広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
0510新常態移行委員会のTSS視察会

2022.05.10新常態移行委員会 テレビ新広島の新社屋視察 災害への備えなど見学

新常態移行委員会(小田宏史委員長)は5月10日、テレビ新広島(広島市南区)の新社屋を見学する視察会を開催し、田村興造、武田龍雄両代表幹事を含む20人が参加した。建物の概要説明を受けた後、2班に分かれて施設内を見学。当委員会副委員長を務める箕輪幸人社長からは新社屋整備の経緯などを聞いた。同社は、大規模災害が発生した際にも放送業務を継続できるようにと新社屋を計画。建物部分は2020年に完成し、周辺整備を終えた今年4月に全面オープンした。BCP(事業継続計画)を意識し、地震の被害を抑えて建物の機能を維持する基礎免震構造を採用、浸水対策として防潮板を備え、電源は6階に設置している。

0421定時総会

2022.04.21令和4年度定時総会を開催 事業計画・収支予算など承認

令和4年度定時総会が4月21日、ANAクラウンプラザホテル広島であり、会場に90人、ウェブを通じて132人の計222人が出席した。田村興造代表幹事が開会挨拶の後、議長を務め、3年度事業報告と収支決算を承認。「広島経済同友会活動の新常態への適応とさらなる成長をめざして」のスローガンを前年度から踏襲して取り組む4年度の事業計画と収支予算を承認した。各支部・部会・委員会幹部による情報交換の場づくりも進めていく。また、常任幹事等の新役員選任も承認した。議案審議に次いで特別講演があり、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏が「データから読み解く、コロナ禍の今後と広島経済の未来」のテーマで話した。

4月7日幹事会の会場

2022.04.074月幹事会 令和3年度決算・4年度予算案承認 「新たな経営」山本氏が卓話

令和3年度最後となる4月の幹事会が7日、ハイブリッド形式で開かれ、広島商工会議所ビルの会場に田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめ32人、オンラインで79人の参加があり、計111人が出席した。挨拶で田村代表幹事は、ロシアのウクライナ侵攻に言及、エネルギー供給や暮らしへの影響にも懸念を示した。この後、各支部・部会・委員会から3月の活動状況と4月以降の予定の報告があった。続いて、新入会5名、交替18名、退会4名の会員異動、3年度収支決算と4年度収支予算(案)をいずれも承認した。卓話では、ドリーム・アーツの山本考昭社長が「私見“コロナ/ウクライナ後の新常態と経営の基本認識”」の題で語った。

オンラインで開かれた今年度最後の総務部会

2022.03.28総務部会 令和3年度決算(見込み)・4年度予算(案)を了承

令和3年度最後の総務部会(船木孝哲部会長)が3月28日、オンライン形式で開かれ、計12人が出席した。船木部会長は挨拶で、ロシアのウクライナ侵攻に触れ、「物価高、原油高の加速要因となり、地元経済への影響の深刻化も懸念される」とした。収束の動きが鈍い新型コロナウイルスの状況についても「ガイドラインに則り、注意を払いながら活動を続ける必要がある」と述べた。次いで谷口康雄事務局長が3月の活動と4月以降の予定、会員異動の状況を報告。続いて、3年度収支決算(見込み)と4年度収支予算(案)の説明があり、了承された。また、新連絡手段移行に関する会員アンケートの回答が約9割に達したとの報告もあった。

画面越しに表彰状を贈る向田委員長

2022.03.24ものづくり委員会 「現場力革新大会」開く 優秀事例10件を表彰

ものづくり委員会(向田光伸委員長)は3月24日、「ものづくり現場力革新大会」をオンライン形式で開き、優秀事例の発表と表彰を行った。発表者を含め計47人が出席した。大会は「ものづくり現場革新カレッジ」と「デジタルものづくり塾(プレス成形金型と射出成形金型、それぞれに初級コース・中級アドバンスコースがある)」の計5部門。参加者は昨年7月から、オンラインを介してアドバイザーの技術指導を受けながら、現場の業務課題の改善や、製造面の精度・技術向上へ向けた検討を重ねた。この日は、その中で成果が認められ「実践優秀賞」に選ばれた延べ10社(15人)が事例発表に臨み、画面を通じて向田委員長から賞状を贈られた。

IoT/AI時代の次世代型観光に向けた取り組みの説明画面

2022.03.23広島ブランド委員会 「次世代型観光への取り組み」 報告書の概要を説明

広島ブランド委員会(皆本恭介委員長)は3月23日、オンライン形式で開かれ、29人が出席した。初めに皆本委員長が、前回委員会で了承された令和4年度の事業計画案「広島エリアにおける観光資源を活用した中山間地域の活性化に資する取り組みについて」を新年度から2カ年をめどに検討していく方針をあらためて確認した。この後、昨年度から今年度にかけて検討を重ねた「ポストコロナの新常態を踏まえた広島エリアにおけるIoT/AI時代の次世代型観光に向けた取り組みの推進」の報告書の概要を、運営委員の吉原俊朗・(公財)中国地域創造研究センター主席研究員が説明。デジタル技術活用の広がりの可能性を強調した。


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