広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
新入社員パワーアップ研修の講習画面

2021.07.21新入社員パワーアップ研修第2日 「ロジカルシンキング」の大切さ学ぶ

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)が主催し、2年ぶりの開催となる新入社員パワーアップ研修の第2日が7月21日、ウェブ会議方式で実施された。今年度の研修は7月7日に開いた第1日から来年2月予定の第4日まで、ウェブとリアルを併用する形で計4回を分割開催。今年入社の34人と、研修のなかった昨年入社の36人の計70人が受講している。2回目となるこの日のテーマは「ロジカルシンキング」。話に筋が通っていて矛盾のない考え方を指す。参加者は随時、オンラインを介して4~5人ずつに分かれ、具体的な事例についてグループワークを実施。考えを深め、論理的思考の大切さや、それが求められる背景などを学んだ。

中道氏(右端)が卓話講師を務めた今年度第1回文化振興委

2021.07.16文化振興委員会 かつて賑わった「旧暦6月17日」の広島 中道氏の卓話通じ学ぶ

文化振興委員会(中村琢也委員長)は7月16日、今年度第1回の委員会をウェブ会議で開き、計24人が出席した。今回初参加の7人が紹介された後、中村委員長が挨拶。今年度について「これまでの活動で触れてきた広島の有形・無形の貴重な文化等をあるべき形で保存し将来に向けて発展的に継承していく方法や、歴史を感じられる周遊性ある文化的エリアの構築等について、卓話や視察を通じて調査・研究していく」との方針を確認した。続く卓話では、出雲大社の大社國学館講師で広島修道大学非常勤講師の中道豪一氏が「忘れ去られた旧暦6月17日の広島―御供船・火振り・嚴島大明神・高ちょうちんなど―」のテーマで話した。

ものづくり委員会の実践活動合同開講式の進行画面

2021.07.16ものづくり委員会 実践活動の合同開講式を開催 生産性やデジタル技術の向上目指す

ものづくり委員会(向田光伸委員長)は7月16日、地元企業の技術力アップを目的とする「ものづくり現場革新カレッジ」と「デジタルものづくり塾」の合同開講式をウェブ方式で行った。向田委員長が挨拶で、広島における人材育成とものづくりネットワークの充実の意義を強調。早速、「勝ち残れる企業になるための変革」など3テーマの講演があった。続いて、二つの講座の概要紹介があり、参加する受講者がウェブ画面を通じて一人ずつ、研修への意欲や身に付けたい技術など抱負を披露した。講座は計5部門あり、広島県内を中心に延べ31社47人が受講。来年2月まで各部門十数回のカリキュラムを設定している。

オンラインで集い、それぞれの思いを書き込んだシートを一斉に掲げる研修参加者たち

2021.07.07新入社員パワーアップ研修スタート 日程4分割、オンラインと対面交えて実施

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)が主催する新入社員パワーアップ研修が7月7日、始まった。コロナ禍で昨年は見送り、2年ぶり12回目の開催。従来の2泊 3日の合宿形式を改め、来年2月まで計4日間の日程で分割実施する。1、2日目はオンラインで、3、4日目は対面の形を取る。前回中止としたため今年度は新入社員とともに2年目社員も対象とし、参加はそれぞれ34人と36人の計70人。入社年別に午前と午後に分かれて受講した。田村興造代表幹事から「人生は学びの連続。考えを深め知識を獲得し、会社に貢献してほしい」との激励を受けた後、早速研修に入り、仕事への取り組み方などについてグループワークを重ねた。

各地をオンラインで結んで開かれた全国経済同友会東日本大震災追悼シンポジウム

2021.07.04東日本大震災10年 オンラインで全国追悼シンポジウム開催 広島から14人参加

東日本大震災から3月11日で10年となったのを受け、全国44経済同友会は7月4日、追悼シンポジウムを開催した。仙台市を配信会場に全国をオンラインで結ぶ形で開かれ、広島からは田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめ14人が参加した。(公社)経済同友会の櫻田謙悟代表幹事の挨拶で開会。犠牲者を悼んで黙祷した後、元内閣官房参与で元復興庁事務次官の岡本全勝氏が「東日本大震災からの10年間を振り返って」と題して基調講演をした。続いて「これからの東北・被災地の活力創出」「福島再生への展望」「3.11の教訓と災害対応の課題」をテーマとする三つのセッションがあり、10年間の復興支援を振り返り、残された課題を検討した。

コロナ禍の中での活動について各支部・部会・委員会から報告があった7月の幹事会

2021.07.017月幹事会 IT関連の起業実践例、広島大学学長特任補佐の北村氏から聞く

7月の幹事会は1日、会場とウェブのハイブリッド方式で開かれた。広島商工会議所ビルに田村興造、武田龍雄両代表幹事らが集い、他の大半のメンバーはオンラインでの参加で、計106人が出席した。田村代表幹事の挨拶で始まり、支部・部会・委員会ごとに6月の活動状況と7月以降の行事予定を報告。新入会3名、交替13名、退会1名の会員異動を承認した。議事に続く卓話では、広島大学の学長特任補佐(起業部運営)の北村拓也氏が「私の起業経験 ~IT×教育 プログラミングで自己実現~」との題で語り、プログラミングの考え方で知識の体系化を図る手法により、教育やビジネスの世界で新たな市場を切り開いた自身の実践例を示した。


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