広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
0309ひとづくり委員会

2026.3.9ひとづくり委員会 新入社員研修 地元経営者との「車座談議」

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は3月9日、今年度の「新入社員パワーアップ研修」の締めくくりとなる「DAY5」を広島市中区のオリエンタルホテル広島で開催した。20社73名が受講し、パワーアップ研修の恒例プログラムである、広島の企業経営者たちとの「車座談義」を行った。受講生は6~7人ずつ11グループに分かれ、小田宏史代表幹事をはじめ当会会員である経営者らが1グループに一人ずつ講師として加わり、車座になって意見交換した。1回30分で講師が入れ替わり、計3セットを実施。各講師は自身の経験を語ったり質問に答えたりし、「顧客や相手の目線で考え、共感しながら行動することが重要」「悩みは誰にでもある。それを成長に結びつけて」などとアドバイスしていた。

0306備後都市懇話会・三原支部40周年記念式典

2026.3.6備後都市懇話会・三原支部40周年記念式典 三原で開催 約160人参加

備北都市懇話会が3月6日、三原市であった。三原支部が担当し、同支部創立40周年記念式典と合わせて開催した。小田宏史、香川基吉両代表幹事をはじめ約160人が参加した。まず三原国際ホテルで講演会があり、三原市沖の離島、佐木島に富裕層向けシェア別荘兼ホテルを開業させるNOT A HOTEL(ノットアホテル)株式会社代表取締役CEOの濱渦伸次氏が「瀬戸内三原の持つ魅力」と題し、新しいビジネスモデルの概要や瀬戸内圏のポテンシャルについて語った。続いて佐木島に船で移動し、完成間近の「NOT A HOTEL SETOUCHI」の施設を見学した。その後、再び三原国際ホテルに会場を移して40周年記念式典があり、宇佐伸次三原支部長が40年の歴史を振り返って挨拶。小田代表幹事や来賓の岡田吉弘・三原市長らが祝辞を述べた。この後、懇親会も催され、地元の食材を生かした料理やお酒を楽しみながら歓談した。

03053月幹事会

2026.3.53月幹事会 令和8年度の役員案や事業計画案など了承

3月の幹事会が5日、ハイブリッド形式で開かれ、小田宏史、香川基吉両代表幹事をはじめ約80人が出席した。小田代表幹事は冒頭の挨拶で「本日が大安、一粒万倍日、天赦日などが重なる最強開運日」と紹介し、「何かを始めるにはうってつけの日。まずは小さく始めて育てていくことが大切。新たな種をまく第一歩となれば」と述べた。続いて尾道など2支部と総務部会、文化振興など5委員会から1、2月分の活動と3月以降の予定の報告があった。さらに、交替4名、退会1名の会員異動を承認。令和8年度の役員案と事業計画案についても了承し、4月に開催予定の定時総会に上程することとした。続く卓話では、広島大学名誉教授の三浦正幸氏が「日本一壮観だった広島城大小天守群」と題して話した。

0302まちづくり委員会

2026.3.2まちづくり委員会 8年度事業計画と活動スケジュールなどを協議

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は3月2日、ハイブリッド形式で開き、香川基吉代表幹事をはじめ約70人が出席した。椋田委員長の挨拶に続いて、委員会事務局から①令和8年度の事業計画と活動スケジュール②8年度に取りまとめる提言書策定に向けたワークショップの進捗状況③3月7、8日に開催する「ひろしまド真ん中祭り」の案内について説明があり、幅広く意見交換した。8年度から観光振興委員会、文化振興委員会とともに、50年後の未来へつなぐ「まちづくり」の方向性を探ることに一緒に取り組む予定で、椋田委員長は「もっと広島の街の魅力を若い人や地元の人に知ってもらう努力を企業自らがしなければならない。スモールスタートでいいからとにかく行動しよう」と強調した。

0226総務部会

2026.2.26総務部会 令和8年度の事業計画案や役員案など定時総会に上程へ

総務部会(小川裕子部会長)は2月26日、ハイブリッド形式で開かれ、14人が出席した。小川部会長は冒頭の挨拶で、2月6日から22日まで開催されたミラノコルティナ冬季五輪に触れ、「若い人の活躍が目立った大会だったが、競技もさることながらライバルへの称賛とか周囲への感謝の言葉とか、競技外での言動に感心した。正々堂々とした姿勢は見習いたい」と述べた。事務局から創立70周年記念式典をはじめとする1、2月の活動状況に加え、3月以降の予定、会員異動状況の報告がなされた。続いて、令和8年度の役員(正副支部長・部会長・委員長)案、総務部会と各部会・委員会・支部の令和8年度事業計画案について説明があり、幹事会、定時総会に上程することを了承した。

0225支店会員交流懇談会

2026.2.25支店会員交流懇談会 計28人が参加 陸自海田市駐屯地など見学

支店会員懇談交流会が2月25日開かれ、陸上自衛隊海田市駐屯地(海田町)を訪れた。交流部会(川妻利恵部会長)の担当行事で、広島に拠点を置く大手企業の支社長、支店長をはじめ、小田宏史、香川基吉両代表幹事ら計28人の会員が参加した。海田市駐屯地を拠点とする陸自第13旅団の橋爪良友旅団長を小田代表幹事らが表敬訪問した後、まず副旅団長兼駐屯地司令の村上賢治一佐による「第十三旅団の概要」と題した講話を聴いた。続いてさまざまな条件下での実戦を想定した戦闘訓練を行う施設などを見学。戦前、広島城に司令部を置いていた旧陸軍第5師団の歴史や資料を紹介する顕彰館なども見て回った。その後、「会席料理 豆匠」(広島市南区)に会場を移しての懇談会もあり、橋爪旅団長らもゲストに迎え、交流を深めた。


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