広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
これからの交通を考えた広島ブランド委員会。ウェブを介して活発な質疑応答もあった

2021.06.10広島ブランド委員会 交通の未来形とМaaSの可能性 事例を通じて考察

今年度第1回の広島ブランド委員会(皆本恭介委員長)が6月10日、43人が参加してウェブ会議形式で開かれた。リーガロイヤルホテル広島に集合した一部を除き大半がオンラインによる出席。初めに皆本委員長が「広島エリアにおけるIoT/AI時代の次世代型観光に向けた取り組みについて~ポストコロナの新常態も踏まえて~」とした今年度の事業計画に触れ、「昨年度からのテーマであり、ウェブも活用しつつ5回程度は委員会を開きたい」と挨拶した。続いて卓話があり、呉工業高等専門学校環境都市工学分野の神田佑亮教授による「モビリティ革命時代~自動運転・MaaSの地域やまちへのポテンシャル~」と題した事例解説を聞いた。

広島県のUIJターン促進への協力などを話し合った今年度第1回のダイバーシティ委員会

2021.06.08ダイバーシティ委員会 働き方の変化に着目、広島への移住促進支援も

今年度第1回のダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)が6月8日、開かれ、リアル参加とオンライン参加合わせて29人が出席した。川妻委員長の進行で今年度の事業計画を検討。①コロナ禍で大きく変わる働き方・生活スタイルについて、女性のキャリア形成の面にとどまらず、幅広く課題を共有する②包括連携協定を結ぶ3大学との意見交換の場を継続し、大学間の連携を促す役割も担う③一極集中是正の観点から、広島県が取り組むUIJターン促進事業に経済団体の立場から協力する-との方針を確認した。この後、広島県への移住促進に関して県地域力創造課の山田和孝課長から、近年の移住動向や県の受け皿づくりの説明を受け、意見交換した。

ウェブ画面を通じて各支部や委員会からの報告があった今年度第1回幹事会

2021.06.03今年度第1回の幹事会 会場とウェブのハイブリッド方式で開催

令和3年度定時総会後の第1回目となる幹事会が6月3日、会場とウェブのハイブリッド方式で開かれ、116人が出席した。広島商工会議所ビルに参集した田村興造、武田龍雄両代表幹事ら一部を除き、大半がオンライン参加。挨拶で田村代表幹事は、コロナ禍に伴う環境変化への対応の必要性を強調した。この後、各支部・部会・委員会から4・5月の活動と6月以降の予定、事務局から会員異動の報告があった。続いて卓話に移り、キリンビール企画部長で広島県CBOを務める山田精二氏が「社会課題の解決と、企業の事業成長との両立を目指して~キリンのCSV経営と、ひろしまブランド価値向上×企業価値向上~」のテーマで話した。

今年度事業について協議する交流部会のメンバー。「お花見メッセージリレー」の映像も視聴した

2021.05.28交流部会が今年度初会合 「新常態」取り入れた交流事業のあり方模索

今年度第1回となる交流部会が5月28日、広島商工会議所ビルで開かれ、ウェブによるオンライン参加6人を含む17人が出席した。冒頭の挨拶で香川基吉部会長は「交流部会は同友会の活動を円滑に進めていくお手伝いをしていく存在」と再確認。4月に開催された全国経済同友会セミナーや、春の交流会に代えて制作した「『オール広島』春のお花見メッセージリレー」の概要を報告した。新型コロナウイルス感染拡大で「新常態」への対応が求められる中、本年度の事業計画や年間スケジュールなどについて協議。大半の事業が中止となった昨年度を踏まえ、「今年度どう事業を進めていくかが大きな課題となる」との認識を共有した。

5月27日に開かれた令和3年度の第1回総務部会

2021.05.27総務部会 船木・新部会長挨拶 「活動の活性化につながる意見出し合いたい」

今年度初の総務部会が5月27日、広島商工会議所ビルで開かれ、ウェブによるオンライン参加5人を含む15人が出席した。冒頭、船木孝哲・新部会長が挨拶し、「総務部会は当会の活動の屋台骨を支える役割を担う。皆さんと知恵を集め、支部や委員会の運営に提供し、活性化につなげられたらと考えている」と述べた。特に、コロナ禍の収束が見通せない中での活動の進め方を課題に挙げ、「新設された新常態移行委員会としっかり協力、連携してやっていきたい」との姿勢を示した。当面、5月末開催予定だった「女性会員のつどい」は9月に延期するとした。続いて事務局から4・5月の活動と6月以降の予定、会員異動などの報告があった。

オンラインで開かれ、デジタル化推進などを確認したものづくり委員会の画面

2021.05.19ものづくり委員会 現場革新・技術力の推進を確認 優秀実践活動の表彰も

ものづくり委員会(向田光伸委員長)は5月19日、ウェブ会議方式で開かれ、35人が参加した。新型コロナウイルスの感染拡大で計画見直しを迫られた令和2年度を振り返るとともに、困難な中でつかんだオンラインのノウハウを3年度の活動に生かすことを確認。「ものづくり現場革新カレッジ」と「デジタルものづくり塾」の充実を図り、受講者のレベルアップと広島県のものづくりの発展を目指すとした。この後、広島品質工学研究会の武重伸秀会長による卓話「商品開発と改善事例のポイント」があった。引き続き、同委員会が主催する「ものづくり現場力革新大会」が同じくウェブ方式で開催され、2年度優秀実践事例11件の発表と表彰が行われた。


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