広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
北川氏(右端、壇上)の基調講演に耳を傾ける参加者

2018.10.12高松で西日本経済同友会会員合同懇談会開く 広島から30人参加

「瀬戸内から発信する未来ネットワーク~ミレニアル世代に向けて動き出した交流~」をテーマに第116回西日本経済同友会会員合同懇談会が10月12日、香川県高松市のJRホテルクレメント高松で開かれた。西日本の18同友会から総勢505人が集い、広島は30人が参加した。地元、香川同友会の矢野年紀代表幹事が開会挨拶をした後、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏が基調講演。引き続いて四国旅客鉄道会長の泉雅文、NPO法人男木島図書館理事長の福井順子、四国八十八カ所霊場会青年会会長の十河瑞澄の3氏がパネルディスカッションを展開した。

金藤さん(奥、壇上)の講演を聞く参加者

2018.10.10備北都市懇話会で金メダリスト金藤さん講演 仲街さんの演奏も

平成30年度の備北都市懇話会は10月10日、三次グランドホテルを会場に開かれた。池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ広島から32人、呉、三原、尾道、福山、広島中央と地元備北の各支部から合わせて59人が参加。池田代表幹事の挨拶に次いで、備北の伊藤郁夫支部長が歓迎の言葉を述べた後、講演会に移り、リオデジャネイロ五輪競泳女子200m平泳ぎ金メダリストの金藤理絵さんが「子供が夢を持ち続けるために」と題して自身の歩みを振り返りつつ語った。講演会終了後にはアトラクションもあり、シンガーソングライターの仲街よみさんの演奏を楽しんだ。

橘社長の基調講演を聞く広島からの参加者ら(右列)

2018.10.05札仙広福・四極円卓会議 仙台で開催 広島同友会からは9人参加

北海道、仙台、広島、福岡の4経済同友会による第18回札仙広福・四極円卓会議が10月5日、宮城県仙台市のウェスティンホテル仙台で開かれ、広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事をはじめ9人、他の3同友会からは合わせて31人が参加した。「地方創成の鍵となる人財育成と働き方改革」と題したG&S Global Advisorsの橘・フクシマ・咲江社長の基調講演に続き、各同友会から最近の活動状況等を報告。広島は広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長が「宮島における外国人観光客の『おもてなし』環境整備に向けた緊急提言」の概要を中心に取り組みを説明した。

幹事会後の卓話で「幸せの定義は社員が決める」と説く諏訪氏(右端)

2018.10.0410月幹事会 新入会員1人を承認 過去最多更新し総数869人に

10月の幹事会は4日、83人が出席して広島商工会議所ビルで開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、次いで各支部・部会・委員会から9月分の活動状況と10月以降の予定を報告。続いて会員異動で新入1人、交替5人を承認し、総数は869人となり、前月に続き過去最多を更新した。終了後に、広島ブランド工房代表の諏訪昭浩氏が「全社員を『エンジン化』するパーソナルミッションの重要性~働き方改革をチャンスに変える~」と題して卓話。「企業側の論理を押し付けず、働く側の判断に委ねるという発想の転換が今、企業経営に求められている」と説いた。

佐伯課長(奥中央、立っている)の卓話を聞く出席者

2018.09.28広島ブランド委員会 広電・佐伯氏卓話「インバウンド戦略と戦術」

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は9月28日、広島商工会議所ビルでオブザーバーを含む58人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が7月の豪雨災害とその後の状況等に触れながら挨拶した後、広島電鉄交通政策課長の佐伯一夫氏が「インバウンド戦略と戦術」と題して卓話。広島駅南口や宮島口への外国人観光案内所設置、県内外の他のバス事業者や宮島航路の船舶2社と提携して路面電車とバス、船を利用して広島市内~宮島、広島~福山を安価で便利に周遊できるようにした「ビジット・ヒロシマ・ツーリスト・パス事業」の展開など同社の取り組みを紹介した。

初めに挨拶をする前田部会長(奥の列中央)

2018.09.27総務部会 9月分の活動状況と10月以降の予定等を報告

総務部会(前田昭部会長)は9月27日、広島商工会議所ビルで14人が出席して開かれた。初めに前田部会長が挨拶し、相次ぐ自然災害への対応の重要性やプロ野球・広島カープの3年連続リーグ優勝による地元経済、とりわけ個人消費拡大への寄与に触れた後、米国発の“貿易戦争”に言及。「中国への制裁関税第3弾は2千億㌦。対象品目には家具や家電など米国の消費者にとって重要なものも含まれている。10年前の“リーマンショック”のようなことが起きなければよいのだが…」と懸念を表した。この後、9月分の活動状況及び10月以降の予定等の報告があった。


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