広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
DX推進について官民の取り組み状況の卓話があった広島ブランド委員会

2021.11.12広島ブランド委員会 DX推進 観光面での取り組み例や広島県の方針を聞く

広島ブランド委員会(皆本恭介委員長)は11月12日、ANAクラウンプラザホテル広島の会場に集った29人と、田村興造代表幹事を含むオンライン参加23人の計52人によるハイブリッド形式で開かれた。皆本委員長の挨拶に続いて卓話があり、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進について民間と行政それぞれから取り組み例や考え方を聞いた。観光マーケティング分野での活用を進める日本ユニシスの担当者は、人流カメラや携帯電話の位置情報データを観光施策立案や来場予測支援に生かす実証実験などを報告。広島県の推進チーム政策監は、デジタルの力を県民生活の向上や産業発展の原動力にしたいとの思いを示した。

連携3大学のキャリアセンター担当者の声を聞いた第3回ダイバーシティ委員会

2021.11.11ダイバーシティ委員会 よりよい就職・雇用テーマに連携3大学と意見交換

ダイバーシティ委員会(川妻利絵委員長)は11月11日、ハイブリッド形式で開かれ、ANAクラウンプラザホテル広島の会場に参集した20人と、田村興造代表幹事を含むオンライン参加の6人の計26人が出席した。この日は、当会と包括連携協定を結ぶ3大学(広島修道大学・広島女学院大学・広島工業大学)のキャリアセンター教職員と、企業と大学間の就職・雇用のよりよいマッチングについて意見交換した。川妻委員長は挨拶で、企業と大学が理解を深め合う活動の意義を強調し、上田健副委員長の進行で協議を進めた。各大学の担当者からは、それぞれの取り組みの紹介などに加え、地元企業への要望などもあり、活発に意見が交わされた。

リアル会場には約40人が参集した11月の幹事会

2021.11.0411月幹事会 回収プラスチックの資源循環 昭和電工の栗山氏が卓話

11月の幹事会は4日、ハイブリッド形式で開かれた。新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあることからリアル参加人数の制限をやや緩め、広島商工会議所ビルの会場には田村興造、武田龍雄両代表幹事をはじめ41人が参集、オンライン参加の68人と合わせて109人が出席した。田村代表幹事の挨拶に続いて、各支部・部会・委員会から10月の活動と11月以降の行事予定について報告があった。次いで、交替9名、退会3名の会員異動を承認。議事終了後の卓話では、昭和電工川崎事業所KPR推進室長の栗山常吉氏が「廃棄プラスチックからの水素エネルギー再生とその実用展開」の題で話し、回収されたプラスチックの資源循環状況を解説した。

新常態移行委の小田委員長㊥

2021.10.29新常態移行委員会 「コロナ禍への対応実施」過半数 アンケート結果概要

新常態移行委員会(小田宏史委員長)は10月29日、ウェブ会議形式で開かれ、武田龍雄代表幹事を含め26人が出席した。9月に実施した「新型コロナウイルスの感染影響(新常態移行)に関するアンケート調査」の結果概要が示され、意見交換した。それによると、感染拡大のマイナス影響を全体の約8割が指摘し、1年前の調査とほぼ同じ割合。5割強が「ビジネスモデル見直しや再構築に取り組んだ」とした一方、企業規模で差も見られた。重視する事項では、デジタルトランスフォーメーション(DX)活用、環境問題への対応、コミュニケーションの活性化策などが挙がった。小田委員長は「この結果を足掛かりに今後の対応を考えたい」と話した。

ハイブリッド形式で開かれた総務部会

2021.10.28総務部会 今後の会員連絡手段のあり方 方向性の検討着手へ

総務部会(船木孝哲部会長)は10月28日、ハイブリッド形式で開き、合わせて12人が出席した。船木部会長の挨拶に続き、谷口康雄事務局長が10月の活動状況と11月以降の行事予定、会員異動について報告した。この後、船木部会長が、来年1月17日に計画する新年特別例会の準備状況について説明した。また、今後の新たな会員との連絡手段のあり方について、会合への出欠連絡などを、ファクスやメールを併用しつつ、ホームページを介して回答していただくような仕組みの導入の検討を始める方針を示した。船木部会長は「会員の皆さんの利便性向上、事務の効率化にも繋がる。時代の流れもあり、検討に着手したい」と述べ了承された。

価値共創セミナーの概要も紹介されたひとづくり委員会

2021.10.27ひとづくり委員会 PU研修状況と「価値共創セミナー」計画を報告

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)は10月27日、ハイブリッド形式で今年度第1回の委員会を開き、リーガロイヤルホテル広島の会場に13人、オンラインで武田龍雄代表幹事をはじめ8人の計21人が出席した。冨山委員長が、7月から4回に分けウェブを活用して実施中の新入社員パワーアップ(PU)研修について、ダイジェスト動画を交えて報告。「受講者の成長も感じられ、手応えがある」と話した。また、下半期に「価値共創セミナー」を広島県公立大学法人叡啓大学と連携して11月から来年3月まで3回開催する方針を示した。「ソーシャルイノベーション」をテーマとするなどセミナーの概要について米山真和副委員長が説明した。


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