広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
伊東課長(右列中央)の説明を聞く出席者

2018.05.18少子高齢化対策委員会 「不妊治療支援」広島県の伊東課長卓話

少子高齢化対策委員会(高木廣治委員長)は5月18日、今年度の第1回会議を広島商工会議所ビルで開き、25人が出席した。初めに高木委員長が挨拶し、引き続いて今年度事業計画に基づく当面の取り組みなどを説明。次いで、先般実施した「広島県における女性の生活・子育て環境に関するアンケート調査」の結果(速報)について、集計に当たっている中国地域創造研究センターの和田周大主任研究員が紹介した。この後、広島県子育て・少子化対策課の伊東典代課長が「結婚から子育てまで切れ目のない支援~不妊治療支援の現状と取り組み~」と題して卓話した。

池田代表幹事(壇上)を議長として総会議案を審議する出席者

2018.04.23平成30年度定時総会開く 240人出席し新事業計画など承認

平成30年度の定時総会は4月23日、ANAクラウンプラザホテル広島で約240人が出席して開かれた。冒頭、池田晃治代表幹事が挨拶し、引き続き議長として議事を進め、平成29年度事業報告並びに収支決算、30年度事業計画並びに収支予算をそれぞれ原案通り承認。次いで2支部長の交代など30年度の役員選任に同意した。議事終了後には恒例の特別講演があり、「2018年度の経済展望―求められるマクロ政策の枠組み転換―」のテーマで、富士通総研経済研究所エグゼクティブ・フェローの早川英男氏が世界と日本経済の現状を踏まえて今後の課題などを説いた。

長谷川氏の話に耳を傾ける出席者

2018.04.18創業支援委員会 「広島県の取り組み」長谷川課長の卓話聞く

創業支援委員会(角倉博志委員長)は4月18日、ひろしまハイビル21で29人が出席して開かれた。初めに角倉委員長が挨拶し、併せて平成29年度の活動の大筋を振り返り、30年度の活動計画の骨子を紹介した。引き続いて「広島県の創業支援に向けた取り組みについて」と題し、県商工労働局イノベーション推進チームの長谷川充課長が卓話。創業支援の基盤づくりの中核機関として開設した「ひろしま創業サポートセンター」によるセミナー・イベントの開催、相談・アフターケア、専門家の個別サポートなどの運営状況、潜在的創業希望者の拡大に向けた各種事業等を説明した。

八木会長(右手壇上)の卓話に聴き入る出席者

2018.04.05幹事会開く 新年度予算(案)など了承 ゆば八・八木会長が卓話

4月の幹事会は5日、広島商工会議所ビルで98人が出席して開かれた。冒頭、挨拶した池田晃治代表幹事は、最近の政治経済情勢に触れる中で「米国のトランプ大統領が鉄鋼に25%、アルミに10%の関税をかけることにしたというが、どのような影響が日本、特に地元広島の経済に出てくるのか、新聞を細かく読んで考えているところだ」と述べた。次いで、各支部・部会・委員会から3月の活動状況と4月以降の予定等の報告があり、続いて新入3名、交替10名、退会7名の会員異動を承認。平成29年度収支決算と30年度収支予算(案)も了承した。この後、比叡ゆば本舗ゆば八の八木幸子会長が「念ずれば夢かなう」と題して卓話をした。

圓山委員長(左端)の説明を聞く出席者

2018.04.03ものづくり委員会 新年度の実践活動第1弾 改善手法の事例紹介

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)は4月3日、広島商工会議所ビルで委員やフェローメンバーら70人が出席して開かれた。初めに圓山委員長が挨拶し、引き続き5つのテーマで取り組む新年度の実践活動計画を説明。この日は、そのうちの「改善手法」の学びの場として開かれている広島商工会議所主催の「ムダ取り塾」、ひろしま産業振興機構主催の「イノベーションインストラクター育成塾」について、それぞれ主催者側の担当者がカリキュラム等の概要を紹介した後、ムダ取りの受講者から3件、イノベーションでは2件の成果事例の発表があった。

議事進行に当たる前田部会長(左から4人目)。両隣に並ぶのは各副部会長

2018.03.29総務部会 平成29年度決算(見込み)・30年度予算(案)を了承

総務部会(前田昭部会長)は3月29日、広島商工会議所ビルで18人が出席して開かれた。冒頭、挨拶した前田部会長は「昨日、国会で成立した新年度予算は97.7兆円という歳出規模だが、社会保障費の抑制やプライマリーバランスの黒字化等の問題を先送りしてのものに疑問を感じる。日本経済の本質的成長に繋がる政策提言を民間、地方からしていく我々の役割こそ求められている」と指摘。この後、3月の活動状況と4月以降の予定等の報告に続いて、平成29年度収支決算(見込み)と30年度収支予算(案)を一部修正含め了承、幹事会に上程を決めた。


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