広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
1124総務部会

2022.11.24総務部会 コロナ禍の動向注視しつつ、現行ガイドラインを当面維持方針

総務部会(沖田康孝部会長)は11月24日、ハイブリッド形式で開かれ、計8人が出席した。挨拶で沖田部会長は、新型コロナウイルスの動向に関連し、「入国制限緩和や全国旅行支援などで、観光や飲食、小売業界が元気になることを期待している。感染『第8波』やインフルエンザとの同時流行も懸念されるが、感染防止と社会経済活動の両立、同友会活動活性化の観点から、広島県の対策強化宣言発出などの事態にならない限りは、現行ガイドラインの『リアル会合上限100人、飲食可』を維持するとの形で代表幹事会に諮りたい」と述べた。続いて、谷口康雄事務局長から11月の活動と12月以降の予定、会員異動の状況などの報告があった。

1121新常態移行委

2022.11.21新常態移行委員会 中小企業のDX 身近な事例を東洋電装・桑原氏が紹介

新常態移行委員会(小田宏史委員長)が11月21日、ハイブリッド形式で開かれ、武田龍雄代表幹事らオンライン参加を含めて計33人が出席した。挨拶で小田委員長は、「DX(デジタルトランスフォーメーション)への思いはあっても実際は道半ばというところは多いと思われる。そこで本日は、中堅中小企業に身近な事例を聞く機会を設けた」とし、卓話講師として東洋電装(株)の桑原弘明代表取締役を紹介した。桑原氏は「中小企業のDX化のすすめ方について ~中小ものづくり企業のDX化事例~」のテーマで語り、「デジタル化による作業の見える化で、効率化できる部分や、逆に人にしか任せられない部分が見えてくる」などと話した。

1117備後都市懇話会・広島空港

2022.11.17備後都市懇話会 三原で開催 空港を視察、自転車通じた活性化策も聞く

令和4年度の備後都市懇話会が11月17日、三原市で開かれた。田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめ広島から23人、呉・備北・広島中央の3支部及び備後エリアの尾道・福山・地元三原の3支部から51人の合計74人が参加した。「広島空港未体験ツアー」と称し、普段は立ち入ることのできない空港内消防施設や、エプロン、進入灯設備などを間近に視察した。続いて近くのフォレストヒルズガーデンで、プロ自転車ロードレースチーム「ヴィクトワール広島」監督の中山卓士氏の講演「自転車競技の視点から見た広島みはらの潜在力」を聞いた。この後、懇親会に移り、三原支部の上田隆政支部長らの挨拶に続いて開宴、和やかに交流した。

1115ひとづくり委・パワーアップ研修

2022.11.15ひとづくり委員会 新入社員研修第3日 初のリアル開催 行動の大切さ確認

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)が主催する2022年度新入社員パワーアップ研修の第3日(Day3)が11月15日、開かれた。これまで2回のオンラインと違い、今回は初の集合形式。入社から半年余り経過した53人の受講者が一堂に会した。初めに冨山委員長が「きょうは実際に顔を合わせて話ができるメリットを生かしてほしい。そして研修で学んできたことをしっかり持ち帰っていただきたい」と挨拶。(株)メイツ中国の竹内啓太講師の指導で研修に入った。受講者は11の班に分かれ、グループ討議のほか、協力して「折り鶴タワー」を組み立てる実践演習などにも取り組み、思いを行動に移す大切さや信念を持つ意義などを学んだ。

1111広島ブランド委

2022.11.11広島ブランド委員会 山口県阿武町「選ばれる町」への取り組みを聞く

広島ブランド委員会(皆本恭介委員長)は11月11日、ハイブリッド形式で開き、田村興造代表幹事を含めて計34人が出席した。皆本委員長の挨拶に続き、今年度の委員会の事業計画「広島エリアにおける観光資源を活用した中山間地域の活性化に資する取り組みについて」に関連する卓話を聞いた。山口県阿武町まちづくり推進課長の藤村憲司氏と(一社)STAGE代表理事の田口壽洋氏が、「阿武町から見る地方創生~キャンプを目的としないキャンプ場~」と題して語った。この中で両氏は、人口減と高齢化の中、いかにして「選ばれる町」をつくるかを考え、地域の暮らしに触れてもらう一環で開設したキャンプフィールドの概要などを説明した。


広島経済同友会
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