広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
三浦工業本社ショールームの見学をする参加者

2018.11.08広島・愛媛経済同友会交流懇談会 松山で開催 観光テーマに講演等

広島・愛媛経済同友会交流懇談会が11月8日、松山市の松山観光港ターミナルビルを会場に開かれた。広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に25人、愛媛からは山本恒久代表幹事をはじめ47人が参加。開会に先立って市内にあるボイラーの国内トップメーカー、三浦工業本社を訪問し、同社の沿革や各種製品等を展示したショールームを見学した。この後、会場に戻って山本、池田代表幹事がそれぞれ挨拶して開会。愛媛県観光物産協会エグゼグティブ・マネージャー磯村良幸氏の「瀬戸内海を挟む広島と愛媛の交流」と題した講演と、このエリアでの観光開発をテーマにした参加者間の意見交換があった。

メタボローム解析装置を見学する一行

2018.11.05創業支援委員会 山形県鶴岡市訪れ創業支援等の先進事例を視察

創業支援委員会は11月5日、山形県鶴岡市の鶴岡サイエンスパークを訪れ、産学官連携による創業支援の先進事例視察会を開いた。参加者は角倉博志委員長をはじめ委員会メンバーに事務方らを含めた12人。初めにパーク内の鶴岡メタボロームキャンパス会議室で、慶応義塾大学先端生命科学研究所の研究概要等について産学官連携コーディネーターの鶴若祐介氏らから説明を受け、施設を見学した後、同研究所発のベンチャー企業であるヒューマン・メタボローム・テクノロジーズとスパイバーの2社の事業概要ヒアリングと施設見学を行った。途中、同研究所誘致以来の市の取り組みについても説明を聞いた。

船上から見える美しい島々の風景等を撮影する伊藤委員長

2018.11.04広島ブランド委員会 インバウンド観光振興に活用 「海の道」視察

広島ブランド委員会は11月4日、今年度のテーマである「広島エリアを中心とした滞在型インバウンド観光振興に向けた環境整備の推進」に関し、瀬戸内の「海の道」活用方策を探る視察会を開いた。伊藤豪朗委員長と白井孝司、安武郁夫両副委員長に事務方を含めた9人が参加。福山市・鞆の浦から尾道航路のクルージング船に乗り込み、観光客の動向等を調査しつつ、連なる島々の風景や名所旧跡等を眺めながら尾道港へ。ここから尾道支部の山根近支部長も合流し、瀬戸田港まで再びクルージング。下船後はレトロ感たっぷりのしおまち商店街を散策、古民家等の見学もした。

八谷常務理事(奥)の説明を聞く出席者

2018.11.0111月幹事会 新入2人・退会1人の会員異動承認 総数870人に

11月の幹事会は1日、広島商工会議所ビルで86人が出席して開かれた。冒頭、挨拶をした池田晃治代表幹事は前夜に帰国した欧州経済視察団について「私自身はドイツ・デュッセルドルフで開催中の国際ガラス製造・加工機展会場で見聞したことが大変勉強になった」と所感を述べた。次いで各支部・部会・委員会から10月の活動状況と11月以降の予定を報告。続いて新入2人、交替6人、退会1人の会員異動を承認し、総数は前月に続き最多更新の870人となった。終了後の卓話では広島文化振興財団の八谷秀幸常務理事が同財団の40年の歩みと今後の取り組みを語った。

湯﨑知事(右)に提言書を手渡した田村委員長(中)

2018.10.25まちづくり委員会 「西日本豪雨災害に係る緊急提言」を発表

まちづくり委員会の田村興造委員長と椋田昌夫、松村秀雄両副委員長は10月25日、広島市役所と広島県庁を順次訪れ、松井一實市長と湯﨑英彦知事にそれぞれ「西日本豪雨災害に係る緊急提言」書を提出した後、広島商工会議所内にある広島経済記者クラブで提言の内容を発表した。提言は、7月の豪雨災害を踏まえ、災害に強いまちづくりの一助とすべく、まとめたもの。緊急性・必要性に応じた道路運行車両の優先順位付けルール作りなど早急に対処すべき事項と中長期の計画を立てて実施すべき事項に分け、合わせて12項目の行政、住民、企業等に求める取り組みを示した。

広島圏外の実証実験について説明する柏木氏(最奥右側、立っている)

2018.10.22ものづくり委員会 共同物流実証実験を広島圏内・外に分け説明

ものづくり委員会は10月22日、オブザーバー等を含む47人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。初めに圓山雅俊委員長が挨拶し、併せて今年度の活動についてテーマごとの進捗状況等を報告。続いて、その一環として進めている物流のネットワークづくりに向けた共同物流の実証実験概要を広島圏内モデルについてはマツダロジスティクスの綱島秀之社長、同圏外モデルについては日立製作所社会・産業システム部の柏木康一部長代理がそれぞれ説明した。この後、マツダロジスティクスの甲田良憲取締役が「マツダグループの物流への取り組み」と題する卓話もあった。


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