広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
新年特別例会で開会の挨拶をする佐々木代表幹事(奥壇上)

2020.01.16新年特別例会に約200人 「東京五輪の経済効果―」太田氏が講演

令和2年の新年特別例会は1月16日、ホテルグランヴィア広島で開かれ、会員約200人が参加した。開会に当たって佐々木茂喜代表幹事が、先立ってあった幹事会に続いて年頭の辞と併せ挨拶。「ピンチも気持ち一つでチャンスに変わる。節目というのはチャンスと捉えよう」と述べた。この後、みずほ総合研究所経済調査部長の太田智之氏が「東京オリンピック・パラリンピックの経済効果とビジネスチャンス~五輪ロスに陥らないために今何をすべきか~」と題して講演。「事前・事後合わせて経済効果は28兆円超。ただ、真に求められるのは五輪後を見据えた成長基盤(レガシー)を築くことだ」などと説いた。

佐々木代表幹事(手前左側の列右から2人目)の挨拶を聞く出席者

2020.01.161月幹事会 佐々木代表幹事が年頭所感 令和2年度基本方針(案)承認

令和2年最初の幹事会が1月16日、ホテルグランヴィア広島で104人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、年頭の所感として「今年は広島にとっていろんな節目の年。竹が伸びるのは節があるからだ。この1年が更なる成長への節となるという思いで活動に取り組みたい」と述べた。次いで、各支部・部会・委員会から昨年12月の活動状況と新年1月以降の予定等の報告があり、会員異動で新入5名、交替3名、退会2名を承認。会員総数は910人となった。この後、前年度に引き続き「広島という才能を、眠らせない」を活動テーマとした令和2年度事業計画の基本方針(案)の説明を受け、承認した。

冒頭、挨拶をする佐々木部会長(左列手前から3人目)

2020.01.09総務部会 2年度事業計画基本方針(案)説明 了承得て幹事会上程へ

総務部会は1月9日、広島商工会議所ビルで17人が出席して開かれた。冒頭、佐々木孝富部会長が年頭の辞と併せ、中東情勢に対する懸念を示すなどしながら挨拶。議事に入って、まず広報戦略委員会の白井孝司委員長が当会活動の内外への発信にホームページを活用するための「肖像権に関するガイドライン」作成を提案し、承認を得た。次いで昨年12月分の活動と新年1月以降の予定等の報告があった後、当会の令和2年度事業計画基本方針(案)について説明を受け、「引き続き“広島の価値”を客観的な視点で捉え、独自性を発揮した磨き込みと再構築に取り組んでいく」とした文言等を了承。16日の幹事会に上程する。

田坂氏(右端、立っている)の卓話を聞く出席者

2019.12.19まちづくり委員会 「都心という新たな地域資源」田坂氏が卓話

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は12月19日、広島商工会議所ビルで59人が出席して開かれた。冒頭、椋田委員長が挨拶し、その中でこれまでの議論を踏まえた今後の取り組みの方向性についての考えを示した。引き続いて卓話で、地域価値共創センターの田坂逸朗センター長が「都心という新たな地域資源~エリアマネジメントのファシリテーター経験から~」と題し、ファシリテーターとは何かから切り出し、自身が参画した福岡のまちづくりを例にビジョンをどう描き、どう実現していくか、そのプロセスについてエリアマネジメントの意義を含めて説き、広島の都心のまちづくりの進め方にも言及した。

成果報告会で取り組みを発表する受講者(最奥左側)

2019.12.17ものづくり現場革新カレッジ成果報告会開く 受講者に修了証授与

ものづくり委員会(垰森敦己委員長)が主催する「ものづくり現場革新カレッジ」の成果報告会が12月17日、広島商工会議所ビルで開かれた。17社27人の受講者が出席。当会から佐々木茂喜代表幹事を含め13人と受講者の会社関係者及びカレッジの指導員ら49人も出席した。最初に6月の開講式以降10回にわたった座学や現場演習の経過報告が事務局からあった後、作業の効率化や生産性向上など現場改善の取り組み18件について各受講者が順次、発表。締めくくりに垰森委員長が「どの発表にも目指す姿に向かって進んでいく決意が非常に感じられた」と総評を述べ、引き続き受講者一人一人に修了証を手渡した。

吉田副住職(最奥正面中央)の卓話を聞く出席者

2019.12.10文化振興委員会 「大聖院の歴史と見所」吉田副住職の卓話聞く

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は12月10日、広島信用金庫信交倶楽部で39人が出席して開かれた。初めに木坂委員長が挨拶し、今年度取り組んでいる二つのテーマの活動の経過等を報告。引き続き卓話に移り、宮島弥山大本山大聖院の吉田大裕副住職が「大聖院の歴史と見所」と題し、空海による開創以来1213年となる真言宗御室派の大本山として大聖院が宮島の中でどんな役割を担って今日まで来たかを中心に、仏教伝来や神仏習合の意味、厳島神社との関係、明治維新後の廃仏毀釈による受難、本堂等の焼失・再建、台風被害、所蔵文化財などについて語った。


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