広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
0810新常態移行委

2022.08.10新常態移行委員会 日本マイクロソフト社の働き方改革など聞く

新常態移行委員会(小田宏史委員長)は8月10日、広島市中区のAzure Hiroshima Base(アジュール広島ベース)を会場に今年度第1回の委員会をハイブリッド形式で開き、約30人が出席した。初めに小田委員長が「今年度も有用な情報発信に努める活動をしていく」と挨拶。卓話に移り、日本マイクロソフトのコーポレートソリューション事業戦略室長を務める藤原正三氏が「社内のカルチャー改革とデジタルトランスフォーメーションの事例」の題で話した。続いて、データ・キュービックの高田敏也上席部長による新常態の中のコミュニケーション事例紹介や、ビーライズの波多間俊之代表取締役CEOによる最新テクノロジーの披露もあった。

0809交流部会

2022.08.09交流部会 「オール広島支部交流会」の運営方針など確認

今年度第1回となる交流部会(香川基吉部会長)が8月9日、ハイブリッド形式で開かれ、約20人が出席した。挨拶に続いて議事進行に当たった香川部会長は「新型コロナウイルスの状況や新常態を踏まえた活動が必要となる」とした上で、年間を通じた事業計画の概要をあらためて説明。「会員間の親睦・交流企画の実施、県内各支部や他地区団体との交流事業、新入会員や若手の会員のサポートなどに、今年度も引き続き取り組んでいきたい」と述べた。その中の一つで、8月26日に予定し各支部会員を招いて交流する「オール広島支部交流会」の運営方針や式次第、準備などについても確認した。

0803広島ブランド委員会での佐藤氏の卓話

2022.08.03広島ブランド委員会 湯来温泉街の自然生かした活性化策 佐藤氏が卓話

広島ブランド委員会(皆本恭介委員長)は8月3日、ハイブリッド形式で開き、田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめとするウェブ参加者を含め約50人が出席した。皆本委員長の挨拶に続いて卓話があり、NPO法人湯来観光地域づくり公社理事長の佐藤亮太氏が「湯来町における自然資源を活用した持続可能な観光地域づくり~アドベンチャーツーリズムの可能性と、湯来温泉の未来~」のテーマで話した。委員会の今年度事業計画「広島エリアにおける観光資源を活用した中山間地域の活性化に資する取り組み」の参考とする題材設定。佐藤氏は、広島都市圏近郊に位置する湯来温泉街の、豊かな自然を活用した再生への取り組みを披露した。

0725夏季セミナー

2022.07.25夏季セミナー エネルギー変革期 水素とアンモニアの可能性を村木氏が解説

今年度の夏季セミナーが7月25日、ハイブリッド形式で開かれ、ホテルグランヴィア広島の会場に約60人、オンラインを通じて約40人の計約100人が出席した。開会にあたって田村興造代表幹事が挨拶した後、(一社)クリーン燃料アンモニア協会会長の村木茂氏が「『エネルギー大変革時代のチャレンジ』~カーボンニュートラルに向けた水素とアンモニアの役割~」のテーマで講演した。村木氏は日本エネルギー学会会長などを経て現職。この日は、脱炭素を目指す社会の中で、再生可能エネルギーや従来からのエネルギーを含めた全体状況を解説。その中で水素とアンモニアが注目されている現状を示し、今後へ向けてその可能性を展望した。

0722ものづくり合同開講式

2022.07.22ものづくり委員会 実践活動の合同開講式を実施 延べ37社67人受講予定

ものづくり委員会(向田光伸委員長)は7月22日、今年度の実践活動の合同開講式をウェブ会議形式で開いた。地域の製造業の労働生産性向上などを目的に取り組み5年目。これまでの「ものづくり現場革新カレッジ」、「デジタルものづくり塾(プレス成形金型と射出成形金型の2系統。それぞれ初級コース、中級アドバンスコース)」に加え、今年度は「現場デジタル活用実践塾」を新設し、計6部門となる。各企業の経営幹部や工場幹部、実務担当者らが対象で、延べ37社67人が参加する。来年2月まで、オンラインを主体に実施する。開講式では、向田委員長の挨拶に続き、実践活動の狙いや部門ごとの活動内容が紹介された。

0713夏季例会

2022.07.13夏季例会 上田流和風堂で開催 日常を離れ、武家茶道の世界に浸る

今年度の夏季例会は、7月13日と21日の2班に分かれ広島市西区の上田流和風堂で開催された。1日目は田村興造代表幹事たち19人、2日目は武田龍雄代表幹事たち18人が参加。風情ある佇まいの中、浅野氏に伴い広島入りして以来400年余りにわたってこの地に息づく武家茶道の世界を堪能した。両日とも初めに「敬慎斎」の間で、上田宗冏家元から、茶の湯の歴史や茶室の展開、上田宗箇以来の茶風、和風堂建造の経緯などについての講話を聞いた。続いて数人ずつ「遠鐘」の茶室に入って設えなどの伝統に触れ、「鎖之間(建渓)」での茶席に臨んだ。その後は、廊橋を通って書院屋敷の広間に移り、季節の彩り豊かな点心を味わった。


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