広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
開会に当たって挨拶をする前田委員長(右列中央)

2019.06.10事業承継委員会 前田委員長が今年度事業計画及び進め方等を説明

今年度に新設された事業承継委員会が6月10日、広島商工会議所ビルで38人が出席して開かれた。初会合とあって冒頭、前田昭委員長が就任の挨拶を兼ね「事業承継というテーマは高齢化社会の中で、広島のみならず日本全体で注目されている重要な課題であり、しっかり対処していかなければならない」と所感を述べた。次いで出席者全員が自己紹介した後、前田委員長が今年度事業計画について、後継者不在率が全国で5番目に高いという広島県の実態を踏まえた課題や活動の進め方を中心に説明。続いて「中小企業における事業承継の現状」のテーマで県事業承継コーディネーターの平野勝正氏が卓話をした。

画像も使って活動方針を説明する佐々木代表幹事(最奥中央、立っている)

2019.06.066月幹事会 佐々木代表幹事が活動方針説明 会員総数最多893人に

6月の幹事会が6日、広島商工会議所ビルで104人が出席して開かれた。今年度第1回であり、初めに佐々木茂喜代表幹事が挨拶し、併せて活動方針を説明。現状認識から切り出し、「結論を言えば広島は凄い。その広島の持つ価値=才能を改めて呼び起こしていこうと考え今年度のテーマを設定した」と述べた。続いて各支部・部会・委員会から4・5月の活動状況と6月以降の予定の報告があった後、新入20名、交替29名、退会7名の会員異動を承認。会員総数は過去最多の893人に増えた。終了後、静岡大学名誉教授の小和田哲男氏が「戦国武将のリーダーシップ~広島城歴代城主に学ぶ~」と題して卓話をした。

三牧氏ら(最奥中央、立っている)の卓話を聴く出席者

2019.06.05広島ブランド委員会 卓話「広島県の伝統産業振興・ブランド化」

今年度第1回の広島ブランド委員会(伊藤豪朗)が6月5日、広島商工会議所ビルで田村興造代表幹事を含む41人が出席して開かれた。初めに伊藤委員長が挨拶し、今年度から新たに委員会に加わったメンバー8人もそれぞれ自己紹介。引き続き伊藤委員長が議事進行に当たり、まず昨年度まで2カ年の調査研究活動の成果をまとめた報告書「広島エリアにおける周遊型インバウンド観光振興の未来戦略」の最終版の概要を事務方からあらためて説明した。次いで、「広島県における伝統産業振興・ブランド化」のテーマで県商工労働局の三牧直美・経営企画監と玉垣雅史・ひろしまブランド推進課参事が卓話をした。

開会の挨拶と併せ、就任の弁を述べる川妻委員長(左列手前から6人目)

2019.06.05ダイバーシティ委員会 今年度の活動の進め方等を協議

「少子高齢化対策委員会」を改称して今年度から発足したダイバーシティ委員会の初会合が6月5日、広島商工会議所ビルで29人が出席して開かれた。初めに川妻利絵委員長が就任の挨拶で「私はこれまで、ひとづくり委員会で汗をかく活動ばかりしてきた。ダイバーシティ委員会では、ひとづくり委員会で実施していた『女性が輝くための交流会』を持ち込むが、『女性の活躍』だけでなく、障がい者や外国人労働者、さらにはLGBTといった幅広い問題に取り組む。みなさんから知恵を借りながら進めていきたい」と述べた。続いて今年度の事業計画を説明し、今後の活動の進め方について意見を出し合った。

冒頭、挨拶をする佐々木部会長(向こう側左から2人目)。両隣に並ぶのは各副部会長

2019.05.30総務部会 佐々木・新部会長挨拶 活動方針や考え方も説明

今年度初の総務部会が5月30日、広島商工会議所ビルで17人が出席して開かれた。冒頭、佐々木孝富・新部会長が挨拶し、「当会の今年度テーマの実現に向け、代表幹事及び各支部・委員会・部会が連携しながら円滑に会を運営していけるよう努めたい」と述べ、部会の今年度方針に掲げた①将来的な会勢拡大に向けた会員増強②当会運営に関わる情報発信の推進③会員がより参加しやすい施策の推進と円滑な行事運営―のうち、特に②のベースとなる“見える化”を中心に考え方を説明した。次いで4・5月の活動と6月以降の予定、会員異動等の報告や7月に開く夏季セミナーの講師及び演題の紹介があった。

角倉委員長(最奥正面左から3人目)の挨拶を聞く出席者

2019.05.28創業支援委員会 今年度活動計画説明 日経新聞・北村支局長が卓話

今年度第1回の創業支援委員会が5月28日、ひろしまハイビル21で26人が出席して開かれた。初めに角倉博志委員長が挨拶し、2年間の活動を振り返り、併せて提言を広島県及び広島、東広島、福山の各市に提出したことなどを報告するとともに、今年度の活動について「提言の実現に向けて取り組む。特に産学官でしっかり連携しての活動に力を入れ、広島市に加え福山市など県内全体へ活動を広げていきたい」と述べた。引き続き、事務方から今年度の具体的な活動計画やスケジュールなどを説明。この後、日本経済新聞広島支局長の北村順司氏が「山陽のスタートアップ最前線」と題して卓話をした。


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