広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
共有画面でスクリーンに映し出した資料を説明する玉置氏(手前左)

2021.02.15文化振興委員会 「広島城大解剖」テーマに主任学芸員・玉置氏が卓話

文化振興委員会(武田龍雄委員長)は2月15日、ホテルメルパルク広島を拠点としてウェブによるオンライン方式で開かれ、佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む34人が出席した。初めに武田委員長が挨拶し、引き続き広島市文化財団・広島城主任学芸員の玉置和弘氏が「『広島城大解剖』~広島城の歴史とその特徴~」と題して卓話。毛利輝元の築城に至る経緯から、福島正則による改修と城下町づくり、浅野氏時代の修理と町の再整備、さらに明治維新以降今日までの変遷も含めて広島城の歴史を振り返り、三角州への立地や平城の利点を最大限生かした縄張、三重の堀と多くの櫓によって高めた防御力など、その特徴を説明した。

広島商工会議所ビル内に配信拠点を設け、オンラインでセミナーを開講する冨山委員長(右端)ら

2021.02.12ひとづくり委員会 第3回価値創造セミナー「ローカルシフト」開く

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)が県立広島大学大学院と共催する「価値創造セミナー」の第3回が2月12日、広島商工会議所ビル内に配信拠点を設けてウェブによるオンライン方式で開かれ、約40人が受講した。第1回の「デジタルシフト」、第2回の「デザインシフト」に続き、締めくくりとなる今回は「ローカルシフト」がテーマ。日本プロサッカーリーグ理事長(Jリーグチェアマン)の村井満氏が東京からリモートで講師を務め、「世界で最も地域を愛するリーグを目指して」と題して、コロナ禍の中で腐心したリーグ運営に対する基本的な考え方を踏まえ、地域におけるスポーツのあり方、社会との関係などを説いた。

ウェブ併用で開かれた委員会で猪倉氏(左奥)の卓話を聴く会場出席者

2021.02.04広島ブランド委員会 「IOT/DX視点で観光ビジネス再考」猪倉氏卓話

広島ブランド委員会が2月4日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。会場には皆本恭介委員長や佐々木茂喜代表幹事及び事務局スタッフらだけが集まり、田村興造代表幹事を含め他の委員会メンバーらとはウェブによるオンラインで結び、合わせて50人が参加した。初めに皆本委員長が挨拶し、引き続いて西日本電信電話取締役中国事業本部長の猪倉稔正氏が「IOT/DX視点で再考する観光ビジネス」と題して卓話。観光DXの現状とコロナ禍の中で急務となっているデジタル対応の新たな観光サービスの展開について、宮島でのICTを活用した混雑緩和などストレスフリー観光の取り組みなどの事例を紹介しながら論じた。

液晶パネルに映し出された高田副学長の卓話を聴く会場出席者

2021.02.03創業支援委員会 「産学連携の形と果実」広島大の高田副学長が卓話

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は2月3日、オリエンタルホテル広島を受発信の拠点とし、ウェブによるオンライン方式で開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む26人が参加。初めに水谷委員長が「今年度は新型コロナウイルス感染症の影響でなかなか思うような活動はできなかったが、みなさんの協力で何とか1年間やってこられたことに感謝したい」と挨拶した。引き続き広島大学の高田十志和・副学長が「産学連携の形と果実」と題して卓話。自身が取り組んだ研究開発の成果を紹介し、産学官連携成功の鍵などを説いた。次に平成29年度の委員会創設以来の活動内容をまとめた創業支援に関する報告書(案)を説明し、大筋了承された。

ウェブ配信で生中継するカメラに向かってしゃべる渡辺部長

2021.01.25「女性と上司の関係性を高める自分発見セミナー」(パート1)開く

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)が主催する「女性と上司の関係性を高める自分発見セミナー」(パート1)が1月25日、広島市中区の広島管財からの生中継と録画をウェブで配信する方式で開かれた。会員企業28社の女性とその上司ら合わせて約70人が受講。初めに川妻委員長が挨拶し、続いてフレスタホールディングス人事総務部の渡辺裕治部長が「中四国で一番働きたい企業」を目指し、自社で取り組んできたことを紹介したうえで、「自己認識」をするためのカードゲームを活用したワークショップの進め方等をレクチャーした。パート2は3月8日、参加各社で行ったワークショップの成果発表会として開かれる。

スクリーンに資料を映し出しながら説明する穐丸氏(右端)。左隣は白井委員長

2021.01.20広報戦略委員会 広島県の「コミュニケーション戦略」など卓話聞く

広報戦略委員会(白井孝司委員長)は1月20日、ホテルメルパルク広島からウェブによるオンラインで参加者を結ぶ方式で開かれた。同委員会に加え、広島ブランド委員会にも呼びかけ、佐々木茂喜代表幹事を含む総勢45人が参加。初めに白井委員長が挨拶し、この2年間の活動を卓話・講演のテーマを中心に振り返った。引き続いて卓話に入り、広島県の将来像を描いた総合計画のタイトルである「ひろしま未来チャレンジ」を総合テーマとし、県経営計画チーム政策監の穐丸清孝氏、ブランド・コミュニケーション戦略チーム担当監の吉野英城氏、同政策監の田口新也氏が、それぞれの担当分野の施策に関する考え方等を説明した。


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