主な活動


2018.10.12
高松で西日本経済同友会会員合同懇談会開く 広島から30人参加

「瀬戸内から発信する未来ネットワーク~ミレニアル世代に向けて動き出した交流~」をテーマに第116回西日本経済同友会会員合同懇談会が10月12日、香川県高松市のJRホテルクレメント高松で開かれた。西日本の18同友会から総勢505人が集い、広島は30人が参加した。地元、香川同友会の矢野年紀代表幹事が開会挨拶をした後、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏が基調講演。引き続いて四国旅客鉄道会長の泉雅文、NPO法人男木島図書館理事長の福井順子、四国八十八カ所霊場会青年会会長の十河瑞澄の3氏がパネルディスカッションを展開した。

北川氏(右端、壇上)の基調講演に耳を傾ける参加者
2018.10.10
備北都市懇話会で金メダリスト金藤さん講演 仲街さんの演奏も

平成30年度の備北都市懇話会は10月10日、三次グランドホテルを会場に開かれた。池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ広島から32人、呉、三原、尾道、福山、広島中央と地元備北の各支部から合わせて59人が参加。池田代表幹事の挨拶に次いで、備北の伊藤郁夫支部長が歓迎の言葉を述べた後、講演会に移り、リオデジャネイロ五輪競泳女子200m平泳ぎ金メダリストの金藤理絵さんが「子供が夢を持ち続けるために」と題して自身の歩みを振り返りつつ語った。講演会終了後にはアトラクションもあり、シンガーソングライターの仲街よみさんの演奏を楽しんだ。

金藤さん(奥、壇上)の講演を聞く参加者
2018.10.05
札仙広福・四極円卓会議 仙台で開催 広島同友会からは9人参加

北海道、仙台、広島、福岡の4経済同友会による第18回札仙広福・四極円卓会議が10月5日、宮城県仙台市のウェスティンホテル仙台で開かれ、広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ9人、他の3同友会からは合わせて31人が参加した。「地方創成の鍵となる人財育成と働き方改革」と題したG&S Global Advisorsの橘・フクシマ・咲江社長の基調講演に続き、各同友会から最近の活動状況等を報告。広島は広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」の概要を中心に取り組みを説明した。

橘社長の基調講演を聞く広島からの参加者ら(右列)
2018.10.04
10月幹事会 新入会員1人を承認 過去最多更新し総数869人に

10月の幹事会は4日、83人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、次いで各支部・部会・委員会から9月分の活動状況と10月以降の予定を報告。続いて会員異動で新入1人、交替5人を承認し、総数は869人となり、前月に続き過去最多を更新した。終了後に、広島ブランド工房代表の諏訪昭浩氏が「全社員を『エンジン化』するパーソナルミッションの重要性~働き方改革をチャンスに変える~」と題して卓話。「企業側の論理を押し付けず、働く側の判断に委ねるという発想の転換が今、企業経営に求められている」と説いた。

幹事会後の卓話で「幸せの定義は社員が決める」と説く諏訪氏(右端)
2018.09.28
広島ブランド委員会 広電・佐伯氏卓話「インバウンド戦略と戦術」

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は9月28日、広島商工会議所ビルでオブザーバーを含む58人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が7月の豪雨災害とその後の状況等に触れながら挨拶した後、広島電鉄交通政策課長の佐伯一夫氏が「インバウンド戦略と戦術」と題して卓話。広島駅南口や宮島口への外国人観光案内所設置、県内外の他のバス事業者や宮島航路の船舶2社と提携して路面電車とバス、船を利用して広島市内~宮島、広島~福山を安価で便利に周遊できるようにした「ビジット・ヒロシマ・ツーリスト・パス事業」の展開など同社の取り組みを紹介した。

佐伯課長(奥中央、立っている)の卓話を聞く出席者
2018.09.27
総務部会 9月分の活動状況と10月以降の予定等を報告

総務部会(前田昭部会長)は9月27日、広島商工会議所ビルで14人が出席して開かれた。初めに前田部会長が挨拶し、相次ぐ自然災害への対応の重要性やプロ野球・広島カープの3年連続リーグ優勝による地元経済、とりわけ個人消費拡大への寄与に触れた後、米国発の“貿易戦争”に言及。「中国への制裁関税第3弾は2千億㌦。対象品目には家具や家電など米国の消費者にとって重要なものも含まれている。10年前の“リーマンショック”のようなことが起きなければよいのだが…」と懸念を表した。この後、9月分の活動状況及び10月以降の予定等の報告があった。

初めに挨拶をする前田部会長(奥の列中央)
2018.09.23
文化振興委員会 「広島神楽」現地視察の続編で安芸高田市訪問

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は9月23日、「広島神楽」視察の第2弾として安芸高田市を訪れた。佐々木茂喜代表幹事を含む20人が参加。神楽観賞と温泉入浴を主体にした複合施設「神楽門前湯治村」内の「かむくら座」で、市商工観光課長の稲田圭介氏から神楽振興に関する行政の取り組み等、市神楽協議会副会長で原田神楽団団長の塚本近氏から神楽団の現状と課題について説明を受けた。その後、「神楽ドーム」で毎週定期的に開かれている公演の日曜昼の部を観賞。この日の演目は原田神楽団による「土蜘蛛」で、評判の派手な立ち回りなどを存分に楽しんだ。

神楽ドームで演じられる「土蜘蛛」を観賞する一行
2018.09.21
創業支援委員会 第3回PRイベント 広島大と提携しての第2弾

創業支援委員会(角倉博志委員長)は9月21日、TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前で第3回PRイベントを開催した。前回に続いて広島大学と提携し、事業化のシーズとなる同大の研究事例や同大発のベンチャー企業の事業概要等をプレゼンテーションする場で、当会側から54人、大学側から発表者を含め17人が参加。角倉委員長と同大の高田隆副学長が挨拶した後、大学院工学研究科化学専攻の後藤健彦助教による「高分子ゲルを使った環境浄化・金属リサイクル」を皮切りに6件の発表があり、参加者と質疑応答をしてビジネスマッチングの道筋などを探った。

広島大の研究成果をもとにした事業会社設立に向けた計画を聞く参加者
2018.09.20
ひとづくり委員会 「女性が輝くための交流会」開催概要を協議

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)が9月20日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む31人が出席して開かれた。川妻委員長が挨拶し、引き続き今年度の「女性が輝くための交流会」を11月27日に広島コンベンションホールで開催する計画について提案。「輝き続ける女性のためのキャリアと学び直し」(仮)のテーマで、広島県立広島大学経営専門職大学院とのコラボセミナーとしてプログラムを組み立てることとし、当日の講師を務める同大学院の百武ひろ子教授らから内容等の説明を受け、協議で出された意見を踏まえテーマも含め最終案を練ることにした。

川妻委員長(左列左から2人目)の説明を聞く出席者
2018.09.19
少子高齢化対策委員会 「何が地域の出生率を決めるか」卓話聞く

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は9月19日、広島商工会議所ビルで24人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、併せて最近の活動状況等を報告した。引き続いて、中国地域創造研究センター調査研究部経済・社会システムグループ主席研究員の柴田浩喜氏が「何が地域の出生率を決めるのか~合計特殊出生率の地域格差要因分析~」と題して卓話。「地域の出生率には定住問題という側面があり、経済・産業、雇用、まちづくり、コミュニティーのありよう等の社会経済要因も絡み合って格差を生じている」と論じた。

柴田氏(左列左端)の卓話で画面に表示されたデータを見る出席者
2018.09.06
9月幹事会 「インバウンドの鍵は地方に」電通の髙橋部長が卓話

9月の幹事会は6日、広島商工会議所ビルで89人が出席して開かれた。初めに池田晃治代表幹事が挨拶し、その中で7月豪雨の被災地復旧への義援金として100万円を拠出したことを報告。続いて各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定について報告した。次いで新入8名、交替2名、退会2名の会員異動を承認。これで会員総数は7月時点より6人増えて868人となり、過去最多を更新した。終了後は恒例の卓話で、電通日本開発室インバウンドソリューション開発部長の髙橋邦之氏が「インバウンドの鍵は地方にあり!」と題して語った。

終了後の卓話で「インバウンドの鍵は地方に」と語る髙橋氏
2018.08.31
オール広島支部交流会 6支部と広島合わせ87人参加で盛大に

今年度で3回目となる「オール広島支部交流会」が8月31日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。6支部合わせて50人と広島から37人の総勢87人が参加。初めに池田晃司代表幹事が「各支部のみなさんと忌憚のない意見交換をすることは意義深い」と挨拶し、次いで主催する交流部会の香川基吉部会長も重ねてこの会の趣旨説明を兼ねて挨拶した。続いて、呉の奥原祥司支部長が今般の豪雨災害を踏まえた支部活動の状況を報告するなど各支部長が順次、今年度の重点的な取り組み等について“放談”。これを受けて各テーブルで支部と広島からの参加者が自由闊達に意見交換した。

各テーブルで自由に意見交換をする参加者
2018.08.30
総務部会 会員増強の進捗状況等を報告 新年例会の講師選定も

総務部会(前田昭部会長)は8月30日、広島商工会議所ビルで18人が出席して開かれた。冒頭、前田部会長が先般の西日本豪災害及びその後の猛暑など変化の激しい気象や最近の内外の経済情勢にも触れながら挨拶。次いで7・8月分の活動と9月以降の予定、会員異動に加え、西日本豪雨災害に対する義援金拠出の報告があった。この後、会員増強計画の進捗状況について報告を受け、前田部会長が目標達成に向けて部会メンバーを中心に引き続きの取り組みを要請した。また、2019年の新年特別例会の特別講演の講師選定に関する説明もあった。

総務部会 会員増強の進捗状況等を報告 新年例会の講師選定も
2018.08.29
創業支援委員会 「広島市の取り組み」市の佐々木課長が卓話

創業支援委員会(角倉博志委員長)が8月29日、ホテルメルパルク広島で開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む39人が出席。初めに角倉委員長が挨拶し、併せて今後の活動として広島大学とのPRイベント開催、山形県鶴岡市のサイエンスパーク視察等の概略を紹介した。その詳細日程等を事務方から補足した後、広島市商業振興課の佐々木昌彦課長が「市の創業支援に向けた取り組み」について卓話。市が展開している起業家向けの諸施策のうち、創業チャレンジ・ベンチャー支援事業や創業者向け研修会・セミナー、起業支援アドバイザー派遣、融資制度等を説明した。

市の取り組みを説明する佐々木課長(左側最奥)
2018.08.26
文化振興委員会 広島神楽の現地視察で北広島町訪問 19人参加

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は8月26日、今年度のテーマとして調査研究を進めている「広島神楽をメーンに据えた“まち”の賑わい創出」に向け、全国一と言われる約70の神楽団が存在する山県郡北広島町を訪れ、視察会を開いた。19人が参加し、町内にある道の駅「舞ロード」で、まず町商工観光課の沼田真路課長から町の神楽振興の取り組みについて、町神楽協議会の宮上宜則会長らから神楽団の現状と課題等についてそれぞれヒアリング。続いて施設内のレストランで毎月1回開催される神楽公演のこの日は西宗神楽団による「羅生門」を観賞した。

一般入場者とともに神楽公演を観賞する視察参加メンバー
2018.08.21
ものづくり現場革新カレッジ第6回講座 実践キックオフへ発表

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)の主催する「ものづくり現場革新カレッジ」の第6回講座が8月21日、広島商工会議所ビルで開かれた。17社17人の受講者が出席。この日は過去5回の座学研修等を経て今後、各社で改善活動の実践に着手するキックオフに向け、それぞれが対象とする業務、設定したテーマや目標、進め方等を説明した。これを受けて、圓山委員長が総評を兼ねて挨拶。「発表された内容はいずれもモデル展開するにふさわしいもの。キックオフから、各社の現場で、あるべき姿、ありたい姿を明確にして全員参加で取り組んでいただくよう期待している」と述べた。

自社での実践キックオフに向け考え方などを発表する受講者(左端、壇上)
2018.08.10
夏季セミナー開く RIZAPグループCOOの松本晃氏講演に80人

夏季セミナーが8月10日、リーガロイヤルホテル広島で開かれ、約80人が出席した。まず開講に当たって池田晃治代表幹事が挨拶し、世界の経済情勢などに触れた後、ダーウィンの進化論を引き合いに「中小・中堅企業こそ外部環境や市場の変化に合わせて大胆に自らを変革することで成長が可能になる」と説いた。続いて、RIZAPグループCOOでカルビーのシニアチェアマン松本晃氏が講演。「Change or Die! Our Business is People Business」と題し、企業経営に不可欠なリーダーシップ・プラン・ビジョンの3要素及び仕組みと文化を変える重要性を論じた。

開講に当たって挨拶する池田代表幹事(正面奥中央)
2018.08.09
少子高齢化対策委員会 香川恭子氏卓話「企業版ネウボラの提案」

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は8月9日、広島商工会議所ビルで28人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、併せて今年度これまでの活動を振り返った。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の分析結果報告があり、引き続いて「企業版ネウボラの提案~選ばれる企業になるために~」と題して、ひろしまNPOセンター子育て支援プロジェクトマネージャーの香川恭子氏が卓話。「行政のサポートでは足りないところを企業が社員との関係を活かして支援に取り組んでほしい」と呼びかけた。

香川氏(左列手前から3人目の説明を聞く出席者)
2018.08.08
女性会員のつどい 17人参加 サンポール工場見学後ランチで懇親

「女性会員のつどい」が8月8日、女性会員17人のほか、池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事や所管する総務部会の前田昭部会長、佐々木孝富副部会長ら6人も参加して開かれた。初めに広島市中区の車止めや旗ポール等の製造販売を主事業とするサンポールを訪問。3班に分かれてそれぞれ本社工場や光南工場を見学したのに続いて、本社会議室で山根以久子社長らから会社概要等の説明を受けた。この後、同区内にある創業1900年の老舗フレンチレストラン「シェ・ヤマライ」へ移動。優雅なランチを楽しみつつ、参加者同士の交流、親睦を深めた。

山根社長(左端)の挨拶を聞く参加者一同
2018.08.07
交流部会 オール広島支部交流会の進行及び役割分担等確認

交流部会(香川基吉部会長)は8月7日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む18人が出席して開かれた。初めに香川部会長が挨拶し、引き続いて8月31日に開催する「オール広島支部交流会」のプログラムに沿って進行と司会、各テーブルでのリード役や書記等の役割分担を説明。部会メンバーにそれぞれ希望する担務等を募り、調整して配置を決めた。併せて、当日の会場への案内や参加者を出迎える態勢等についても協議、決定した。

オール広島支部交流会の進行等を説明する香川部会長(左列の中央)
2018.08.01
ひとづくり委員会 第10回新入社員パワーアップ研修の振り返り

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は8月1日、広島商工会議所ビルで30人が出席して開かれた。初めに川妻委員長が挨拶し、引き続いて7月の幹事会の卓話で紹介した「新入社員パワーアップ研修10年の歩み」について説明。併せて、6月に実施した第10回の研修も総括して感想を述べ「10年は一つの区切り。来年以降、どうするかはこれまでの成果と反省点等を踏まえて検討していきたい」と考えを示した。次いで、委員からも過去10年間の研修を振り返っての感想が出され、今回研修のカリキュラムごとの小委員会担当者から概況の報告もあった。

「研修10年の歩み」を画像交えて紹介する川妻委員長(右列右から2人目)
2018.07.28
サンフレッチェ広島応援観戦 対浦和レッズ 27人参加で楽しむ

総務部会(前田昭部会長)の担当するサッカーJリーグのサンフレッチェ広島応援観戦が7月27日、エディオンスタジアム広島で行われ、池田晃治代表幹事をはじめ27人が参加した。広島銀行のスポンサードゲームで、相手は浦和レッズ。特別観覧室に陣取った参加者は池田代表幹事の発声でサンフレ必勝を願って乾杯し、キックオフと同時に視線をピッチに注ぐ。順次交替して正面スタンドVIP席へも足を運び、サポーターたちの熱気も直に感じながら懸命に声援を送った。試合は残念ながら1―4でサンフレが敗れ、参加者も悔しい思いでスタジアムを後にした。

ガラス窓越しに観戦し、応援する参加者
2018.07.20
まちづくり委員会 豪雨災害受け緊急提言の必要性で一致

今年度初のまちづくり委員会(田村興造委員長)が7月20日、広島市東区の広島コンベンションホールで34人が出席して開かれた。初めに田村委員長が挨拶し、「本日は今年度の活動テーマをどうするか、どんな提言にするかについて意見をうかがいたい」として昨年度の活動を振り返り、併せて今年度のテーマ案を説明。出席者の意見を求めたところ、委員の中から「この度の豪雨災害を受け、当面の措置及び中長期的視点からの対策の必要性について緊急提言をすべきではないか」との提案があり、田村委員長も同意、委員会として早急に検討することで一致した。

今年度の活動テーマについて協議する出席者
2018.07.06
第36回西瀬戸経済同友会交流懇談会 松山で開催 5県100人参加

第36回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月6日、「西瀬戸エリアの交流人口増加策を考える」をテーマに愛媛県松山市で開かれた。大雨の影響で急な欠席もあって広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に27人、5経済同友会合わせて約100人の参加となった。開会に先立って昨年末オープンした道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」などを視察。この後、国際ホテル松山を会場に地元、愛媛の山本恒久代表幹事の挨拶で開会し、大阪観光局の溝畑宏理事長の基調講演「西瀬戸から世界へ!!」と「他県との連携による観光振興、今後のインバウンドの取り組み」と題する意見交換会があった。

飛鳥乃湯泉を見学し、大広間でお茶の接待を受ける参加者
2018.07.05
7月幹事会開く 会員総数が過去最多の862人に増加

7月の幹事会は5日、広島商工会議所ビルで開かれた。93人が出席し、冒頭に池田晃治代表幹事が挨拶。その中で、広島県内の中小企業のAIなどの活用状況について、ひろぎん経済研究所の調査をもとに「60%もの企業が重要と認識しながら、実際既に活用している企業はわずか6%にとどまっている」と紹介した。続いて、各支部・部会・委員会報告の後、会員異動で5名の新入会員を承認。これで会員総数は862人に増え過去最多となった。終了後の卓話では、ひとづくり委員会の川妻利絵委員長が「新入社員パワーアップ研修 10年の歩み」のテーマで語った。

幹事会で川妻委員長(右端)の卓話に耳を傾ける出席者
2018.07.03
広島ブランド委員会 瀬戸内観光の「海の道」に関し2氏が卓話

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は7月3日、今年度の初会合を広島商工会議所ビルで開いた。54人が出席し、まず伊藤委員長が「昨年度に引き続きインバウンド観光の振興について調査研究を進め、今年度末には提言書を取りまとめるという段取りでいる。それに向けて本日は、瀬戸内観光の『海の道』に絞って勉強しようと2人の講師をお招きした」と挨拶。引き続いて、中国地方整備局港湾空港部長の鈴木徹氏が「『瀬戸内海クルーズ』振興の取り組み等について」、瀬戸内海汽船社長の仁田一郎氏が「広島湾地域航路の現状と取り組み」と題し、それぞれ卓話をした。

仁田社長(最奥右端)の卓話に耳を傾ける出席者
2018.06.28
総務部会 「女性会員のつどい」出席増へ部会メンバーからも声かけ

総務部会(前田昭部会長)は6月28日、広島商工会議所ビルで20人が出席して開かれた。初めに前田部会長が最近の国内外の出来事等に対する所感を交えながら挨拶。続いて谷田健一事務局長が6月分の活動及び7月の予定、会員異動について報告した。その中で、8月8日に開催する「女性会員のつどい」の出欠状況の説明があり、補足して同つどいの世話役を務める原田美穂・副部会長がサンポールの工場見学等のプログラムを紹介するとともに、出席者の拡大へ部会メンバーからの声かけも要請した。

前田部会長(右列手前から4人目)の挨拶を聞く出席者
2018.06.20
デジタルものづくり塾を開講 14社28人参加 初回は事例研究

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)の主催する「デジタルものづくり塾(金型)」の開講式が6月20日、マツダ教育センターであった。圓山委員長が開講に当たって挨拶し、「デジタルエンジニアリングの基礎を学び、デジタルものづくりの輪を広げる」とした塾開設の狙いなどを説明。この後、初回の講座としてプレス成形におけるCAE(コンピューター支援設計)を活用した取り組み等についてマツダ、ヒロテック、ワイテックの3社から事例報告を受けたのに続いて、こうした業務の支援ソフト「オートフォーム」の紹介があった。

ワイテックの取り組みについての発表を真剣に聴く受講者ら
2018.06.19
ものづくり現場革新カレッジ開講 21人参加で半年間全10回研修

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)が主催する「ものづくり現場革新カレッジ」が6月19日に開講した。この日はマツダ教育センターで開講式があり、受講者21人が出席。圓山委員長が趣旨説明を兼ねて「経営者並びに幹部のみなさんが将来のものづくりがどう変わっていくかを考え、自らのリーダーシップで社員全体を巻き込みながら課題に取り組む実践力を身につける場にしていただきたい」と挨拶した後、初回は「勝ち残れる企業になるための変革」のテーマで広島工業大学名誉教授の久保田洋志氏が講義した。今後、さらに9回の研修が12月まで続けられる。

久保田氏(右端)の講義に聴き入る受講者ら
2018.06.18
備後都市懇話会 尾道で開催 新観光ビジネススポット視察・講演

平成30年度備後都市懇話会が6月18日、尾道市で開かれた。広島から池田晃治・佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に40人、地元の尾道をはじめ各支部から合わせて87人が参加。瀬戸内しまなみ海道のサイクリスト向けホテルやレストラン等の複合施設「ONOMICHI U2」を見学後、市内を散策しながら新しい観光関連ビジネススポットを視察した。次いで、シェアオフィス「ONOMICHI SHARE」でディスカバーリングせとうち代表出原昌直氏の「観光を手段とした事業と雇用の創出」と題する講演を聴き、引き続いて老舗料理旅館「竹村家」で懇親会に臨んだ。

「ONOMICHI U2」のホテルを見学する参加者
2018.06.12
国際委員会 今年度の海外経済視察日程等を決定

今年度の第1回国際委員会が6月12日、広島商工会議所ビルで開かれ、佐々木茂喜代表幹事を含む19人が出席した。初めに木原慎二委員長が挨拶し、併せて今年度の海外経済視察に関するこれまでの検討・協議の経緯について報告。計画(最終案)の詳細を事務局から説明した。それによると、10月21日~31日の11日間の予定で、ドイツ・スペイン・アラブ首長国連邦の3カ国を訪問し、インダストリー4.0関連施設等を視察する。委員からの意見を踏まえ木原委員長が「この日程で会員には速やかに案内していく。詳細の詰めは一任いただきたい」として了承を得た。

木原委員長(右列右から5人目)から海外視察計画の説明を聞く出席者
2018.06.11
交流部会 オール広島支部交流会の内容を中心に協議

今年度最初の交流部会が6月11日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む19人が出席。冒頭、香川基吉部会長が挨拶し、引き続いて部会担当の年間行事のうち、日程が新たに確定したオール広島支部交流会(8月31日)、札仙広福・四極円卓会議(10月5日)、懇親ゴルフコンペ(11月18日)、島根・広島経済同友会交流懇談会(同月30日)を中心に説明した。次に、支部交流会の内容について協議。初めに6支部長から自由なテーマで話してもらい、各テーブルでのトーキングの後、楽しいアトラクションも交えた懇親会という構成を決めた。

出席者に担当行事日程を説明する香川部会長(左列中央)
2018.06.08
第10回新入社員パワーアップ研修 35社112人参加で開催

第10回新入社員パワーアップ研修が6月6日から8日まで、国立江田島青少年交流の家で開かれた。35社の計112人が参加。初日は池田晃治代表幹事が挨拶して開講し、午後からは小雨の中でカッター訓練が行なわれ、夕食後に会員企業の経営者らを囲んでの車座談義があった。2日目は午前中、メンターとの車座談義に臨み、午後からはプレゼンテーション演習のテーマについて班ごとに討議。今回は当会の3委員会の調査研究テーマをもとに設定されており、最終日の午前中に発表を行い、午後から最優秀3班の表彰があり、全員に修了証書を授与して全日程を終了した。

最優秀3チームの選抜プレゼンテーションで発表をする2班のメンバー
2018.06.07
平成30年度第1回幹事会開く 会員総数857人に増え始動

平成30年度第1回幹事会は6月7日、広島商工会議所ビルで86人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が「今年度も引き続きオール広島で、知恵を出し汗をかく活動をみなさんと一緒にしっかりしていきたい」と挨拶。続いて各支部・部会・委員会から4・5月の活動と6月以降の予定の報告があり、新入10名、交替30名、退会4名の会員異動を承認した。これで会員総数は857人になった。終了後、広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が3月に発表した「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」について卓話をした。

今年度初の幹事会で池田代表幹事(最奥中央)の挨拶を聞く出席者
2018.06.05
文化振興委員会 「神楽と地域活性化」國學院大の新谷教授卓話

今年度初の文化振興委員会(木坂俊治委員長)が6月5日、広島信用金庫信交倶楽部で32人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が「昨年度に引き続いて広島神楽をメーンに据えたまちの賑わい創出について考えていく。今年度末には提言をまとめるようにしたい」と挨拶し、続いて國學院大學文学部教授の新谷尚紀氏が「神楽と地域活性化」と題して卓話。出雲神楽から芸北神楽、広島神楽へという過去から現在に至る流れの中で神楽がどう変遷してきたかを論じ、併せてこうした歴史文化資源を地域活性化に活用していくための方策を説いた。

新谷氏の話を聞く出席者
2018.05.31
総務部会 会員総数900人目標に今年度の増強計画を協議

総務部会(前田昭部会長)は5月31日、18人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに、前田部会長が最近の国内外の政治経済情勢等にも触れながら挨拶。続いて、4・5月分の活動状況及び6月以降の行事予定、会員異動について谷田健一事務局長が報告した。この後、今年度の会員増強計画について協議。過去4年間の入退会者数の推移を踏まえ、今年度末の会員総数の目標を900人に設定、年間の退会者を30人と想定し、75人の新規会員獲得によって前年度末時点の855人から45人の純増を目指して取り組むこととした。

議事進行に当たる前田部会長(右列手前から5人目)
2018.05.25
創業支援委員会 広島大発ベンチャー企業の事業PRイベント開く

創業支援委員会(角倉博志委員長)は5月25日、広島市南区のコワーキングスペース「fabbit広島駅前」で第2回PRイベントを開催した。今回は広島大学発のベンチャー企業や事業化を目指す大学の研究事例を学び、委員会の調査・研究と実践活動に資するのが狙い。初めに角倉委員長が挨拶した後、最先端の遺伝子検査で未病検知などの事業を手がけるミルテル会長の田原栄俊・同大大学院医歯薬保健学研究科教授ら7人が順次、研究成果や事業展開上の課題等を発表し、出席した委員会メンバーを中心に大学側やオブザーバーを含めた総勢約60人が耳を傾けた。

田原教授(右端)の発表を聞く出席者
2018.05.23
ひとづくり委員会 新入社員パワーアップ研修の運営など協議

ひとづくり委員会(川妻利絵委員長)は5月23日、広島市中区のラグナヴェール広島で開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む36人が出席。初めに川妻委員長が挨拶し、6月6日から8日まで国立江田島青少年交流の家で開く「第10回新入社員パワーアップ研修」について「みなさんとプログラムの内容を再確認し、情報を共有して不備のない運営に当たっていきたい」と述べた後、スケジュール等の詳細について運営・管理を委託している近畿日本ツーリスト中国四国の担当者から説明を受け、運営のポイントとなる事項について確認と協議を行った。

研修プログラムの説明を担当者から受ける委員会メンバー
2018.05.18
少子高齢化対策委員会 「不妊治療支援」広島県の伊東課長卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は5月18日、今年度の第1回会議を広島商工会議所ビルで開き、25人が出席した。初めに高木委員長が挨拶し、引き続いて今年度事業計画に基づく当面の取り組みなどを説明。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の結果(速報)について、集計に当たっている中国地域創造研究センターの和田周大主任研究員が紹介した。この後、広島県子育て・少子化対策課の伊東典代課長が「結婚から子育てまで切れ目のない支援~不妊治療支援の現状と取り組み~」と題して卓話した。

伊東課長(右列中央)の説明を聞く出席者
2018.04.23
平成30年度定時総会開く 240人出席し新事業計画など承認

平成30年度の定時総会は4月23日、ANAクラウンプラザホテル広島で約240人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、引き続き議長として議事を進め、平成29年度事業報告並びに収支決算、30年度事業計画並びに収支予算をそれぞれ原案通り承認。次いで2支部長の交代など30年度の役員選任に同意した。議事終了後には恒例の特別講演があり、「2018年度の経済展望―求められるマクロ政策の枠組み転換―」のテーマで、富士通総研経済研究所エグゼクティブ・フェローの早川英男氏が世界と日本経済の現状を踏まえて今後の課題などを説いた。

池田代表幹事(壇上)を議長として総会議案を審議する出席者
2018.04.18
創業支援委員会 「広島県の取り組み」長谷川課長の卓話聞く

創業支援委員会(角倉博志委員長)は4月18日、ひろしまハイビル21で29人が出席して開かれた。初めに角倉委員長が挨拶し、併せて平成29年度の活動の大筋を振り返り、30年度の活動計画の骨子を紹介した。引き続いて「広島県の創業支援に向けた取り組みについて」と題し、県商工労働局イノベーション推進チームの長谷川充課長が卓話。創業支援の基盤づくりの中核機関として開設した「ひろしま創業サポートセンター」によるセミナー・イベントの開催、相談・アフターケア、専門家の個別サポートなどの運営状況、潜在的創業希望者の拡大に向けた各種事業等を説明した。

長谷川氏の話に耳を傾ける出席者