主な活動


2024.2.8
観光振興委員会 「地域活性化へ観光は重要な要素」 活動報告書概要を説明

観光振興委員会(皆本恭介委員長)は2月8日、ハイブリッド形式で開催し、計50人が出席した。昨年12月に行った中山間地域の観光振興に関する先進地視察(京都府北部)の報告に続き、令和4・5年度で実施した「広島エリアにおける観光資源を活用した中山間地域の活性化に資する取り組みに関する調査」の報告書概要の説明があった。「人口減少の中で、観光は地域活性化の切り札」とし、新型コロナウイルス禍を経たニーズ変化も踏まえ、その地域ならではの魅力を生かし、ファンを生みだす仕掛けづくりなどが必要と強調した。また6年度は「MICE」を活用した地域振興について検討していくとする事業計画案が示され賛同を得た。

0208観光振興委員会
2024.2.2
創業支援・事業承継委員会 岡山市での「アトツギ甲子園」を視察

創業支援・事業承継委員会(藤広稔委員長)は2月2日、中小企業庁が岡山市で開催した「アトツギ甲子園」中国・四国ブロック大会を視察した。大会は、全国の中小企業の後継者が既存の経営資源を生かした新規事業のアイデアを競うイベントで、当日は13人がそれぞれのプランを発表。新規事業展開に造詣の深い審査員3人が、追加質問などのやり取りも交えながら、事業の目新しさ・実現可能性、経営資源の活用具合や後継者自身の熱意などの観点から選考し、本大会(3月8日・東京)出場の3人が決まった。委員会は、発表者たちが家業を継いで地域にとどまる決断をした背景や行政の支援策などに触れるため、この大会視察を企画した。

0202創業支援・事業承継委員会
2024.2.1
岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会 広島で開催 伝統産業も見学

岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会が2月1日、広島県で開かれ、岡山から梶谷俊介、中島義雄両代表幹事をはじめ21人、広島から武田龍雄、小田宏史両代表幹事ら19人が出席した。広島テクノプラザ(東広島市)で活動報告を行い、広島は武田代表幹事が、提言具現化の例として、各地のよいところを集めて「ひろしまド真ん中祭り」を昨年12月に実施したことなど、まちづくり委員会の取り組みを紹介。岡山は梶谷代表幹事が、SDGsに関するフェア企画や教育支援のフォーラム開催などを発表した。報告会の前後には、熊野町の(株)晃祐堂で熊野筆の製造を、東広島市の賀茂鶴酒造(株)の酒蔵で酒造工程を見学、伝統産業に触れた。

0201岡山・広島経済同友会幹部交流懇談会
2024.1.31
文化振興委員会 福山城など視察 城の魅力と活用考えるシンポジウムも

文化振興委員会(田中竜二委員長)は1月31日、福山市で「築城400年福山城視察・講演会・交流会」を開催した。福山支部(小川恭史支部長)との連携事業で、約40人が参加。はじめに「新幹線の駅から最も近いお城」福山城と、隣接の広島県立歴史博物館を視察した。一昨年の築城400年事業でリニューアルされた福山城では、福山城博物館学芸員から、「令和の大普請」で復元された北面外壁の鉄板張りなど城の概要説明を受けた。その後、会場を移し、小川政彦副市長の基調講演や、広島大学特命教授の木曽功氏をファシリテーターとするシンポジウム「城における魅力と文化価値向上に向けて」を聴講。地域の城の活用などについて考えた。

0131文化振興委員会
2024.1.15
新年特別例会 コロナ禍後の日本経済 信金中金の角田氏が講演

令和6年の新年特別例会は1月15日、ハイブリッド形式で開かれ、計約150人が出席した。挨拶で武田龍雄代表幹事は、物流はじめ幅広い分野で影響が懸念される「2024年問題」や、ウクライナと中東地域での戦闘の行方、ロシアと米国の大統領選などの不安定要素を挙げる一方、「今年の干支は甲辰(きのえたつ)。蓄えた力が形を成す年と言われる。皆さんにとって飛躍の年になりますように」と話した。次いで特別講演があり、信金中央金庫地域・中小企業研究所の角田匠上席主任研究員が「コロナ禍の停滞から回復に向かう日本経済」の題で話し、「欧米に比べて遅れた分だけ、日本経済は回復の動きを今後も維持できそう」との見通しを述べた。

0115新年特別例会
2024.1.15
1月幹事会 令和6年度事業計画基本方針(案)を了承

新年最初の幹事会は1月15日、ハイブリッド形式で開かれ、武田龍雄、小田宏史両代表幹事をはじめ計90人が出席した。挨拶で武田代表幹事は、年始早々の地震や航空機事故へのお見舞いとともに「BCP対策など日頃の準備の必要性をあらためて感じた年明けとなった」と述べた。この後、各支部・部会・委員会から昨年12月の活動と新年1月以降の行事予定の説明があった。会員異動については前回幹事会後の新入会、交替、退会がなかった旨の報告があり、承認後会員数は890人となっている。続いて、部門間の積極的な連携で発信力強化と活動の実効性向上を図るなどとする令和6年度事業計画基本方針(案)の説明を受け、了承した。

01151月幹事会
2024.1.10
総務部会 令和6年度事業計画基本方針(案)などを説明

総務部会(岡本直樹部会長)は1月10日、ハイブリッド形式で開催し、計14人が出席した。年頭に当たり岡本部会長は、戦後これまで辰年の株式相場が概ね好調だったことなどを挙げ、「今年は社会経済が上昇気流に乗ることを期待したい」と挨拶した。この後、事務局から昨年12月の活動と今年1月以降の行事予定などについての報告があった。続いて令和6年度事業計画の基本方針(案)に関して岡本部会長が概要を説明。今年度のスローガン「広島を“いかそう” ~新時代への適応と持続的な発展を目指して~」を継続し、各部門の横断的テーマについての連携をさらに深化させ、提言の発信と活動の実践に取り組んでいくとの方針を示した。

0110総務部会