広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
活動状況を報告する高木委員長

2019.03.08少子高齢化対策委員会 活動報告書(案)説明 了承得て作成へ

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は3月8日、広島市中区の小町クラブで21人が出席して開かれた。初めに高木委員長が挨拶し、引き続き平成30年度の活動状況を報告。次いで29年度から2カ年の活動報告書(案)について、取りまとめ担当者から、提言項目として挙げた①官民が一体となった少子化対策のさらなる深化②産学官連携による学生の地域定着の一層の促進③異業種交流を通じた婚活の促進④地域及び企業内ネウボラの普及支援―等の説明があり、意見交換を踏まえて高木委員長が「出された意見は今後の追加も含め盛り込んで最終的に作成する」と述べて了承を得た。

90人が出席して開かれた3月幹事会

2019.03.073月幹事会 新年度役員及び部会・委員会・支部事業計画(案)了承

3月幹事会は7日、ホテルグランヴィア広島で90人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が世界景気の減速感などに触れて挨拶。次いで、各支部・部会・委員会から1・2月分の活動状況と3月以降の予定の報告があった。引き続き協議事項に入り、まず会員異動で新入6人、交替7人を承認。これで総数は879人に増えた。次いで平成31年度役員及び各部会・委員会・支部事業計画(案)、新たな常任幹事並びに幹事就任候補者を了承し、4月の定時総会に上程を決めた。終了後は、広島県教育委員会学びの変革推進課長寺田拓真氏が「広島版『学びの変革』と叡智学園」と題して卓話をした。

過去の研修生代表3人によるパネルディスカッションに耳を傾ける参加者

2019.03.01新入社員パワーアップ研修10周年記念参加者交流会 盛大に開催

「新入社員パワーアップ研修」が昨年6月の開催で10回目を数えたことを記念して3月1日、初回から第10回までの全研修生に呼びかけて“大交流会”をリーガロイヤルホテル広島で開いた。研修生は総勢112人が出席したほか、各回の経営者を囲んでの車座談義の講師を務めた当会のメンバーら45人も参加。池田晃治代表幹事の開会挨拶に次いで、主催するひとづくり委員会の川妻利絵委員長が同研修の10年間の推移を振り返った。この後、中国放送アナウンサーの本名正憲氏が「私が若手だったころ」と題して講演。引き続き本名氏の司会で過去の研修生3人がパネルディスカッションをした。

冒頭、挨拶をする前田部会長(左から5人目)。両側に並ぶのは各副部会長

2019.02.28総務部会 新年度役員及び部会・委員会・支部事業計画(案)了承

総務部会(前田昭部会長)は2月28日、広島商工会議所ビルで18人が出席して開かれた。初めに前田部会長が、ベトナム・ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談に関する所感等を交えて挨拶。次いで、谷田健一事務局長から1・2月の活動状況報告と3月以降の諸会合等の予定説明、並びに会員異動についても報告があった。続いて、平成31年度の役員(案)として代表幹事・正副支部長・部会長・委員長を提示、併せて各部会・委員会・支部事業計画(案)も説明し、新たな常任幹事・幹事就任候補者とともに3月7日の幹事会に付議することでいずれも了承を得た。

湯﨑知事(右)に提言書を手渡した角倉委員長

2019.02.21創業支援委員会 広島県に「地方発ベンチャー創出に向けて」提言

創業支援委員会の角倉博志委員長と長沼毅、原田美穂副委員長は2月21日、広島県庁を訪れ、委員会作成の提言書「創業支援に向けた提言~地方発ベンチャー創出に向けて~」を湯﨑英彦知事に提出した。提言は①スタートアップや起業を目指す人が利用する施設の集約②創業経験者が創業者を支援する仕組みづくり③大学発ベンチャー創出に向けた産学官連携④県内各市町と県の連携―の4項目を柱に構成。角倉委員長は「提言を踏まえ産学官が一体となって取り組み、有力なスタートアップ企業が輩出するようになることを期待したい」と述べた。今後、広島、東広島、福山の各市にも提言する。

福田氏(最奥中央)の講演を聞く会員と留学生ら

2019.02.08当会会員と留学生の交流会開く 留学生22人と会員ら36人参加

広島経済同友会とひろしま国際センター(会長・池田晃治同会代表幹事)の共催による当会会員と広島県内の大学等に在籍している外国人留学生との交流会が2月8日、広島商工会議所ビルで開かれ、会員ら36人と留学生22人のほか、同センター関係者ら7人も参加した。開会に当たって共催する両者の代表が挨拶した後、マイナビのグローバル採用支援課長福田謙一氏が「外国人留学生の就職事情と受け入れ企業の事例」と題して講演。続いて留学生2人が留学のきっかけや現在の勉学や生活状況、卒業後の志望等をスピーチした。この後、会場を移して軽食を取りながら懇談した。


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