主な活動


交流部会

2022.05.26
交流部会 きすう会開催 ひとづくり委の冨山委員長「経営者セミナー」を語る

交流部会(香川基吉部会長)は5月26日、令和4年度第1回の「きすう会」をハイブリッド形式で開いた。入会3年未満の会員の親睦を図る会合で、会場32人、ウェブを介し17人の計49人が出席した。初めに香川部会長から交流部会の活動紹介を交えた挨拶があった後、卓話に移り、ひとづくり委員会の冨山次朗委員長が「経営者セミナーのテーマと講師、舞台裏」と題して話した。冨山氏は、新入社員パワーアップ研修と、経営者向けセミナー(3年度は「価値共創セミナー」を3回実施)がひとづくり委員会の活動の2本柱であると紹介。今年1月開催の、ソーシャルイノベーションについての米倉誠一郎氏の講義風景も一部映像で示した。

0526交流部会・きすう会
2022.03.01
交流部会 コロナ禍で翻弄された今年度事業を回顧 新年度計画案も説明

交流部会(香川基吉部会長)は3月1日、ハイブリッド形式で開かれ、発信拠点の広島商工会議所ビルに正副部会長ら8人、オンラインにより田村興造、武田龍雄両代表幹事を含む12人の計20人が出席した。香川部会長が、新型コロナウイルスの影響で多くの交流活動が中止を余儀なくされた今年度の事業経過を報告。続いて、当会の令和4年度基本方針(案)に沿って作成した交流部会の新年度事業計画(案)を説明した。この後、各運営委員や正副部会長がそれぞれの近況や所感を順に語った。田村、武田両代表幹事も最後に発言し、コロナ禍の早い収束を願うとともに、会員間の交流機会の確保に苦慮する部会メンバーの取り組みをねぎらった。

令和3年度の活動を振り返った交流部会
2021.11.15、11.24
交流部会主催の「きすう会」 2回に分けてリアル会合 約60人がスピーチ

交流部会(香川基吉部会長)は、入会3年未満の会員を対象とする「きすう会」を11月15日と24日の2回に分けてハイブリッド形式で開いた。入会から間のない会員に、顔見知りを増やし交流を深めてもらおうとの趣旨で、会場とウェブを合わせ両日で約60人が出席。交流部会の正副部会長も加わった。直に言葉を交わせる機会であり、15日のホテルグランヴィア広島会場には32人、24日のリーガロイヤルホテル広島会場には19人のメンバーが集った。両日とも、初めに香川部会長が当会の活動概要と主な行事・会合を説明。続いて、ウェブ参加者も含めて一人ずつ計約60人がスピーチを行い、経歴や業務内容、趣味などを交えて自己紹介した。

一人ずつの1分間スピーチがあったきすう会(24日・リーガロイヤルホテル広島)
2021.09.27
交流部会 1年10カ月ぶり「きすう会」開催 田村代表幹事が活動方針語る

交流部会(香川基吉部会長)は9月27日、入会3年未満の会員を対象とする「きすう会」の会合をオンライン形式で開いた。新型コロナウイルス感染の拡大に伴い一昨年11月の後は中断していたが、ウェブ環境の整備が進んだのを受けて1年10カ月ぶりに再開した。今回はリアル会合でなく、直接のやりとりはできなかったものの、交流部会メンバーを含め計72人が出席。田村興造代表幹事による「広島経済同友会 令和3年度活動方針について」と題する卓話を聞いた。田村氏は、まちづくり・ひとづくり・しごとづくり・オール広島―の活動4本柱を解説し「新常態の中、広島の街を良くするために一体となってやっていこう」と呼び掛けた。

ウェブ画面を通して田村代表幹事の卓話を聞く交流部会のメンバー
2021.05.28
交流部会が今年度初会合 「新常態」取り入れた交流事業のあり方模索

今年度第1回となる交流部会が5月28日、広島商工会議所ビルで開かれ、ウェブによるオンライン参加6人を含む17人が出席した。冒頭の挨拶で香川基吉部会長は「交流部会は同友会の活動を円滑に進めていくお手伝いをしていく存在」と再確認。4月に開催された全国経済同友会セミナーや、春の交流会に代えて制作した「『オール広島』春のお花見メッセージリレー」の概要を報告した。新型コロナウイルス感染拡大で「新常態」への対応が求められる中、本年度の事業計画や年間スケジュールなどについて協議。大半の事業が中止となった昨年度を踏まえ、「今年度どう事業を進めていくかが大きな課題となる」との認識を共有した。

今年度事業について協議する交流部会のメンバー。「お花見メッセージリレー」の映像も視聴した
2019.12.10
交流部会 最近の担当行事の結果報告 今後の担当行事の内容説明

交流部会(香川基吉部会長)は12月10日、広島商工会議所ビルで開かれ、16人が出席した。初めに香川部会長が挨拶し、引き続いて10月以降に開催された「西日本経済同友会会員合同懇談会」「札仙広福・四極円卓会議」など担当行事の概要を報告。次に、今後の担当行事のうち新年1月21日に開く「支店会員懇談会」は広島駅ビル「ekie」内の「OKOSTA」を会場とし、お好み焼きの手作り体験をメーンプログラムにする。また、今年度は広島開催となる「岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会」は2月4日にオタフクソースの工場見学と同じくOKOSTAでのお好み焼き体験を柱に企画し、詳細を検討中と説明し、了承を得た。

初めに挨拶をして会議を始める香川部会長(左列中央)
2019.08.05
交流部会 「オール広島 支部交流会」の運営等を協議・確認

交流部会(香川基吉部会長)は8月5日、広島商工会議所ビルで16人が出席して開かれた。冒頭、香川部会長が挨拶し、次いで新たに追加された行事日程を中心に年間スケジュールを改めて説明。このうち、当面する担当行事として8月28日にホテルグランヴィア広島で開催する「オール広島 支部交流会」のプログラム及び準備状況、当日の運営やスタッフの役割分担等について確認した。続いて、9月13日の島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会と11月14日の札仙広福・四極円卓会議のともに広島開催を予定している2行事についても企画運営の段取り等を確認した。

冒頭、挨拶をして会議を始める香川部会長(左列中央)
2019.06.12
交流部会 今年度事業計画説明 年間担当行事の企画運営等を協議

今年度第1回の交流部会が6月12日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む16人が出席して開かれた。初めに在任5年目を迎えた香川基吉部会長が「部会の役目は会員のいろんな活動のお世話であり、円滑な推進へみなさんの支援をいただきたい」と挨拶し、出席者全員も自己紹介。次いで香川部会長が今年度事業計画と年間行事予定を説明し、引き続き当面の担当行事のうち、8月28日に開催予定の「オール広島支部交流会」の企画・運営について協議した。また、今年度は当地で開催となる「島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会」と「札仙広福・四極円卓会議」に対する取り組みについても意見交換した。

今年度の事業計画等を説明する香川部会長(左列中央)