広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
0927ひとづくり・PU研修第2日

2022.09.27ひとづくり委員会 新入社員研修第2日 「ロジカルシンキング」を学ぶ

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)が今年度4回シリーズで実施している2022年新入社員パワーアップ研修の第2日が9月27日、オンライン形式で開かれた。この日のテーマは「ロジカルシンキング(論理的思考)」。(株)メイツ中国の竹内啓太氏が講師を務め、約50人の受講生を対象に、ものごとを論理的に考える大切さや、相手に納得してもらえるように伝えるコミュニケーションの基本について話した。職場でありがちな具体的状況を例に挙げながら、考え方や話し方をどう組み立てていくかを解説。受講生は、同じ入社1年目の他社の仲間と語り合うグループワークなどの実習を通じて、真剣に取り組んでいた。

220916札仙広福P

2022.09.16札仙広福・四極円卓会議 札幌で開催 広島経済同友会からは7人参加

北海道、仙台、広島、福岡の4経済同友会による第21回札仙広福・四極円卓会議が9月16日、北海道札幌市の札幌パークホテルで開かれ、広島から田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめ7人、仙台は8人、福岡は7人、開催地北海道からは53人の、合わせて75人が参加した。「北海道日本ハムファイターズとボールパーク構想について」と題した(株)北海道日本ハムファイターズ代表取締役社長の川村浩二氏の基調講演に続き、各同友会から最近の活動状況等を報告。広島は田村代表幹事が「広島経済同友会 令和4年度事業計画の概要」を説明した後、最近の活動事例として、まちづくり、賑わいづくり提案の具現化の例を紹介した。

0913事業承継委

2022.09.13事業承継委員会 「テキストで学べない」事業承継の勘所 支援担う2氏が解説

事業承継委員会(藤広稔委員長)は9月13日、ハイブリッド形式で開かれ、田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめとするウェブ参加者を含め計25人が出席した。藤広委員長の挨拶、委員会の活動経過報告に続いて卓話に移り、企業の経営支援業務に当たる(株)エクステンド(本社東京)の松原良太取締役と野上智之市場活動部長が、「テキストで学べない事業承継で大事なこと」のテーマで話した。両氏はそれぞれ、「M&Aは手段であって目的ではない。自社に足りないものを得る、という戦略的意思決定が重要」「事業承継に当たっては、それまでの経営者への配慮、フォローが大切になる」など、経験に基づく指摘をした。

0906ひとづくり委パワーアップ研修開講

2022.09.06ひとづくり委員会 新入社員パワーアップ研修、オンラインで開講

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)が運営する「2022年新入社員パワーアップ研修」が9月6日、開講した。約50人の受講生を対象に、来年2月まで4分割で開き、第1・2日はオンライン形式で、第3・4日は集合形式で実施する。第1日のこの日は、画面を通じ、冨山委員長が「視野を広げ、将来の夢に向けてやりがいを持って行動するきっかけづくりの場に」と挨拶。田村興造代表幹事は「若い皆さんの活躍が会社の活力となる。積極的にこの研修に取り組んでほしい」と激励した。この後、メイツ中国の竹内啓太氏が講師を務めて研修がスタート。初日は「目的意識を持って仕事をする」を主なテーマとし、「成長」の意味などについて考えた。

0901幹事会9月

2022.09.019月幹事会 大学生が考えた広島のSDGs戦略 松原氏が卓話で紹介

9月の幹事会が1日、ハイブリッド形式で開かれ、田村興造代表幹事をはじめ89人が出席した。田村代表幹事は挨拶で、広島市でホテル「ヒルトン広島」が営業を始めたことを取り上げ、大規模ホールを有し国際会議などの需要が見込まれるなどの点を指摘。今後のサッカースタジアムや新しい広島駅ビル開業などと併せ、広島都心部の変貌とさらなる活性化への期待を述べた。続いて、各支部・部会・委員会が7・8月の活動状況と9月以降の予定を報告した。また、会員異動について新入会3名、交替6名、退会3名を承認した。この後の卓話では、広島文教大学の松原淳一教授が「大学生が本気で考えた『広島SDGs戦略』」のテーマで語った。

0826オール広島支部交流会

2022.08.26オール広島支部交流会 95人集い3年ぶり開催 DXや地域活性化など討議

交流部会が運営を担う「オール広島支部交流会」が8月26日、ホテルグランヴィア広島で開かれ、呉・三原・尾道・福山・備北・広島中央の6支部のメンバーと広島からの計95人が集った。開催は3年ぶり。田村興造代表幹事が開会の挨拶をし、香川基吉交流部会長が会の趣旨に触れながら各支部参加者への歓迎の意を示した。第1部では広島工業大学の長坂康史学長が「DXと地域活性化」のテーマで講演。情報をどう集めどう処理して活用するか、簡単ではないが、デジタル技術を生かし段階を踏んで展開する必要性を説いた。第2部のパネルディスカッションでは6支部長がパネリストとなり、地域活性化への取り組みや課題を話し合った。


広島経済同友会
呉支部

広島経済同友会
尾道支部

広島経済同友会
福山支部

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備北支部