広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
第117回西日本経済同友会会員合同懇談会のオープニングアテンションの大山僧兵太鼓を見る広島からの参加者

2019.10.11第117回西日本経済同友会会員合同懇談会 米子で開催 550人 参加

「小さいからできる 人口最小県からのチャレンジ」をテーマに、第117回西日本経済同友会会員合同懇談会が10月11日、鳥取県米子市で開かれた。中部以西の18同友会から総勢550人余が集まり、広島からは佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ37人が参加した。地元、鳥取県経済同友会の松村順史代表幹事の開会挨拶に続いて、同県の平井伸治知事が「地方から開く令和新時代」と題して基調講演。次いで、ALE代表取締役の岡島礼奈氏が「人口流れ星が生み出す新たな宇宙ビジネス」についてプレゼンテーション。この後、地元の魅力発信や産業発展に尽力している4氏によるパネルディスカッションがあった。

田中氏(左端、壇上)の卓話を聞く出席者

2019.10.08事業承継委員会 「MBO/EBOスキームの現状と課題」田中氏卓話

事業承継委員会(前田昭委員長)は10月8日、ANAクラウンプラザホテルで37人が出席して開かれた。初めに前田委員長が挨拶し、併せて過去2回の委員会で学んだことを復習。次いで、篠原敦子副委員長(税理士)が前回委員会での事業承継税制に関する卓話を深掘りする形で相続税の納税猶予制度(特例措置)について解説した。続いて、ASPACIO代表取締役マネージングディレクター・公認会計士の田中康之氏が「MBO/EBOスキームの現状と課題」のテーマで卓話。MBO/EBOとは何かから切り出し、M&Aとの質的相違、一般的プロセス及び実行時の課題、実施の阻害要因などを論じた。

佐々木氏(左側中央、立っている)の白板を使っての説明を聞く出席者

2019.10.07文化振興委員会 「ひろしま歴史街道への誘い」佐々木氏が卓話

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は10月7日、広島商工会議所ビルで開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む35人が出席。初めに木坂委員長が挨拶し、前回委員会以降の活動を振り返るとともに、この日の卓話設定の趣旨等を説明した。引き続き、講師として紹介を受けた郷土史研究家の佐々木卓也氏が「ひろしま歴史街道への誘い~歩けば歴史が見えてくる~」と題して卓話。「みち」や「まち」の語源から説き起こし、広島市内を通る五つの歴史街道、中でも浅野家時代に整備が進んだ「西国街道」について里程や宿駅伝馬などを中心に紹介した。卓話の後、神楽小委員会の取り組みの進捗状況の説明もあった。

農沢氏(右端)の話を聞く幹事会メンバー

2019.10.0310月幹事会 会員総数900人到達 「モノづくりと感性」農沢氏卓話

10月の幹事会が3日、広島商工会議所ビルで83人が出席して開かれた。冒頭、佐々木茂喜代表幹事が10%に引き上げられた消費税やラグビーのワールドカップでの日本の活躍に対する所感等を交えて挨拶。次いで、各支部・部会・委員会から9月分の活動と10月以降の予定の報告があった。引き続いて、会員異動で新入2名、交替2名を承認。これで会員総数は900人に達した。この後は卓話で、広島大学感性イノベーション研究推進機構の農沢隆秀機構長が「モノづくりと感性~脳科学に基づく感性・知覚の可視化とその社会実装~」をテーマに、自動車の運転やオタフクソースの味等を事例に挙げながら語った。

佐々木部会長(左列手前)の挨拶を聞く出席者

2019.09.26総務部会 佐々木部会長が生活者の視点で消費増税への所感交え挨拶

総務部会(佐々木孝富部会長)は9月26日、広島商工会議所ビルで10人が出席して開かれた。冒頭、佐々木部会長が挨拶し、10月1日からの消費税率引き上げについて生活者の立場から考え、予想されるさまざまな変化への所感等を述べた。次いで、9月分の活動状況と10月以降の諸会合等の予定、会員異動について谷口康雄事務局長が報告。このうち、9月3日にあった「女性会員のつどい」については、世話役を務めた山根以久子副部会長が「自分でお好み焼きをつくって食べるということで本当に盛り上がって楽しい会になった。また、田村興造代表幹事の自身の歩みと社業を重ね合わせてのお話も大変ためになるもので感心した」と感想等を交えて補足説明をした。

今年度の活動計画についての説明を聞く出席者(左側の列手前から3人目が水谷委員長)

2019.09.25創業支援委員会 PRイベントや視察会など今後の活動計画を説明

創業支援委員会は9月25日、ひろしまハイビル21で26人が出席して開かれた。所属企業の異動に伴い退任した角倉博志氏の後継で就任した水谷泰之委員長が挨拶し、併せて今年度の活動経過について報告。引き続き、事務方から今後の活動計画をスケジュールも含めて説明した。それによると、広島大学との連携によって創業・新事業ニーズとのマッチングを図る「PRイベント」の開催をはじめ、アンケート結果をもとにした創業経験者による創業者への支援内容の検討、広島修道大学で学生を対象にした起業マインド醸成のためのワークショップ開催、京都市での起業支援等の先進事例視察会に取り組むという。


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