主な活動(2026年)


2026.1.15
総務部会 令和8年度の基本方針のポイントなどを説明

総務部会(小川裕子部会長)は1月15日、ハイブリッド形式で開催し、計15人が出席した。小川部会長は冒頭の挨拶で、今年が60年に一度だけ巡ってくる「丙午(ひのえうま)」であることに言及。「丙午の女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」などといった科学的根拠のない迷信があり、前回の丙午だった1966年には、出生数が大幅に落ち込むなど、社会に大きな影響を与えたことを紹介。時代は大きく変わっており、「若い人が迷信やデマなどを耳に入れず、出生率が下がることのないよう願っている」と述べた。続いて谷口康雄事務局長が12月の活動と1月以降の予定、会員異動の状況を報告。小川部会長から令和8年度の基本方針のポイントの説明などがあり、意見交換した。

0115 総務部会