広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
最近の旅行業界の動きなどを解説する長沢氏=画面右上

2021.10.12国際委員会 最近の海外渡航状況、視察再開のステップなどを検討

国際委員会(山本慶一朗委員長)は10月12日、ウェブ会議形式で今年度第1回となる委員会を開催し、田村興造、武田龍雄両代表幹事を含めて計30人が出席した。冒頭の挨拶で山本委員長は、新型コロナウイルス感染は現時点では落ち着きつつあるように見えるものの、感染形態が世界規模で刻々変化するなど先を見通すのは難しく、「まだ海外経済視察のハードルは高い状況」と述べた。その上でこの日は、今後の視察再開に向け、たびまちゲート広島社長の長沢伸彦氏から、最近の海外渡航状況や旅行業界の動向、海外視察再開までのステップなどについて説明を受けた。その後の議論では、中国・深圳の急速な発展ぶりなどが話題に上った。

幹事会の冒頭、ウェブ用のカメラに向けて語り掛ける田村代表幹事㊧

2021.10.0710月幹事会 熊谷氏が卓話 事業承継対策としての投資ファンド活用を解説

10月の幹事会は7日、ウェブ会議形式で開かれ、119人が出席した。田村興造代表幹事は挨拶で、新型コロナウイルス感染に伴う緊急事態宣言が9月末で解除されたことに触れ「再度の感染拡大を防ぐには丁寧な説明が欠かせない」と強調。地元出身の岸田文雄新首相に「今後のコロナ対策の司令塔としても大いに期待したい」とエールを送った。また、当会で実施したコロナ禍影響アンケートを今後の活動に反映させるとした。次いで9月の活動状況と10月以降の予定の報告があり、新入会1名と交替11名の会員異動を承認。この後、卓話に移り、ひろしまイノベーション推進機構の熊谷賢一社長が「事業承継対策と投資ファンドの活用事例」と題して話した。

会議運営のガイドラインの説明もあった総務部会

2021.09.30総務部会 コロナ下での会議・行事等の運営ガイドラインについて説明

総務部会(船木孝哲部会長)は9月30日、ウェブ会議形式で開かれ、14人が出席した。挨拶した船木部会長は、地元の岸田文雄氏の自民党総裁就任に祝意を表明した。また、新型コロナウイルス感染拡大に関して新常態移行委員会が実施中のアンケートに触れ「影響の的確な把握を委員会と連携しながら進めたい」と述べた。続いて谷口康雄事務局長がコロナ下での当会の会議・行事等運営のガイドラインについて説明。広島県での直近1週間の人口10万人当たりの感染者数に応じて会合参加人数の制限の目安を設定し、例えばステージ4相当の25人を超える場合は「10人程度」までとするなど、随時見直しながら運用している状況を報告した。

ウェブ画面を通して田村代表幹事の卓話を聞く交流部会のメンバー

2021.09.27交流部会 1年10カ月ぶり「きすう会」開催 田村代表幹事が活動方針語る

交流部会(香川基吉部会長)は9月27日、入会3年未満の会員を対象とする「きすう会」の会合をオンライン形式で開いた。新型コロナウイルス感染の拡大に伴い一昨年11月の後は中断していたが、ウェブ環境の整備が進んだのを受けて1年10カ月ぶりに再開した。今回はリアル会合でなく、直接のやりとりはできなかったものの、交流部会メンバーを含め計72人が出席。田村興造代表幹事による「広島経済同友会 令和3年度活動方針について」と題する卓話を聞いた。田村氏は、まちづくり・ひとづくり・しごとづくり・オール広島―の活動4本柱を解説し「新常態の中、広島の街を良くするために一体となってやっていこう」と呼び掛けた。

パワーアップ研修の第3日を進行するひとづくり委員会幹部たち。左奥は講師を務める山下浩史ニコトモ社長

2021.09.08 ~ 09.09新入社員パワーアップ研修第3日 「私の仕事価値」を意識する

ひとづくり委員会(冨山次朗委員長)主催の新入社員パワーアップ研修・第3日が9月8、9の両日、ウェブ会議形式で行われ、それぞれ今年入社34人、昨年入社35人が参加した。今回は「私の仕事価値~仕事をする上で大切にしていきたいこと~」がテーマ。まず、前回の宿題だった「先輩社員インタビュー」の感想をグループトークで報告し合った。そうした議論を通じ、自身のやりたいこと・できること・やるべきこと―をあらためて検討。「3年後、自分はこうなりたい」という姿をより深く描き、個別に発表した。第3日は当初、リアル会合の計画だったが、新型コロナウイルス禍を考慮しウェブ開催とした。最終の第4日は来年2月ごろの予定。

2カ月ぶりの開催となった幹事会

2021.09.029月幹事会 卓話「まちづくりとエリアマネジメント」 広島都心の今後を展望

9月の幹事会は2日、ウェブ会議形式で開かれ119人が出席した。冒頭、田村興造代表幹事が挨拶し、新型コロナウイルス感染の拡大で、広島県が3度目の緊急事態宣言対象となる中、当会も会議等の運営ガイドラインについて、実際に集まる人数は「10名程度」までと再変更した点を説明、会員の理解と協力に謝意を述べた。続いて、各支部・部会・委員会から7・8月の活動状況と9月以降の予定等の報告があった。また、新入会2名、交替14名、退会1名の会員異動を承認した。この後、「NTT都市開発が考えるまちづくりとエリアマネジメント」と題し、同社の浅井譲司中国支店長が卓話。広島市都心部の今後のまちづくりの可能性を展望した。


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