広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
パワーアップ研修の第3日を進行するひとづくり委員会幹部たち。左奥は講師を務める山下浩史ニコトモ社長

2021.09.08 ~ 09.09新入社員パワーアップ研修第3日 「私の仕事価値」を意識する

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)主催の新入社員パワーアップ研修・第3日が9月8、9の両日、ウェブ会議形式で行われ、それぞれ今年入社34人、昨年入社35人が参加した。今回は「私の仕事価値~仕事をする上で大切にしていきたいこと~」がテーマ。まず、前回の宿題だった「先輩社員インタビュー」の感想をグループトークで報告し合った。そうした議論を通じ、自身のやりたいこと・できること・やるべきこと―をあらためて検討。「3年後、自分はこうなりたい」という姿をより深く描き、個別に発表した。第3日は当初、リアル会合の計画だったが、新型コロナウイルス禍を考慮しウェブ開催とした。最終の第4日は来年2月ごろの予定。

2カ月ぶりの開催となった幹事会

2021.09.029月幹事会 卓話「まちづくりとエリアマネジメント」 広島都心の今後を展望

9月の幹事会は2日、ウェブ会議形式で開かれ119人が出席した。冒頭、田村興造代表幹事が挨拶し、新型コロナウイルス感染の拡大で、広島県が3度目の緊急事態宣言対象となる中、当会も会議等の運営ガイドラインについて、実際に集まる人数は「10名程度」までと再変更した点を説明、会員の理解と協力に謝意を述べた。続いて、各支部・部会・委員会から7・8月の活動状況と9月以降の予定等の報告があった。また、新入会2名、交替14名、退会1名の会員異動を承認した。この後、「NTT都市開発が考えるまちづくりとエリアマネジメント」と題し、同社の浅井譲司中国支店長が卓話。広島市都心部の今後のまちづくりの可能性を展望した。

ウェブ会議で開かれた総務部会

2021.08.26総務部会 会合リアル参加人数の制限などに理解求める コロナ禍の広がり背景

総務部会(船木孝哲部会長)は8月26日、16人が出席してウェブ会議を開いた。広島商工会議所ビルから議事を進行した船木部会長は挨拶で、8月中旬から降り続いた大雨に触れ、「数年間隔で被害がある広島をはじめ全国的に自然災害が常態化している。新型コロナウイルス感染拡大もあり、避難時の『複合災害』も心配」とし、家庭や職場内で災害への備えについて考える必要性を指摘した。会の運営では、広島県の感染状況を踏まえ、会合のリアル参加人数を「10名程度」に制限していることを説明。9月14日予定だった「女性会員のつどい」の再延期も示し、「思うように動けないが、感染拡大防止が第一という点をご理解願いたい」と述べた。

今年度の初会合を開いたまちづくり委員会

2021.08.10まちづくり委員会 今年度第1回会合 都心部と中山間地域つなぐ策を検討

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は今年度第1回会合をハイブリッド方式で開き、会場のホテルグランヴィア広島に27人、ウェブを介して54人の計81人が出席した。椋田委員長は挨拶で「広島都心部と中山間地域の現状を把握して互いの魅力向上につながる連携策を検討し、広島県全体の魅力を高める土台をつくる年としたい」と今年度の活動の位置づけを示した。中山間地域では庄原市に焦点を当てることとし、都心部と中山間地域双方の魅力と課題を整理し、両者をつなぐ具体的方法について議論していくことを確認した。意見交換では「SDGsの視点を重視したい」「私たちが地域の良さや役割を認識することが出発点」などの声が上がった。

広島ブランド委員会による宮島のストレスフリー事業視察

2021.08.03広島ブランド委員会 ICT活用したストレスフリー実証事業 宮島で視察

広島ブランド委員会(皆本恭介委員長)は8月3日、廿日市市宮島口の宮島コーラルホテルで開かれ、ICTを活用した宮島でのストレスフリー実証事業(混雑予測など)の概要等について、同市観光課、西日本電信電話などの担当者から説明を受けた。会場に26人が集まったほか武田龍雄代表幹事を含む9人がオンラインで出席、計35人が最先端の取り組みに耳を傾けた。この後、現地参加者は宮島口の旅客船ターミナルや対岸の宮島を訪れ、来島者数をカウントし属性の識別などもする宮島桟橋のAI画像解析カメラや、商店街にあるおもてなしトイレの空室状況をLINEアプリを通じて確認できるセンサーシステムなどを視察した。

事業承継委員会の今年度第1回会合

2021.08.02事業承継委員会 コロナ禍による経営環境の変化 深掘りへ 卓話重ね情報収集

事業承継委員会(坂井浩司委員長)は8月2日、今年度第1回の委員会を開き、広島商工会議所ビルに参集した坂井委員長らを除き大半がオンラインで集い、計29人が出席した。坂井委員長は挨拶で、円滑な事業承継実現への対応策を検討しつつある中、新型コロナウイルス感染の広がりで経営環境が大きく変わり、事業承継の形にも変化が見られることを指摘。「今年度はコロナ禍で事業承継に生じた変化を深掘りし、卓話などで情報収集を重ね、提言につなげたい」と述べた。その第1弾としてこの日は、広島県事業承継・引継ぎ支援センター統括責任者の平野勝正氏による「コロナ禍における中小企業の事業承継について」と題する卓話を聞いた。


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