広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
初めに立って挨拶をする佐々木代表幹事(正面右、壇上)

2019.05.15代表幹事・部会長・委員長・支部長会議開く “佐々木丸”船出

新体制となった広島経済同友会の代表幹事・部会長・委員長・支部長会議が5月15日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事と各部会長・委員長・支部長ら合わせて16人(代理を含む)が出席。初めに佐々木代表幹事が挨拶し、「どんな船でも乗せられたらとりあえず漕いでしまうのが私。これまで過ちなく来られたのは乗組員、さらには乗客のみなさんの助言や叱咤激励があったからだろう。代表幹事としてこの先2年間、漕ぐことはするので各役員の力添えをお願いしたい」と述べた。次いで田村代表幹事がチームワークによるパワー発揮を説き、乾杯して開宴し懇談した。

今年度事業計画について冨山委員長(右列中央)の説明を聞く出席者

2019.05.14ひとづくり委員会 「新入社員パワーアップ研修」プログラム等協議

令和元年度初のひとづくり委員会が5月14日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む31人が出席して開かれた。冒頭、冨山次朗委員長が就任挨拶と併せ、議事進行について説明。引き続き今年度事業計画を読み上げ、今後の活動の進め方等に関して考えを述べた。この後、6月17~19日に実施する「新入社員パワーアップ研修」のプログラム等について運営を委託している近畿日本ツーリスト中国四国、プレゼンテーション演習等の研修内容について担当するマイナビ広島支社から、それぞれ説明を受けて協議。そのうえで、冨山委員長が委員会メンバーにスタッフとしての参加を呼び掛けた。

27人が出席して開かれた今年度初の委員会

2019.05.08今年度初の国際委員会 事業計画を説明 海外経済視察計画を協議

令和元年度第1回の国際委員会が5月8日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む27人が出席して開かれた。初顔合わせとあって全員の自己紹介後、山本慶一朗委員長が挨拶し、併せて委員会の今年度事業計画を説明。その中でメーン事業として計画する海外経済視察について「今年度は短期間、かつ近場の視察ということで東南アジアのマレーシアとインドネシアの2カ国を11月下旬に訪問する方向で調整していく」と述べ、事務局から視察先の予定等も含めて日程(案)を補足した。引き続き現地事情に詳しい委員から意見を聞いたうえ、大筋で了承し、今後細部の日程等を詰めることとした。

池田代表幹事(右端、壇上)が議長を務め、議案を審議する出席者

2019.04.23平成31年度定時総会 事業計画・収支予算等を承認 新役員選任も

平成31年度定時総会が4月23日、ANAクラウンプラザホテル広島で会員259人が出席して開かれた。池田晃司代表幹事が開会に当たって挨拶した後、議長を務めて議事に入り、初めに30年度事業報告及び収支決算を承認。次いで、活動テーマを「広島という才能を、眠らせない」とした31年度事業計画及び収支予算も承認。続いて、任期満了に伴い池田代表幹事は退任、佐々木茂喜代表幹事は留任、新しい代表幹事に広島ガス会長田村興造氏の選任と併せ、常任幹事等の新役員選任にも同意した。総会終了後は、経営アドバイザーの本原仁志氏の「世界から見た日本」と題する特別講演があった。

報告書をプレス発表する伊藤委員長(正面)

2019.04.16広島ブランド委員会 提言「インバウンド観光振興の未来戦略」発表

広島ブランド委員会の伊藤豪朗委員長は4月16日、2年間の調査研究成果をまとめた「広島エリアにおける周遊型インバウンド観光振興の未来戦略」と題する報告書を広島経済記者クラブで発表した。中国新聞やTSSなど4社が取材。初めに伊藤委員長がこの中で打ち出した提言の柱とした概念を披瀝し、その観点にもとづく具体的取り組みとして「観光(宿泊)税」の導入や空・陸・海の二次輸送手段の拡充、あるものを活かすことを基本にした魅力的な観光コンテンツの開発・発掘等の方策を事務方から説明した。委員会では同報告書を17日に広島県、18日に廿日市市、19日に広島市へ提出した。

記者会見し、提言を発表する木坂委員長(左)と小倉副委員長

2019.04.15文化振興委員会 「ひろしま神楽で“まち”のにぎわい創出」を提言

文化振興委員会の木坂俊治委員長は4月15日、小倉芳暢副委員長とともに広島経済記者クラブで記者会見し、2カ年の調査研究の成果をもとに作成した「『ひろしま神楽』を活用した“まち”のにぎわいの創出について」と題する提言書を発表した。木坂委員長が「差異化、持続可能性、経済効果の三つの視点から、取り組むべき施策等をまとめた」とし、ひろしま神楽情報センター(仮称)の開設や同振興基金(同)の創設等を柱とした提言のポイントを説明。中国新聞と日経新聞が取材した。この発表に先立って木坂委員長らは広島県庁を訪れ、提言書を提出。湯﨑英彦知事らに概要を説明した。


広島経済同友会
呉支部

広島経済同友会
尾道支部

広島経済同友会
福山支部