広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
今後の行事予定などを説明する冨山委員長(右列手前から3人目)

2020.01.28ひとづくり委員会 来年度の「新入社員パワーアップ研修」など説明

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は1月28日、広島商工会議所ビルで開かれ、21人が出席した。初めに冨山委員長が挨拶し、引き続き議事に入って、まず来年度の「新入社員パワーアップ研修」は6月15~17日に開催を予定し、プログラムの内容をどうするか、募集人数やメンター研修の継続、派遣企業のフォロー態勢の問題等も含めて詳細を今後詰めていくと説明。次に今年度の同研修参加者交流会は2月26日に実施する予定と報告した。このほか、来年度の活動計画策定に当たって基本方針の説明などもあった後、メンタルトレーナーの高畑好秀氏からメンタルトレーニングについての卓話を聞いた。

鶴田教授(最奥中央)の卓話に耳を傾ける出席者

2020.01.28事業承継委員会 「中小企業の後継者不足」問題で鶴田教授が卓話

事業承継委員会(前田昭委員長)は1月28日、広島商工会議所ビルで佐々木茂喜代表幹事を含む40人が出席して開かれた。初めに前田委員長が挨拶し、「帝国データバンクの調査で昨年の広島県の後継者不在率は全国第4位、一昨年の5位からアップしたのはショックだ。この改善に向け、今年も当委員会の活動を展開していきたい」と述べた。引き続き、日本大学経済学部教授の鶴田大輔氏が「中小企業の後継者不足問題と事業承継の効果」と題して卓話。「後継者不在は財務状況の悪化等に理由があり、その悪影響は不況期により顕著に現れる。事業承継による経営者の若返りは企業活動自体の再生に繋がる」などと論じた。

京都リサーチパークの施設内を見学する参加者

2020.01.24創業支援委員会 京都市訪れ先進事例の視察会開く

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は1月24日、京都市を訪れ、創業支援等に関する先進事例の視察を行った。委員会メンバーに事務方を含めた13人が参加。最初に京都リサーチパークを訪問し、全国初の民間運営による都市型リサーチパークとして1989年に開設以来、地元産学公の連携で新産業創出の拠点となってきた経過と現状等のレクチャーを受け、レンタルオフィスや交流スペースなど施設の見学をした。次に京都商工会議所をはじめとする主要な地元経済団体等がこぞって入居し、昨年3月にオープンした京都経済センターを訪問。施設概要と創業・ベンチャー支援の取り組み等の説明を聞き、施設内の見学もした。

浄土寺の境内で村上氏(右端)の説明を聞く参加者

2020.01.21文化振興委員会 尾道市の歴史的建造物など文化財の視察会開く

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は1月21日、尾道市で歴史的建造物など文化財の視察会を開いた。12人が参加し、初めに寺域全体が国宝に指定されている浄土寺を見学。仏教芸術などの撮影で知られる写真家、村上宏治氏の案内で同寺の縁起に始まり、国宝の本堂や多宝塔、重文の阿弥陀堂などを存置されている仏像や仏画を含め、造りや謂れ等の解説も受けながら参観した。中には、ふだん一般人が入れない所もあり、一同は村上氏の話に真剣な表情で聞き入っていた。続いて、近くにある市名勝の爽籟軒庭園と重文の茶室「明喜庵」を見学。視察会は22日も続け、今治市の大山祇神社などを見て回った。

お好み焼きの手作り体験を楽しむ参加者

2020.01.21支店会員懇談会 OKOSTAで開催 総勢37人でお好み焼き作り楽しむ

毎年恒例の支店会員懇談会が1月21日、JR広島駅ビル「ekie」内のお好み焼き体験スタジオ「OKOSTA」で開かれた。広島に拠点を置く大手企業等の支社長・支店長ら17人と佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ地元会員ら20人が参加。みずほ銀行広島支店長の飯田豊氏の司会で、初めに佐々木代表幹事が挨拶し、続いて交流部会の香川基吉部会長の発声で乾杯してお好み焼き作りをスタート。スタジオスタッフの手ほどきを受けながら、それぞれが自ら焼き上げた。それをワインなどとのマリアージュも楽しみつつ味わい、途中、支店会員が1分間スピーチで手作り体験の感想を述べるなどして歓談した。

新年特別例会で開会の挨拶をする佐々木代表幹事(奥壇上)

2020.01.16新年特別例会に約200人 「東京五輪の経済効果―」太田氏が講演

令和2年の新年特別例会は1月16日、ホテルグランヴィア広島で開かれ、会員約200人が参加した。開会に当たって佐々木茂喜代表幹事が、先立ってあった幹事会に続いて年頭の辞と併せ挨拶。「ピンチも気持ち一つでチャンスに変わる。節目というのはチャンスと捉えよう」と述べた。この後、みずほ総合研究所経済調査部長の太田智之氏が「東京オリンピック・パラリンピックの経済効果とビジネスチャンス~五輪ロスに陥らないために今何をすべきか~」と題して講演。「事前・事後合わせて経済効果は28兆円超。ただ、真に求められるのは五輪後を見据えた成長基盤(レガシー)を築くことだ」などと説いた。


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