広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
飛鳥乃湯泉を見学し、大広間でお茶の接待を受ける参加者

2018.07.06第36回西瀬戸経済同友会交流懇談会 松山で開催 5県100人参加

第36回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月6日、「西瀬戸エリアの交流人口増加策を考える」をテーマに愛媛県松山市で開かれた。大雨の影響で急な欠席もあって広島からは池田晃治、佐々木茂喜両代表幹事を筆頭に27人、5経済同友会合わせて約100人の参加となった。開会に先立って昨年末オープンした道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」などを視察。この後、国際ホテル松山を会場に地元、愛媛の山本恒久代表幹事の挨拶で開会し、大阪観光局の溝畑宏理事長の基調講演「西瀬戸から世界へ!!」と「他県との連携による観光振興、今後のインバウンドの取り組み」と題する意見交換会があった。

幹事会で川妻委員長(右端)の卓話に耳を傾ける出席者

2018.07.057月幹事会開く 会員総数が過去最多の862人に増加

7月の幹事会は5日、広島商工会議所ビルで開かれた。93人が出席し、冒頭に池田晃治代表幹事が挨拶。その中で、広島県内の中小企業のAIなどの活用状況について、ひろぎん経済研究所の調査をもとに「60%もの企業が重要と認識しながら、実際既に活用している企業はわずか6%にとどまっている」と紹介した。続いて、各支部・部会・委員会報告の後、会員異動で5名の新入会員を承認。これで会員総数は862人に増え過去最多となった。終了後の卓話では、ひとづくり委員会の川妻利絵委員長が「新入社員パワーアップ研修 10年の歩み」のテーマで語った。

仁田社長(最奥右端)の卓話に耳を傾ける出席者

2018.07.03広島ブランド委員会 瀬戸内観光の「海の道」に関し2氏が卓話

広島ブランド委員会(伊藤豪朗委員長)は7月3日、今年度の初会合を広島商工会議所ビルで開いた。54人が出席し、まず伊藤委員長が「昨年度に引き続きインバウンド観光の振興について調査研究を進め、今年度末には提言書を取りまとめるという段取りでいる。それに向けて本日は、瀬戸内観光の『海の道』に絞って勉強しようと2人の講師をお招きした」と挨拶。引き続いて、中国地方整備局港湾空港部長の鈴木徹氏が「『瀬戸内海クルーズ』振興の取り組み等について」、瀬戸内海汽船社長の仁田一郎氏が「広島湾地域航路の現状と取り組み」と題し、それぞれ卓話をした。

前田部会長(右列手前から4人目)の挨拶を聞く出席者

2018.06.28総務部会 「女性会員のつどい」出席増へ部会メンバーからも声かけ

総務部会(前田昭部会長)は6月28日、広島商工会議所ビルで20人が出席して開かれた。初めに前田部会長が最近の国内外の出来事等に対する所感を交えながら挨拶。続いて谷田健一事務局長が6月分の活動及び7月の予定、会員異動について報告した。その中で、8月8日に開催する「女性会員のつどい」の出欠状況の説明があり、補足して同つどいの世話役を務める原田美穂・副部会長がサンポールの工場見学等のプログラムを紹介するとともに、出席者の拡大へ部会メンバーからの声かけも要請した。

ワイテックの取り組みについての発表を真剣に聴く受講者ら

2018.06.20デジタルものづくり塾を開講 14社28人参加 初回は事例研究

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)の主催する「デジタルものづくり塾(金型)」の開講式が6月20日、マツダ教育センターであった。圓山委員長が開講に当たって挨拶し、「デジタルエンジニアリングの基礎を学び、デジタルものづくりの輪を広げる」とした塾開設の狙いなどを説明。この後、初回の講座としてプレス成形におけるCAE(コンピューター支援設計)を活用した取り組み等についてマツダ、ヒロテック、ワイテックの3社から事例報告を受けたのに続いて、こうした業務の支援ソフト「オートフォーム」の紹介があった。

久保田氏(右端)の講義に聴き入る受講者ら

2018.06.19ものづくり現場革新カレッジ開講 21人参加で半年間全10回研修

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)が主催する「ものづくり現場革新カレッジ」が6月19日に開講した。この日はマツダ教育センターで開講式があり、受講者21人が出席。圓山委員長が趣旨説明を兼ねて「経営者並びに幹部のみなさんが将来のものづくりがどう変わっていくかを考え、自らのリーダーシップで社員全体を巻き込みながら課題に取り組む実践力を身につける場にしていただきたい」と挨拶した後、初回は「勝ち残れる企業になるための変革」のテーマで広島工業大学名誉教授の久保田洋志氏が講義した。今後、さらに9回の研修が12月まで続けられる。


広島経済同友会
呉支部

広島経済同友会
尾道支部

広島経済同友会
福山支部