尚委員長)は1月31日、広島商工会議所ビルで37人が出席して開かれた。初めに神田委員長が挨拶し、引き続き昨年11月19~21日に北陸地域で行った「新たな伝統工芸の取り組み」の視察会について中国地域創造研究センターの石岡孝治郎主任研究員が報告。次に、今年度の活動テーマとしてきた「伝統産業を活用した広島エリアのブランド化の推進」に関する報告書の骨子案を事務方から説明し、年度内に最終的に取りまとめることで了承を得た。この後、来年度の事業計画(案)として「広島エリアにおけるIOT/AI時代の次世代型観光に向けた取り組みの推進」を提示し、意見交換をした。

石岡主任研究員から北陸視察の報告を聞く出席者
2020.01.29
女性会員のつどい メンバー12人参加 広島空港視察 IAA授業体験も

今年度2回目の「女性会員のつどい」が1月29日、三原市の広島空港を会場にして開かれた。女性メンバー12人のほか、佐々木茂喜、田村興造両代表幹事らも参加。空港ビルの一室で日本航空の担当者から空港業務について説明を受けた後、ふだんは一般人の立ち入れないスペースも含めて空港施設とスタッフの仕事の様子を見学した。次は室内に戻り、メンバーの一人でインターナショナル・エア・アカデミー(IAA)広島校の崔希美校長からキャビンアテンダントなどを養成する授業の一コマを受ける体験もした。この後、近接のフォレストヒルズガーデンに移動し、テーブルマナーの講習を兼ねた昼食会を催した。

滑走路敷地内に入り、フライトの準備作業について説明を聞きながら見る参加者
2020.01.28
ひとづくり委員会 来年度の「新入社員パワーアップ研修」など説明

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は1月28日、広島商工会議所ビルで開かれ、21人が出席した。初めに冨山委員長が挨拶し、引き続き議事に入って、まず来年度の「新入社員パワーアップ研修」は6月15~17日に開催を予定し、プログラムの内容をどうするか、募集人数やメンター研修の継続、派遣企業のフォロー態勢の問題等も含めて詳細を今後詰めていくと説明。次に今年度の同研修参加者交流会は2月26日に実施する予定と報告した。このほか、来年度の活動計画策定に当たって基本方針の説明などもあった後、メンタルトレーナーの高畑好秀氏からメンタルトレーニングについての卓話を聞いた。

今後の行事予定などを説明する冨山委員長(右列手前から3人目)
2020.01.28
事業承継委員会 「中小企業の後継者不足」問題で鶴田教授が卓話

事業承継委員会(前田昭委員長)は1月28日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む40人が出席して開かれた。初めに前田委員長が挨拶し、「帝国データバンクの調査で昨年の広島県の後継者不在率は全国第4位、一昨年の5位からアップしたのはショックだ。この改善に向け、今年も当委員会の活動を展開していきたい」と述べた。引き続き、日本大学経済学部教授の鶴田大輔氏が「中小企業の後継者不足問題と事業承継の効果」と題して卓話。「後継者不在は財務状況の悪化等に理由があり、その悪影響は不況期により顕著に現れる。事業承継による経営者の若返りは企業活動自体の再生に繋がる」などと論じた。

鶴田教授(最奥中央)の卓話に耳を傾ける出席者
2020.01.24
創業支援委員会 京都市訪れ先進事例の視察会開く

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は1月24日、京都市を訪れ、創業支援等に関する先進事例の視察を行った。委員会メンバーに事務方を含めた13人が参加。最初に京都リサーチパークを訪問し、全国初の民間運営による都市型リサーチパークとして1989年に開設以来、地元産学公の連携で新産業創出の拠点となってきた経過と現状等のレクチャーを受け、レンタルオフィスや交流スペースなど施設の見学をした。次に京都商工会議所をはじめとする主要な地元経済団体等がこぞって入居し、昨年3月にオープンした京都経済センターを訪問。施設概要と創業・ベンチャー支援の取り組み等の説明を聞き、施設内の見学もした。

京都リサーチパークの施設内を見学する参加者
2020.01.21
文化振興委員会 尾道市の歴史的建造物など文化財の視察会開く

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は1月21日、尾道市で歴史的建造物など文化財の視察会を開いた。12人が参加し、初めに寺域全体が国宝に指定されている浄土寺を見学。仏教芸術などの撮影で知られる写真家、村上宏治氏の案内で同寺の縁起に始まり、国宝の本堂や多宝塔、重文の阿弥陀堂などを存置されている仏像や仏画を含め、造りや謂れ等の解説も受けながら参観した。中には、ふだん一般人が入れない所もあり、一同は村上氏の話に真剣な表情で聞き入っていた。続いて、近くにある市名勝の爽籟軒庭園と重文の茶室「明喜庵」を見学。視察会は22日も続け、今治市の大山祇神社などを見て回った。

浄土寺の境内で村上氏(右端)の説明を聞く参加者
2020.01.21
支店会員懇談会 OKOSTAで開催 総勢37人でお好み焼き作り楽しむ

毎年恒例の支店会員懇談会が1月21日、JR広島駅ビル「ekie」内のお好み焼き体験スタジオ「OKOSTA」で開かれた。広島に拠点を置く大手企業等の支社長・支店長ら17人と佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ地元会員ら20人が参加。みずほ銀行広島支店長の飯田豊氏の司会で、初めに佐々木代表幹事が挨拶し、続いて交流部会の香川基吉部会長の発声で乾杯してお好み焼き作りをスタート。スタジオスタッフの手ほどきを受けながら、それぞれが自ら焼き上げた。それをワインなどとのマリアージュも楽しみつつ味わい、途中、支店会員が1分間スピーチで手作り体験の感想を述べるなどして歓談した。

お好み焼きの手作り体験を楽しむ参加者
2020.01.16
新年特別例会に約200人 「東京五輪の経済効果―」太田氏が講演

令和2年の新年特別例会は1月16日、ホテルグランヴィア広島で開かれ、会員約200人が参加した。開会に当たって佐々木茂喜代表幹事が、先立ってあった幹事会に続いて年頭の辞と併せ挨拶。「ピンチも気持ち一つでチャンスに変わる。節目というのはチャンスと捉えよう」と述べた。この後、みずほ総合研究所経済調査部長の太田智之氏が「東京オリンピック・パラリンピックの経済効果とビジネスチャンス~五輪ロスに陥らないために今何をすべきか~」と題して講演。「事前・事後合わせて経済効果は28兆円超。ただ、真に求められるのは五輪後を見据えた成長基盤(レガシー)を築くことだ」などと説いた。

新年特別例会で開会の挨拶をする佐々木代表幹事(奥壇上)
2020.01.16
1月幹事会 佐々木代表幹事が年頭所感 令和2年度基本方針(案)承認

令和2年最初の幹事会が1月16日、ホテルグランヴィア広島で104人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、年頭の所感として「今年は広島にとっていろんな節目の年。竹が伸びるのは節があるからだ。この1年が更なる成長への節となるという思いで活動に取り組みたい」と述べた。次いで、各支部・部会・委員会から昨年12月の活動状況と新年1月以降の予定等の報告があり、会員異動で新入5名、交替3名、退会2名を承認。会員総数は910人となった。この後、前年度に引き続き「広島という才能を、眠らせない」を活動テーマとした令和2年度事業計画の基本方針(案)の説明を受け、承認した。

佐々木代表幹事(手前左側の列右から2人目)の挨拶を聞く出席者
2020.01.09
総務部会 2年度事業計画基本方針(案)説明 了承得て幹事会上程へ

総務部会は1月9日、広島商工会議所ビルで17人が出席して開かれた。冒頭、佐々木孝富部会長が年頭の辞と併せ、中東情勢に対する懸念を示すなどしながら挨拶。議事に入って、まず広報戦略委員会の白井孝司委員長が当会活動の内外への発信にホームページを活用するための「肖像権に関するガイドライン」作成を提案し、承認を得た。次いで昨年12月分の活動と新年1月以降の予定等の報告があった後、当会の令和2年度事業計画基本方針(案)について説明を受け、「引き続き“広島の価値”を客観的な視点で捉え、独自性を発揮した磨き込みと再構築に取り組んでいく」とした文言等を了承。16日の幹事会に上程する。

冒頭、挨拶をする佐々木部会長(左列手前から3人目)
2019.12.19
まちづくり委員会 「都心という新たな地域資源」田坂氏が卓話

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は12月19日、広島商工会議所ビルで59人が出席して開かれた。冒頭、椋田委員長が挨拶し、その中でこれまでの議論を踏まえた今後の取り組みの方向性についての考えを示した。引き続いて卓話で、地域価値共創センターの田坂逸朗センター長が「都心という新たな地域資源~エリアマネジメントのファシリテーター経験から~」と題し、ファシリテーターとは何かから切り出し、自身が参画した福岡のまちづくりを例にビジョンをどう描き、どう実現していくか、そのプロセスについてエリアマネジメントの意義を含めて説き、広島の都心のまちづくりの進め方にも言及した。

田坂氏(右端、立っている)の卓話を聞く出席者
2019.12.17
ものづくり現場革新カレッジ成果報告会開く 受講者に修了証授与

ものづくり委員会(垰森敦己委員長)が主催する「ものづくり現場革新カレッジ」の成果報告会が12月17日、広島商工会議所ビルで開かれた。17社27人の受講者が出席。当会から佐々木茂喜代表幹事を含め13人と受講者の会社関係者及びカレッジの指導員ら49人も出席した。最初に6月の開講式以降10回にわたった座学や現場演習の経過報告が事務局からあった後、作業の効率化や生産性向上など現場改善の取り組み18件について各受講者が順次、発表。締めくくりに垰森委員長が「どの発表にも目指す姿に向かって進んでいく決意が非常に感じられた」と総評を述べ、引き続き受講者一人一人に修了証を手渡した。

成果報告会で取り組みを発表する受講者(最奥左側)
2019.12.10
文化振興委員会 「大聖院の歴史と見所」吉田副住職の卓話聞く

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は12月10日、広島信用金庫信交倶楽部で39人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が挨拶し、今年度取り組んでいる二つのテーマの活動の経過等を報告。引き続き卓話に移り、宮島弥山大本山大聖院の吉田大裕副住職が「大聖院の歴史と見所」と題し、空海による開創以来1213年となる真言宗御室派の大本山として大聖院が宮島の中でどんな役割を担って今日まで来たかを中心に、仏教伝来や神仏習合の意味、厳島神社との関係、明治維新後の廃仏毀釈による受難、本堂等の焼失・再建、台風被害、所蔵文化財などについて語った。

吉田副住職(最奥正面中央)の卓話を聞く出席者
2019.12.10
交流部会 最近の担当行事の結果報告 今後の担当行事の内容説明

交流部会(香川基吉部会長)は12月10日、広島商工会議所ビルで開かれ、16人が出席した。初めに香川部会長が挨拶し、引き続いて10月以降に開催された「西日本経済同友会会員合同懇談会」「札仙広福・四極円卓会議」など担当行事の概要を報告。次に、今後の担当行事のうち新年1月21日に開く「支店会員懇談会」は広島駅ビル「ekie」内の「OKOSTA」を会場とし、お好み焼きの手作り体験をメーンプログラムにする。また、今年度は広島開催となる「岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会」は2月4日にオタフクソースの工場見学と同じくOKOSTAでのお好み焼き体験を柱に企画し、詳細を検討中と説明し、了承を得た。

初めに挨拶をして会議を始める香川部会長(左列中央)
2019.12.09
ダイバーシティ委員会 「女性が輝くための交流会」の内容等を協議

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)は12月9日、広島商工会議所ビルで27人が出席して開かれた。初めに川妻委員長が挨拶。「ひとづくり委員会が主催していた『女性が輝くための交流会』を今回から当委員会で担当する。女性社員と上司がセットでの参加を基本にし、内容や進め方をどうするか。当委員会の企画なので多様性といった観点からのテーマ設定も含め、意見を聞きたい」と述べた。引き続いて協議に入り、新年3月3日に中電工平和大通りビルで開催を予定、生き生きと仕事でき、幸せに人生を送るために何が必要かといったテーマでワークショップ方式の議論の場とし、詳細は今後詰めることとした。

川妻委員長(右列最手前)の説明を聞く出席者
2019.12.06
創業支援委員会 広島大学と提携の同大PRイベントを東広島で開催

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は12月6日、広島大学と提携して行っている同大発ベンチャーやその研究シーズのPRイベントを東広島市で開いた。今年度2回目の開催で、委員会メンバーを中心に当会から27人が参加。初めに同大デジタルものづくり教育研究センターを訪れ、データ駆動型スマートシステムと材料モデルリサーチの2部門の研究プロジェクトの実験室等を見学した。この後、会場を同市イノベーションラボ「ミライノ+」に移して発表会。大下浄治教授が「材料MBR部門の活動について」、島﨑航平・特任助教が「高速ビジョンを用いたスマート検査・モニタリング」と題してそれぞれ講演した。

大下教授(左端、立っている)の講演を聴く参加者
2019.12.05
新入会員交流懇談会 35人出席し代表幹事・部会長・委員長らと親睦

新入会員交流懇談会が12月5日、ANAクラウンプラザホテルで開かれた。昨年12月から今年11月までの入会者のうち、この日は35人が出席。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事と各部会長・委員長・支部長ら17人も参加して親睦を深めた。初めに佐々木代表幹事が「みなさんの見識を部会・委員会の活動で存分に発揮してほしい」と挨拶。次いで各部会長・委員長らがそれぞれ部会・委員会の活動状況等を紹介し、加入を呼びかけた。続いて田村代表幹事の挨拶と畦淳造・呉支部長の発声で乾杯して開宴。途中、新入会員も順次1分間スピーチで自己紹介や入会しての感想等を述べながら杯を重ね合い、歓談した。

新入会員を前に挨拶する佐々木代表幹事(奥中央、壇上)
2019.12.05
12月幹事会 「日本橋の街づくり」三井不動産・市ノ澤氏が卓話

12月の幹事会は5日、広島商工会議所ビルで90人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が11月24~30日にマレーシア・インドネシア両国を訪れて行った海外経済視察で印象に残ったことなどに触れながら挨拶。次いで、各支部・部会・委員会から11月分の活動状況と12月以降の予定について報告があった。続いて、会員異動で新入4名を承認。これで会員総数は907人に増えた。会議終了後、三井不動産日本橋まちづくり推進部上席統括の市ノ澤伸幸氏が「日本橋の街づくり~日本橋再生計画~」と題して卓話。日本橋というまちの歴史を振り返り、かつての賑わいを取り戻す構想の現況と今後を説明した。

市ノ澤氏(最奥中央)の卓話に耳を傾ける幹事会出席者
2019.11.21
総務部会 今年度2回目の「女性会員のつどい」を来年1月開催へ

総務部会(佐々木孝富部会長)は11月21日、広島商工会議所ビルで15人が出席して開かれた。冒頭、佐々木部会長が挨拶し、「ローマ教皇の38年ぶり来日」や「厚労省の労働政策審議会の分科会が職場のパワハラ防止に向けた指針案了承」といったニュースを取り上げて所感を述べた後、谷口康雄事務局長が11月の活動状況や12月以降の予定等を報告。次に、今年度2回目となる「女性会員のつどい」の開催について山根以久子副部会長が「来年1月29日、広島空港ビルでIAA広島校の崔希美校長による卓話『選ばれる女性経営者のための魅力術』とCA試験の体験、テーブルマナー講習を予定している」と説明した。

佐々木部会長(右列手前から3人目)の挨拶を聞く出席者
2019.11.21
創業支援委員会 修道大で「起業マインド」醸成ワークショップ開催

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は11月21日、広島修道大学で学生向けに「起業マインド」醸成のためのワークショップを開催した。委員会メンバーを中心に当会から16人が参加。大学側は学生24人のほか、教員2人も同席した。開会に当たって水谷委員長が挨拶し、委員会創設以来の活動経過を説明したうえで、この日の取り組みへの期待等を表明。学生は4グループに分かれて着席し、そこに委員会メンバーらと教員が加わり、4副委員長をリーダーとして議論を進め、就職か起業か、なぜ起業を目指すのか、起業に対して不安な点や解決策は?などについて学生の声を聞き、企業経営者の立場からアドバイス等をした。

4テーブルに分かれ議論する学生と委員会メンバーら
2019.11.20
広島ブランド委員会 北陸訪れ伝統工芸品の新ブランド化先進地視察

広島ブランド委員会は11月19~20日、福井、石川両県を訪れ、伝統工芸品を現代にマッチした形のブランド化に取り組む先進事例の視察会を開いた。神田尚委員長をはじめ11人が参加。初日は鯖江市で、創造的な産地形成を目指してデザイン~商品開発~販路開拓を一貫して手がけるTSUGIと老舗の漆器メーカーで近年、お椀の自社ブランドも立ち上げて新たな顧客獲得に注力する漆琳堂を訪問し、ヒアリングと見学をした。2日目は小松市に向かい、昔ながらの手仕事を大切にしつつ転写ブランドによる量産化も図ってきた九谷焼の上出瓷藝と伝統工芸体験施設の「加賀伝統工芸村 ゆのくにの森」で、同様に視察を行った。

真剣な表情で九谷焼の絵付け作業を見学する参加者
2019.11.14
第19回札仙広福・四極円卓会議 広島で開催 4同友会から48人参加

第19回札仙広福・四極円卓会議が11月14日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。福岡・北海道・仙台の3経済同友会から計24人、地元の広島は佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ24人が参加。佐々木代表幹事の開会挨拶に続いて基調講演があり、初めに中国経済産業局産業部長の中山光治氏が「プロスポーツを核とするスポーツ関連産業の創出と地域活性化」をテーマに、次にサンフレッチェ広島スタジアム総合戦略室長の信江雅美氏が「新たな地域貢献の取り組みと『まちなかスタジアム』」と題し、それぞれスポーツによる地域振興の意義などを説いた。この後、各同友会の代表幹事が各地の取り組みを報告した。

中山氏の講演を聞く参加者
2019.11.12
広報戦略委員会 肖像権でガイドライン作成へ 高橋弁護士の卓話も

広報戦略委員会(白井孝司委員長)は11月12日、ホテルメルパルク広島で20人が出席して開かれた。初めに白井委員長が挨拶し、引き続き当会の広報に関して活動状況等を内外に発信していくためのツールとしてホームページの活用、中でも動画レポートの掲出に向けて作業を進めることを確認。次に動画・静止画を問わず課題となる肖像権の取り扱いについてガイドラインを作成し、総務部会に提案することを説明し、了承を得た。この後、髙橋総合法律事務所の髙橋浩嗣弁護士が卓話として、肖像権をはじめ、プライバシー権や個人情報保護など広報活動を展開するうえで注意すべき法的な諸点について解説した。

初めに挨拶をして議事を進める白井委員長(最奥左)
2019.11.07
11月幹事会 メンタルトレーニングについて高畑氏が実技交え卓話

11月の幹事会は7日、広島商工会議所ビルで85人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が相次いだ自然災害や日韓関係等に触れながら挨拶。次いで各支部・部会・委員会から10月分の活動状況と11月以降の予定の報告があった。続いて、会員異動で新入3人、交替4人を承認。会員総数は903人に増えた。会議終了後は恒例の卓話で、数々の有名アスリートらの精神面の指導を担当してきたメンタルトレーナーの高畑好秀氏が「本番で実力を発揮するメンタルトレーニング」と題し、実技を交えながら、どんなことでも「少しでも可能性があればプラス思考で前向きに取り組んでいくことで道は開ける」と説いた。

「強気になれば力が出る」と言う高畑氏の教えを実践する参加者
2019.11.06
ひとづくり委員会 研修・視察など今後の活動計画を協議

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は11月6日、広島商工会議所ビルで開かれた。田村興造代表幹事を含む23人が出席。初めに冨山委員長が、初の日本開催で大きな感動を呼んだラグビーのワールドカップへの所感を交えて挨拶した。引き続き、今年度後半の活動について「新入社員パワーアップ研修以外に来年度取り組むべきテーマについて我々自身が勉強する、調査・研究の期間としたい」として、人づくりに資する基礎的教養(リベラルアーツ)について考えるための研修・視察を来年1月に愛媛県松山市、3月に山口県萩市で行うことを提案。出された意見も踏まえ、今後、詳細な計画を検討することとした。

今後の活動計画を説明する冨山委員長(右列奥から2人目)
2019.11.01
広島ブランド委員会 「伝統工芸活用したブランドづくり」で卓話

広島ブランド委員会(神田尚委員長)は11月1日、ホテルメルパルク広島で田村興造代表幹事を含む41人が出席して開かれた。初めに神田委員長が挨拶し、前回委員会での卓話から学んだことや今回の卓話テーマ設定の狙いなどを紹介。引き続いて、マーケティングコンサルタントやライフコーディネーターなど数々の肩書を持つクリエイティブ・ワイズ社長の三宅曜子氏が「伝統工芸・地域資源を活用したブランドづくり」と題し、自身がプロデュースなどを手がけた商品について現物を見せて紹介しながら、「着目ポイントと磨き方次第で消滅しかけていた物もよみがえらせられる」とブランド化の極意を説いた。

手がけた商品を並べ、1点ずつ紹介しながらブランド化の極意を説く三宅氏
2019.10.31
総務部会 広島経済同友会の現況及び部会・委員会構成の推移報告

総務部会(佐々木孝富部会長)は10月31日、広島商工会議所ビルで14人が出席して開かれた。冒頭、佐々木部会長が経産省の9月の商業動態統計等をもとにした景気動向や即位礼正殿の儀、相次ぐ台風による風水害等への所感を交え挨拶。次いで、谷口康雄事務局長から10月分の活動概要や11月以降の予定等について報告があった。続いて、佐々木部会長が「部会の活動テーマの一つに当会の仕組みの再認識や情報発信を通じて活動の活性化に資するということがあり、その手始めとしてまとめたものをみなさんと共有したい」として、広島経済同友会の組織現況や過去6年間の部会・委員会構成の推移等を説明した。

当会の組織現況等を説明する佐々木部会長(右列手前から3人目)
2019.10.28
ダイバーシティ委員会 損保ジャパンの取り組みについて藤野氏卓話

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)は10月28日、広島商工会議所ビルで22人が出席して開かれた。初めに川妻委員長が挨拶し、引き続いて「損害保険ジャパン日本興亜の取り組み~Diversity for Growthの実現に向けて~」と題し、同社人事部特命部長の藤野修氏が卓話。ワークとライフの両立の中で女性社員が抱えるさまざまな“モヤモヤ”解消をダイバーシティ&インクルージョン実現の核となる課題と捉え、コミュニケーションの向上から始め、活躍の場の提供、柔軟な働き方の推進、アンコンシャス・バイアスの自覚等の多角的な取り組みを展開してきていることを具体例を示しながら説明した。

藤野氏(右列中央)の説明に耳を傾ける出席者
2019.10.18
備北都市懇話会 庄原で開催 86人参加 「広島和牛の歴史と魅力」探る

令和元年度の備北都市懇話会が10月18日、庄原市で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ広島から35人、呉・三原・尾道・福山・広島中央の各支部と地元の備北支部を合わせて51人が参加。「広島という才能を、眠らせない!~広島和牛の歴史と伝統と魅力の探求~」をテーマに、全農広島県本部の広島和牛歴史資料館と和牛TMR(混合飼料製造)センターを見学後、かんぽの郷庄原で備北支部の伊藤郁夫支部長の開会挨拶に続き、県農林水産局畜産課主査宇田久康氏の「地ビーフあります」と題した講演を聴いた。この後は懇親会に移って、和牛やマツタケなどご当地ならではの秋の味覚を堪能した。

和牛歴史資料館を見学する参加者
2019.10.17
創業支援委員会 広島大学と共催のPRイベント 福山で開く

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は10月17日、大学発ベンチャーのビジネスマッチングなどで連携している広島大学と共催のPRイベントを福山市ものづくり交流館で開いた。同委員会及びものづくり委員会、福山支部と同大から合わせて42人が参加した。同大の河原能久副学長が主催者を代表して挨拶し、引き続き同大デジタルものづくり教育センターの取り組みについて中條善樹センター長が講演。「オープンイノベーション拠点」としてのセンターの位置づけと体制、現在展開している「材料モデルベースリサーチ」「データ駆動型スマートシステム」「スマート検査・モニタリング」の3プロジェクト等を説明した。

中條氏(右端)の講演を聴く参加者
2019.10.11
第117回西日本経済同友会会員合同懇談会 米子で開催 550人 参加

「小さいからできる 人口最小県からのチャレンジ」をテーマに、第117回西日本経済同友会会員合同懇談会が10月11日、鳥取県米子市で開かれた。中部以西の18同友会から総勢550人余が集まり、広島からは佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ37人が参加した。地元、鳥取県経済同友会の松村順史代表幹事の開会挨拶に続いて、同県の平井伸治知事が「地方から開く令和新時代」と題して基調講演。次いで、ALE代表取締役の岡島礼奈氏が「人口流れ星が生み出す新たな宇宙ビジネス」についてプレゼンテーション。この後、地元の魅力発信や産業発展に尽力している4氏によるパネルディスカッションがあった。

第117回西日本経済同友会会員合同懇談会のオープニングアテンションの大山僧兵太鼓を見る広島からの参加者
2019.10.08
事業承継委員会 「MBO/EBOスキームの現状と課題」田中氏卓話

事業承継委員会(前田昭委員長)は10月8日、ANAクラウンプラザホテルで37人が出席して開かれた。初めに前田委員長が挨拶し、併せて過去2回の委員会で学んだことを復習。次いで、篠原敦子副委員長(税理士)が前回委員会での事業承継税制に関する卓話を深掘りする形で相続税の納税猶予制度(特例措置)について解説した。続いて、ASPACIO代表取締役マネージングディレクター・公認会計士の田中康之氏が「MBO/EBOスキームの現状と課題」のテーマで卓話。MBO/EBOとは何かから切り出し、M&Aとの質的相違、一般的プロセス及び実行時の課題、実施の阻害要因などを論じた。

田中氏(左端、壇上)の卓話を聞く出席者
2019.10.07
文化振興委員会 「ひろしま歴史街道への誘い」佐々木氏が卓話

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は10月7日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む35人が出席。初めに木坂委員長が挨拶し、前回委員会以降の活動を振り返るとともに、この日の卓話設定の趣旨等を説明した。引き続き、講師として紹介を受けた郷土史研究家の佐々木卓也氏が「ひろしま歴史街道への誘い~歩けば歴史が見えてくる~」と題して卓話。「みち」や「まち」の語源から説き起こし、広島市内を通る五つの歴史街道、中でも浅野家時代に整備が進んだ「西国街道」について里程や宿駅伝馬などを中心に紹介した。卓話の後、神楽小委員会の取り組みの進捗状況の説明もあった。

佐々木氏(左側中央、立っている)の白板を使っての説明を聞く出席者
2019.10.03
10月幹事会 会員総数900人到達 「モノづくりと感性」農沢氏卓話

10月の幹事会が3日、広島商工会議所ビルで83人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が10%に引き上げられた消費税やラグビーのワールドカップでの日本の活躍に対する所感等を交えて挨拶。次いで、各支部・部会・委員会から9月分の活動と10月以降の予定の報告があった。引き続いて、会員異動で新入2名、交替2名を承認。これで会員総数は900人に達した。この後は卓話で、広島大学感性イノベーション研究推進機構の農沢隆秀機構長が「モノづくりと感性~脳科学に基づく感性・知覚の可視化とその社会実装~」をテーマに、自動車の運転やオタフクソースの味等を事例に挙げながら語った。

農沢氏(右端)の話を聞く幹事会メンバー
2019.09.26
総務部会 佐々木部会長が生活者の視点で消費増税への所感交え挨拶

総務部会(佐々木孝富部会長)は9月26日、広島商工会議所ビルで10人が出席して開かれた。冒頭、佐々木部会長が挨拶し、10月1日からの消費税率引き上げについて生活者の立場から考え、予想されるさまざまな変化への所感等を述べた。次いで、9月分の活動状況と10月以降の諸会合等の予定、会員異動について谷口康雄事務局長が報告。このうち、9月3日にあった「女性会員のつどい」については、世話役を務めた山根以久子副部会長が「自分でお好み焼きをつくって食べるということで本当に盛り上がって楽しい会になった。また、田村興造代表幹事の自身の歩みと社業を重ね合わせてのお話も大変ためになるもので感心した」と感想等を交えて補足説明をした。

佐々木部会長(左列手前)の挨拶を聞く出席者
2019.09.25
創業支援委員会 PRイベントや視察会など今後の活動計画を説明

創業支援委員会は9月25日、ひろしまハイビル21で26人が出席して開かれた。所属企業の異動に伴い退任した角倉博志氏の後継で就任した水谷泰之委員長が挨拶し、併せて今年度の活動経過について報告。引き続き、事務方から今後の活動計画をスケジュールも含めて説明した。それによると、広島大学との連携によって創業・新事業ニーズとのマッチングを図る「PRイベント」の開催をはじめ、アンケート結果をもとにした創業経験者による創業者への支援内容の検討、広島修道大学で学生を対象にした起業マインド醸成のためのワークショップ開催、京都市での起業支援等の先進事例視察会に取り組むという。

今年度の活動計画についての説明を聞く出席者(左側の列手前から3人目が水谷委員長)
2019.09.13
島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会 広島で開催 総勢86人参加

島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会が9月13日、ANAクラウンプラザホテル広島で開かれた。3同友会合同での広島開催は4年ぶり2回目。広島は佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ46人、島根は久保田一朗、川上裕治両代表幹事を含む23人、愛媛は新山富左衛門を筆頭に17人が参加した。開会に当たって佐々木、久保田、新山の各代表幹事が挨拶。続いて、広島経済同友会ものづくり委員会の垰森敦己委員長が「輝くものづくりを極め続ける広島を目指して」の副題をつけて同委員会の活動を紹介した。先立ってマツダの協力企業ヒロテックの工場視察もあり、懇談会の後は懇親会を開いて締めくくった。

垰森委員長(右奥壇上)の説明を聞く参加者
2019.09.11
備後都市懇話会 「お城を中心にしたまちづくり」の視察や講演会

令和元年度の備後都市懇話会が9月11日、福山市で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ広島から34人、呉、広島中央、備北の3支部及び備後エリアの尾道、三原、地元福山の3支部から合わせて64人が参加。「お城を中心にしたまちづくり」をテーマに、再開発事業が進む福山駅前(伏見町)周辺と福山城公園を視察し、引き続き県立歴史博物館で「福山城の持つ魅力」と題する広島大学名誉教授の三浦正幸氏の講演を聴いた。この後、会場を福山ニューキャッスルホテルに移して懇親会。まず喜多流能楽師の大島衣恵さんによる仕舞を鑑賞し、福山支部の藤本慎介副支部長らの挨拶があって開宴した。

三浦氏(壇上)の講演に耳を傾ける参加者
2019.09.06
広島ブランド委員会 「伝統ものづくりの新たな挑戦」中村氏が卓話

広島ブランド委員会は9月6日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む32人が出席して開かれた。初めに、新任の神田尚委員長が「この委員会への所属は初めてで、いきなり委員長を務めることになり戸惑っている。前委員長ほどのリーダーシップはないが、みなさんのお力添えで何とかこなしていきたい」と挨拶。続いて卓話に入り、日本政策投資銀行地域企画部次長の中村郁博氏が「地域伝統ものづくりの新たな挑戦~工芸の技術力とデザインを基に起こすイノベーション~」と題し、伝統工芸産業の現状と課題、今後の展望などについて新たな事業展開で成功している企業の事例紹介を交えて語った。

中村氏(最奥中央、立っている)の卓話を聞く出席者
2019.09.05
9月幹事会 会員総数最多898人に 「広島藩政と城下整備」卓話聞く

9月の幹事会は5日、ホテルグランヴィア広島で115人が出席して開かれた。初めに佐々木茂喜代表幹事が、日韓関係の悪化が自社を含め輸出に及ぼす影響等への所感を交え挨拶。次いで各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定等の報告があった。続いて会員異動で新入3名、交替19名を承認。会員総数は過去最多を更新し898人となった。会議終了後は恒例の卓話で、「広島藩政と城下整備~浅野入城と郷土広島~」をテーマに、郷土史研究家の佐々木卓也氏が毛利輝元による広島城建設の経緯から説き起こし、その後の福島正則、そして初代長晟以来の浅野藩政での城下整備などを紹介した。

佐々木氏の卓話に耳を傾ける出席者
2019.09.03
女性会員の集い 田村代表幹事の講演聴き OKOSTAでお好み焼き体験

女性会員のつどいが9月3日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。女性メンバー12人と佐々木茂喜、田村興造両代表幹事及び所管する総務部会の佐々木孝富部会長、船木孝哲副部会長ら11人も出席。佐々木代表幹事の開会挨拶に続いて田村代表幹事が「自分史からお話したいこと~若い人に伝えたいこと~」と題して講演し、自身が携わった仕事を通じて見えてきたものとしてチャレンジ精神とチームワークの大切さなどを語りかけた。この後、会場を広島駅ビルのお好み焼き体験スタジオ「OKOSTA」に移して懇談会。自分で作ったお好み焼きなどを好みのワインとともに味わいながら楽しいひと時を過ごした。

自前のお好み焼き作りに挑戦する女性メンバーら
2019.08.29
総務部会 佐々木部会長が日韓対立や消費増税等への所感交え挨拶

総務部会(佐々木孝富部会長)は8月29日、広島商工会議所ビルで11人が出席して開かれた。初めに佐々木部会長が挨拶し、最近の時事話題で日韓の対立や日米貿易交渉の動向、10月からの消費増税等による経済への影響、厚生労働省の年金財政検証等に対する所感を述べた。この後、谷口康雄事務局長が7・8月分の活動状況や9月以降の予定等を報告。次いで、来年1月の新年特別例会の講演テーマと講師選定に関する説明があり、テーマは2020東京五輪関連の内容とし、講師は候補として挙がった4氏のうちから、みずほ総合研究所経済調査部長の太田智之氏を最適任として準備を進めることで了解を得た。

11人が集まって開かれた総務部会
2019.08.28
オール広島 支部交流会 81人参加 支部放談と懇親会で盛り上がる

「オール広島 支部交流会」が8月28日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。呉・三原・尾道・福山・備北・広島中央の6支部から計43人と広島の38人が参加。佐々木茂喜代表幹事が挨拶して開会し、香川基吉交流部会長が会の趣旨等を説明した。次に佐々木代表幹事が再び登壇し、「広島という才能を、眠らせない」をテーマに掲げた今年度基本方針の要点について講話。続いて各支部長らが支部の活動内容等をユーモア交じりに“放談”し、意見交換もした。この後、懇親会に移り、田村興造代表幹事の挨拶で開宴。途中、アトラクションで広島市内の同好グループ「神龍」による「よさこい」踊りがあり、大いに盛り上がった。

神龍による「よさこい」踊りを見る参加者
2019.08.27
ひとづくり委員会 「第11回新入社員パワーアップ研修」の報告

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は8月27日、広島商工会議所ビルで24人が出席して開かれた。初めに冨山委員長が時候と併せ、プロ野球・カープの話題や国内外の政治経済情勢に対する所感などを交えて挨拶。引き続き、6月17~19日に実施した「第11回新入社員パワーアップ研修」について「途中、体調を崩して帰った研修生1人がいたほかは大過なく終了できた」と口頭で概要を報告したうえで、パワーポイントを使って写真等も見せながら経過を振り返った。これを受けて、研修プログラムの各パート担当責任者を務めた委員会メンバーらからも感想も含めた報告があった。

画像も映しながら経過を振り返る冨山委員長の報告を聞く出席者
2019.08.26
ダイバーシティ委員会 「丸井Grの共創サステナビリティ経営」卓話

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)は8月28日、佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む30人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに川妻委員長が挨拶し、続いて丸井グループサステナビリティ部長兼ESG推進部長の関崎陽子氏が「丸井グループの共創サステナビリティ経営~ダイバーシティ&インクルージョンとは何か~」と題して卓話。「丸井グループの目指すのは、すべての人が『幸せ』を感じられるインクルーシブで豊かな社会を共に創ること。それに向かって、お客さまと共にインクルーシブな店づくり、モノづくり、そして働き方改革などに取り組んでいる」と実例を挙げて説いた。

関崎氏(右端)の話に耳を傾ける出席者
2019.08.21
まちづくり委員会 今年度の初会合で今後の活動テーマ等を協議

今年度最初のまちづくり委員会が8月21日、広島商工会議所ビルで82人が出席して開かれた。冒頭、新たに就任した椋田昌夫委員長が挨拶し、引き続き当同友会の今年度活動テーマと基本方針等を紹介。そのうえで、昨年度まで2年間の当委員会の活動概要を事務方から説明し、それを踏まえて今年度の活動テーマ(案)について椋田委員長が、先の正副委員長会議で挙がった検討課題をもとに①都心部と中山間地域をいかに繋ぐか②都心部と中山間地域それぞれのまちづくりのイメージ共有③まちづくりを実行していく仕組みづくり―等を示し、出席者からの意見も参考に今後の取り組みを進めることした。

82人が出席して開かれた委員会で挨拶する椋田委員長(最奥中央)
2019.08.20
広報戦略委員会 「戦略思考の広報マネジメント」学ぶセミナー開く

広報戦略委員会は8月20日、会員企業の価値を高めるための広報戦略を考えるセミナーを広島商工会議所ビルで開き、約80人が参加した。開会に当たって白井孝司委員長が挨拶し、同セミナー開催の趣旨と併せ、講師の電通パブリックリレーションズ企業広報戦略研究所フェローの黒田明彦氏を紹介。引き続いて黒田氏が「戦略思考の広報マネジメント~企業価値向上につながる8つの広報力~」のテーマで講演し、「PRで需要なのは手段ではなく視点だ」と説いたうえ、パブリックリレーションズの定義と意義、コーポレート・レピュテーションとは何か、広報活動と企業価値の関係などを論じた。

約80人の参加で開かれた広報戦略セミナー
2019.08.05
交流部会 「オール広島 支部交流会」の運営等を協議・確認

交流部会(香川基吉部会長)は8月5日、広島商工会議所ビルで16人が出席して開かれた。冒頭、香川部会長が挨拶し、次いで新たに追加された行事日程を中心に年間スケジュールを改めて説明。このうち、当面する担当行事として8月28日にホテルグランヴィア広島で開催する「オール広島 支部交流会」のプログラム及び準備状況、当日の運営やスタッフの役割分担等について確認した。続いて、9月13日の島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会と11月14日の札仙広福・四極円卓会議のともに広島開催を予定している2行事についても企画運営の段取り等を確認した。

冒頭、挨拶をして会議を始める香川部会長(左列中央)
2019.08.02
事業承継委員会 事業承継税制についてトーマツの樋口亮輔氏卓話

事業承継委員会(前田昭委員長)は8月2日、広島商工会議所ビルで47人が出席して開かれた。初めに、前田委員長がこの日の株式相場の大変動等に対する所感を交え挨拶。引き続き前回の委員会を振り返って、活動テーマのベースとなる事業承継の概念や承継先別のメリット・デメリット等の要点と卓話の概要を紹介した。この後、デトロイトトーマツ税理士法人東京事務所パートナーの樋口亮輔氏が「事業承継税制」について卓話。同税制の概要や制度の変遷及び活用状況、平成30年度税制改正による特例措置、同税制の詳細、制度の留意点等を説明した。

事業承継税制に関する卓話に耳を傾ける出席者
2019.07.31
サンフレッチェ広島応援観戦 31人参加 対川崎フロンターレ楽しむ

総務部会(佐々木孝富部会長)の担当するサッカーJリーグ・サンフレッチェ広島の応援観戦が7月31日、エディオンスタジアム広島で行われ、31人が参加した。オタフクソースのスポンサードゲームで、相手は川崎フロンターレ。キックオフを前に、サンフレの必勝を期して佐々木部会長の発声で乾杯し、観戦をスタートした。一同は特別観覧室からピッチを見つめ、順次正面スタンドVIP席にも足を運んで応援。サンフレのゴール時には歓声を上げ、拍手を送って大いに盛り上がった。試合は後半序盤までに3点を奪ったサンフレがその後の相手の猛攻をしのいで勝利し、一同は気分よく帰途に就いた。

正面スタンドVIP席からピッチの攻防に視線を注ぐ参加者
2019.07.30
広島中央・呉都市懇話会「豊栄プロジェクト」視察等に約80人参加

今年度の広島中央・呉都市懇話会が7月30日、東広島市豊栄生涯学習センターを主会場に開かれた。広島から佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ27人、三原・尾道・福山・備北の4支部から計15人、地元の呉・広島中央の両支部は計37人が参加。初めに同センターで開会行事があり、広島中央支部の藤原昭典支部長らの挨拶に次いで、サタケ新規事業推進室の佐々木智室長が地域再生・活性化事業として取り組む「豊栄プロジェクト」について説明した。引き続き同プロジェクト関連施設の佐竹鉄工、トムミルクファーム等を見学した後、会場を三原市のフォレストヒルズガーデンに移して懇親会を催した。

広島中央・呉都市懇話会で佐竹鉄工の工場見学をする参加者
2019.07.22
夏季セミナー 「新天皇即位と皇室のお姿」竹元正美氏が講演

令和元年度の夏季セミナーが7月22日、リーガロイヤルホテル広島で開かれ、会員ら約60人が参加した。開講に当たって佐々木茂喜代表幹事が挨拶した後、元東宮侍従で、元ホンジュラス・ウルグアイ大使の竹元正美氏が「新天皇即位と皇室のお姿」と題して講演。「天皇とは?」から説き起こし、皇室の歴史と役割、宮中行事、国民に対する思いなどを身近で見た昭和、平成両天皇のお姿を交えて紹介し、平成天皇の生前譲位と新天皇の即位を中心に皇位継承の歴史及び当面の最大の課題となっている皇統断絶の可能性に関して男系維持か、女性天皇もしくは女系容認かという議論についても言及した。

竹元氏の講演に耳を傾ける参加者
2019.07.11
第37回西瀬戸経済同友会交流懇談会 大分で開催 5県の138人参加

「新規事業の創出~アイデアから実現に向けて~」をテーマに第37回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月11日、大分市のレンブラントホテル大分を会場に開かれた。広島からは佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を筆頭に23人、他の山口、福岡、愛媛、大分の4経済同友会と合わせて総勢138人が参加。地元大分同友会の姫野昌治代表幹事の挨拶で開会し、出口治明・立命館アジア太平洋大学学長が基調講演、続いて5同友会から各1人のパネリストが登壇し、大分同友会の三浦宏樹調査部長をコーディネーターにディスカッションを展開した。なお、開会に先立って同大学の視察もあり、35人が参加した。

立命館アジア太平洋大学の視察で、高台にあるキャンパスから別府湾を望む参加者
2019.07.10
夏季例会 上田流和風堂で開催 武家茶道の世界に浸り非日常味わう

今年度の夏季例会は7月10日と12日、2班に分けて広島市西区の上田流和風堂で開催された。初日は佐々木茂喜代表幹事をはじめ19人、2日目は田村興造代表幹事を含む17人が参加し、風情ある佇まいと武家茶道の世界を堪能した。両日とも、まず「敬慎斎」の間で上田宗冏・家元から、浅野氏が広島城に藩主として入城して400年の節目に当たるのに因み、浅野、上田両家の系譜や流祖・宗箇以来の茶風、和風堂建造の経緯等についての講話を聴いた。続いて「遠鐘」の茶室に入り、由来や設え等の説明を受けた後、「鎖之間」で茶席に臨んだ。最後に、書院屋敷の広間で季節の彩り豊かな点心を味わった。

鎖之間で薄茶をいただく参加者一同
2019.07.05
文化振興委員会 「厳島神社の大鳥居の歴史」と題し秋山氏が卓話

令和元年度第1回文化振興委員会が7月5日、広島商工会議所ビルで36人が出席して開かれた。初めに木坂俊治委員長が挨拶し、「今年度の取り組みの柱は二つあり、昨年度取りまとめた提言書で示した『ひろしま神楽』を活用した“まち”のにぎわいの創出に向けた施策の中から実現への取り組みに順次着手することと、委員会メンバーが広島の文化に精通した経済人を目指すこと」と述べた。引き続き県立広島大学宮島学センター長の秋山伸隆氏が「厳島神社の大鳥居の歴史」をテーマに卓話。次に、提言書の施策実現に向けて立ち上げた小委員会の取り組みについて座長を務める小倉芳暢副委員長が説明した。

「厳島神社の大鳥居の歴史」について秋山氏の卓話を聞く出席者
2019.07.04
7月幹事会 会員総数最多895人に 「広島の経済」松原教授が卓話

7月の幹事会は4日、広島商工会議所ビルで96人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、プロ野球・広島カープの戦績やG20大阪サミット、参院選、西日本豪雨災害から1年の復旧・復興状況及び防災対策等に対する所感を述べた。次いで、各支部・部会・委員会から6月分の活動と7月以降の予定等について報告があった。続いて、会員異動で新入2名、交替17名を承認。総数は前月に続き最多を更新する895人となった。この後、会員で広島文教大学教授の松原淳一氏が「『広島の経済』~広島経済同友会での学びから~」と題し、自身が今春刊行した同名の著書をもとに卓話をした。

自身の著書をもとに「広島の経済」を語る松原氏
2019.06.28
国際委員会 今年度海外経済視察の日程等の大要を決定

国際委員会(山本慶一朗委員長)は6月28日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む25人が出席。初めに山本委員長が挨拶し、併せて前回の委員会で今年度の海外経済視察先としてマレーシア・インドネシアの2カ国を選定したことを改めて報告したのを受け、日程と訪問先の概要について事務局から説明した。それによると、11月24~30日の6泊7日の予定で、クアラルンプールとジャカルタに各3日間滞在し、それぞれ現地にある広島から進出企業の工場等や商業施設、在日本国大使館などを訪問する。出席者からの意見や要望を聞いたうえ、詳細は山本委員長一任で了承を得た。

挨拶と併せ、海外視察について説明する山本委員長(右列中央)
2019.06.27
総務部会 今年度第1回「女性会員のつどい」を9月3日開催へ

総務部会(佐々木孝富部会長)は6月27日、広島商工会議所ビルで16人が出席して開かれた。初めに佐々木部会長が挨拶し、G20大阪サミットや参院選などに対する所感を述べたうえ、昨今の天候変動の激しさにも触れて「昨年の豪雨災害を踏まえて弊社でも改めて災害時の対応を議論し、最大限命を守る判断がなされるよう徹底していきたいと思っている」と語った。続いて6月分の活動及び7月以降の予定等の報告があった後、今年度の「女性会員のつどい」について、世話役を務める山根以久子副部会長が「昨年に続いて年2回開催する予定で、第1回は9月3日に実施する」としてプログラムを説明した。

冒頭、挨拶をする佐々木部会長(左列手前から2人目)
2019.06.24
ものづくり委員会 実践活動で開設する研修塾等の合同開講式開く

ものづくり委員会(垰森敦己委員長)が今年度の実践活動として開設した「ものづくり現場革新カレッジ」「デジタルものづくり塾<プレス成形金型>」(初級コース・中級コース)「同<射出成形金型>」(初級コース)の合同開講式が6月24日、広島商工会議所ビルで開かれた。4課程の受講者計77人と委員会メンバーや講師・アドバイザー・サポーター、フェローら計67人が出席。初めに圓山雅俊・前委員長が実践活動の狙いについて、昨年度までの活動を踏まえて提起した今年度の取り組み方と併せ説明した。続いて、この受講を通じて目指すものを教示する2題の講演とマツダの取り組み2例の紹介などがあった。

圓山前委員長(最奥中央)の説明を聞く出席者
2019.06.19
第11回新入社員パワーアップ研修 34事業所133人参加 合宿で学ぶ

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)主催の第11回新入社員パワーアップ研修が6月17~19日、国立江田島青少年交流の家で開かれた。34事業所の133人が参加。初日は開講式で佐々木茂喜代表幹事の講話後、カッター訓練で研修生は6艇に分乗して漕艇に挑んだ。夜には16人の経営者らを囲んで車座談義があった。2日目はメンターとの車座談義に続き、今回から導入した「課題発見・解決」手法を学ぶカリキュラムで、「広島経済の未来を考え、地元企業と自分たちに求められること」をテーマに16の班別で議論。最終日にその成果を発表した後、田村興造代表幹事から修了証書を授与され、2泊3日の研修を終えた。

カッター訓練で各艇に乗り込み、湾内に漕ぎ出す研修生
2019.06.12
交流部会 今年度事業計画説明 年間担当行事の企画運営等を協議

今年度第1回の交流部会が6月12日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む16人が出席して開かれた。初めに在任5年目を迎えた香川基吉部会長が「部会の役目は会員のいろんな活動のお世話であり、円滑な推進へみなさんの支援をいただきたい」と挨拶し、出席者全員も自己紹介。次いで香川部会長が今年度事業計画と年間行事予定を説明し、引き続き当面の担当行事のうち、8月28日に開催予定の「オール広島支部交流会」の企画・運営について協議した。また、今年度は当地で開催となる「島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会」と「札仙広福・四極円卓会議」に対する取り組みについても意見交換した。

今年度の事業計画等を説明する香川部会長(左列中央)
2019.06.10
事業承継委員会 前田委員長が今年度事業計画及び進め方等を説明

今年度に新設された事業承継委員会が6月10日、広島商工会議所ビルで38人が出席して開かれた。初会合とあって冒頭、前田昭委員長が就任の挨拶を兼ね「事業承継というテーマは高齢化社会の中で、広島のみならず日本全体で注目されている重要な課題であり、しっかり対処していかなければならない」と所感を述べた。次いで出席者全員が自己紹介した後、前田委員長が今年度事業計画について、後継者不在率が全国で5番目に高いという広島県の実態を踏まえた課題や活動の進め方を中心に説明。続いて「中小企業における事業承継の現状」のテーマで県事業承継コーディネーターの平野勝正氏が卓話をした。

開会に当たって挨拶をする前田委員長(右列中央)
2019.06.06
6月幹事会 佐々木代表幹事が活動方針説明 会員総数最多893人に

6月の幹事会が6日、広島商工会議所ビルで104人が出席して開かれた。今年度第1回であり、初めに佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、併せて活動方針を説明。現状認識から切り出し、「結論を言えば広島は凄い。その広島の持つ価値=才能を改めて呼び起こしていこうと考え今年度のテーマを設定した」と述べた。続いて各支部・部会・委員会から4・5月の活動状況と6月以降の予定の報告があった後、新入20名、交替29名、退会7名の会員異動を承認。会員総数は過去最多の893人に増えた。終了後、静岡大学名誉教授の小和田哲男氏が「戦国武将のリーダーシップ~広島城歴代城主に学ぶ~」と題して卓話をした。

画像も使って活動方針を説明する佐々木代表幹事(最奥中央、立っている)
2019.06.05
広島ブランド委員会 卓話「広島県の伝統産業振興・ブランド化」

今年度第1回の広島ブランド委員会(伊藤豪朗)が6月5日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む41人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が挨拶し、今年度から新たに委員会に加わったメンバー8人もそれぞれ自己紹介。引き続き伊藤委員長が議事進行に当たり、まず昨年度まで2カ年の調査研究活動の成果をまとめた報告書「広島エリアにおける周遊型インバウンド観光振興の未来戦略」の最終版の概要を事務方からあらためて説明した。次いで、「広島県における伝統産業振興・ブランド化」のテーマで県商工労働局の三牧直美・経営企画監と玉垣雅史・ひろしまブランド推進課参事が卓話をした。

三牧氏ら(最奥中央、立っている)の卓話を聴く出席者
2019.06.05
ダイバーシティ委員会 今年度の活動の進め方等を協議

「少子高齢化対策委員会」を改称して今年度から発足したダイバーシティ委員会の初会合が6月5日、広島商工会議所ビルで29人が出席して開かれた。初めに川妻利絵委員長が就任の挨拶で「私はこれまで、ひとづくり委員会で汗をかく活動ばかりしてきた。ダイバーシティ委員会では、ひとづくり委員会で実施していた『女性が輝くための交流会』を持ち込むが、『女性の活躍』だけでなく、障がい者や外国人労働者、さらにはLGBTといった幅広い問題に取り組む。みなさんから知恵を借りながら進めていきたい」と述べた。続いて今年度の事業計画を説明し、今後の活動の進め方について意見を出し合った。

開会の挨拶と併せ、就任の弁を述べる川妻委員長(左列手前から6人目)
2019.05.30
総務部会 佐々木・新部会長挨拶 活動方針や考え方も説明

今年度初の総務部会が5月30日、広島商工会議所ビルで17人が出席して開かれた。冒頭、佐々木孝富・新部会長が挨拶し、「当会の今年度テーマの実現に向け、代表幹事及び各支部・委員会・部会が連携しながら円滑に会を運営していけるよう努めたい」と述べ、部会の今年度方針に掲げた①将来的な会勢拡大に向けた会員増強②当会運営に関わる情報発信の推進③会員がより参加しやすい施策の推進と円滑な行事運営―のうち、特に②のベースとなる“見える化”を中心に考え方を説明した。次いで4・5月の活動と6月以降の予定、会員異動等の報告や7月に開く夏季セミナーの講師及び演題の紹介があった。

冒頭、挨拶をする佐々木部会長(向こう側左から2人目)。両隣に並ぶのは各副部会長
2019.05.28
創業支援委員会 今年度活動計画説明 日経新聞・北村支局長が卓話

今年度第1回の創業支援委員会が5月28日、ひろしまハイビル21で26人が出席して開かれた。初めに角倉博志委員長が挨拶し、2年間の活動を振り返り、併せて提言を広島県及び広島、東広島、福山の各市に提出したことなどを報告するとともに、今年度の活動について「提言の実現に向けて取り組む。特に産学官でしっかり連携しての活動に力を入れ、広島市に加え福山市など県内全体へ活動を広げていきたい」と述べた。引き続き、事務方から今年度の具体的な活動計画やスケジュールなどを説明。この後、日本経済新聞広島支局長の北村順司氏が「山陽のスタートアップ最前線」と題して卓話をした。

角倉委員長(最奥正面左から3人目)の挨拶を聞く出席者
2019.05.22
ものづくり委員会 今年度事業計画説明 デンソー・山崎氏が卓話

今年度最初のものづくり委員会が5月22日、田村興造代表幹事を含む57人が出席してホテルメルパルク広島で開かれた。初めに圓山雅俊委員長が挨拶し、引き続き昨年度まで2カ年の活動総括を踏まえ、提言内容の実現に向けて進める①経営者・経営幹部が学び交流しながら実践する場づくり②「デジタルでものをつくる技術」を学び・実践する場づくり③広島ものづくりネットワークづくりに向け産官学の枠組みをつくる―という取り組みを中心に今年度の事業計画を説明。この後、「デンソーが目指す人を成長させる共創型F-IOT」と題し、デンソー生産革新センター長の山崎康彦氏が卓話をした。

山崎氏(左端、立っている)の卓話に耳を傾ける圓山委員長ら
2019.05.15
代表幹事・部会長・委員長・支部長会議開く “佐々木丸”船出

新体制となった広島経済同友会の代表幹事・部会長・委員長・支部長会議が5月15日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事と各部会長・委員長・支部長ら合わせて16人(代理を含む)が出席。初めに佐々木代表幹事が挨拶し、「どんな船でも乗せられたらとりあえず漕いでしまうのが私。これまで過ちなく来られたのは乗組員、さらには乗客のみなさんの助言や叱咤激励があったからだろう。代表幹事としてこの先2年間、漕ぐことはするので各役員の力添えをお願いしたい」と述べた。次いで田村代表幹事がチームワークによるパワー発揮を説き、乾杯して開宴し懇談した。

初めに立って挨拶をする佐々木代表幹事(正面右、壇上)
2019.05.14
ひとづくり委員会 「新入社員パワーアップ研修」プログラム等協議

令和元年度初のひとづくり委員会が5月14日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む31人が出席して開かれた。冒頭、冨山次朗委員長が就任挨拶と併せ、議事進行について説明。引き続き今年度事業計画を読み上げ、今後の活動の進め方等に関して考えを述べた。この後、6月17~19日に実施する「新入社員パワーアップ研修」のプログラム等について運営を委託している近畿日本ツーリスト中国四国、プレゼンテーション演習等の研修内容について担当するマイナビ広島支社から、それぞれ説明を受けて協議。そのうえで、冨山委員長が委員会メンバーにスタッフとしての参加を呼び掛けた。

今年度事業計画について冨山委員長(右列中央)の説明を聞く出席者
2019.05.08
今年度初の国際委員会 事業計画を説明 海外経済視察計画を協議

令和元年度第1回の国際委員会が5月8日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む27人が出席して開かれた。初顔合わせとあって全員の自己紹介後、山本慶一朗委員長が挨拶し、併せて委員会の今年度事業計画を説明。その中でメーン事業として計画する海外経済視察について「今年度は短期間、かつ近場の視察ということで東南アジアのマレーシアとインドネシアの2カ国を11月下旬に訪問する方向で調整していく」と述べ、事務局から視察先の予定等も含めて日程(案)を補足した。引き続き現地事情に詳しい委員から意見を聞いたうえ、大筋で了承し、今後細部の日程等を詰めることとした。

27人が出席して開かれた今年度初の委員会