広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
オープニングアトラクションの佐渡・青木鬼太鼓の上演を見る広島からの参加者(後ろの4列)

2019.04.12第32回全国経済同友会セミナー 新潟で開催 広島から32人参加

「新時代へのイノベーション~ポスト平成の成長戦略を描く~」をテーマに第32回全国経済同友会セミナーが4月11・12日、新潟市の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開かれた。全国から総勢約1,300人が集まり、広島からは池田晃司、佐々木茂喜両代表幹事を含む32人が参加。初日はピクシーダストテクノロジーズCEOの落合陽一氏が「新元号を迎える多様性社会へ」と題する基調講演の後、4分科会で議論を展開した。2日目は分科会報告に続き、経済同友会の小林喜光代表幹事が総括挨拶。この後、金工作家で文化庁長官の宮田亮平氏の特別講演「ときめきのとき~文化とは~」があった。

ウインドー越しに満開の桜を見ながら池田代表幹事(最奥、立っている)の挨拶を聞く参加者

2019.04.04会員交流会 縮景園の満開の桜愛でながら和やかに宴楽しむ

毎年恒例の会員交流会が4月4日、幹事会終了後に広島県立美術館内のレストラン「ゾーナ イタリア イン チェントロ」で開催された。池田晃司、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ58人が参加。香川基吉交流部会長の司会で開会し、挨拶に立った池田代表幹事がウインドー越しに縮景園の桜を望みながら「ここには広島の開花基準となる標本木がある。本日は満開の中でこの会を迎えられて本当によかった。みなさんでおいしい料理と酒も味わいながら歓談し、交流を深めてほしい」と述べ、乾杯。日暮れとともにライトアップされ、ひと際映える桜を愛でながら楽しいひと時を過ごした。

幹事会の冒頭、挨拶をする池田代表幹事(左側席の手前から2人目)

2019.04.044月幹事会 平成30年度収支決算・31年度収支予算(案)等を承認

4月の幹事会は4日、広島商工会議所ビルで106人が出席して開かれた。冒頭、池田晃司代表幹事が経済情勢に関連して個人消費の動向等に触れながら挨拶。各支部・部会・委員会から3月分の活動状況と4月以降の予定の報告があった後、会員異動で新入6名、交替19名、退会11名を承認し、これで会員総数は880人となった。続いて平成30年度収支決算と31年度収支予算(案)を承認。31年度常任幹事・幹事候補者(新任)の追加についても承認した。この後、広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が「広島エリアにおける周遊型インバウンド観光振興の未来戦略」をテーマに卓話をした。

初めに挨拶をして所感を述べる前田部会長(左から3人目)。両隣に並ぶのは各副部会長

2019.03.28総務部会 平成30年度決算(見込み)・31年度予算(案)等を了承

平成30年度最終となる総務部会は3月28日、16人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに前田昭部会長が「私が部会長として最後の部会となる。みなさんにはこの2年間、部会運営に格別の尽力をいただき、厚く御礼申し上げます」と挨拶し、併せて減速感が強まっている景気動向に対する所感等も述べた。次いで、3月分の活動状況と4月以降の行事予定及び会員異動について報告があった後、30年度収支決算(見込み)並びに31年度収支予算(案)の説明があり、31年度常任幹事・幹事候補者(新任)の追加分とともに了承し、4月4日の幹事会への上程を決めた。

提言書の構成等について説明する木坂委員長(左側の席の中央)

2019.03.13文化振興委員会 提言書の内容説明 承認得る 次年度計画も了承

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は3月13日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む31人が出席。木坂委員長が挨拶し、提言書取りまとめの経過とともに、4章に分けた本編の構成について報告した。引き続き事務方から、要約版をもとに第4章「提言」で示した①差異化のための施策②持続可能とするための施策③経済効果を高めるための施策④施策実現のための資金・組織について―を中心に説明。承認を得て木坂委員長は「3月中に広島県に提出し、プレス発表も行う予定で日程調整中」と述べた。この後、「広島の文化再発掘」を柱にした次年度事業計画も了承した。

活動経過の報告をする田村委員長

2019.03.11まちづくり委員会 活動報告と次年度事業計画説明受け意見交換

まちづくり委員会(田村興造委員長)は3月11日、広島商工会議所ビルで59人が出席して開かれた。初めに田村委員長が挨拶し、併せて前回委員会以降の活動について豪雨災害を受けて取りまとめた緊急提言を広島県知事や広島市長への提出した経緯等を中心に大筋を説明。続いて、この件も含めた活動の概要を事務方から報告した。次に次年度の事業計画も説明。「賑わいづくりという観点に加え、災害の多発や人口減少・高齢化の進展といった環境の変化を踏まえ、必要となる『まちづくり』について議論を重ね、タイムリーな提言を行っていく」とした方針の了承を得た。


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