広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
冒頭、挨拶をして会議を始める香川部会長(左列中央)

2019.08.05交流部会 「オール広島 支部交流会」の運営等を協議・確認

交流部会(香川基吉部会長)は8月5日、広島商工会議所ビルで16人が出席して開かれた。冒頭、香川部会長が挨拶し、次いで新たに追加された行事日程を中心に年間スケジュールを改めて説明。このうち、当面する担当行事として8月28日にホテルグランヴィア広島で開催する「オール広島 支部交流会」のプログラム及び準備状況、当日の運営やスタッフの役割分担等について確認した。続いて、9月13日の島根・愛媛・広島経済同友会交流懇談会と11月14日の札仙広福・四極円卓会議のともに広島開催を予定している2行事についても企画運営の段取り等を確認した。

事業承継税制に関する卓話に耳を傾ける出席者

2019.08.02事業承継委員会 事業承継税制についてトーマツの樋口亮輔氏卓話

事業承継委員会(前田昭委員長)は8月2日、広島商工会議所ビルで47人が出席して開かれた。初めに、前田委員長がこの日の株式相場の大変動等に対する所感を交え挨拶。引き続き前回の委員会を振り返って、活動テーマのベースとなる事業承継の概念や承継先別のメリット・デメリット等の要点と卓話の概要を紹介した。この後、デトロイトトーマツ税理士法人東京事務所パートナーの樋口亮輔氏が「事業承継税制」について卓話。同税制の概要や制度の変遷及び活用状況、平成30年度税制改正による特例措置、同税制の詳細、制度の留意点等を説明した。

正面スタンドVIP席からピッチの攻防に視線を注ぐ参加者

2019.07.31サンフレッチェ広島応援観戦 31人参加 対川崎フロンターレ楽しむ

総務部会(佐々木孝富部会長)の担当するサッカーJリーグ・サンフレッチェ広島の応援観戦が7月31日、エディオンスタジアム広島で行われ、31人が参加した。オタフクソースのスポンサードゲームで、相手は川崎フロンターレ。キックオフを前に、サンフレの必勝を期して佐々木部会長の発声で乾杯し、観戦をスタートした。一同は特別観覧室からピッチを見つめ、順次正面スタンドVIP席にも足を運んで応援。サンフレのゴール時には歓声を上げ、拍手を送って大いに盛り上がった。試合は後半序盤までに3点を奪ったサンフレがその後の相手の猛攻をしのいで勝利し、一同は気分よく帰途に就いた。

広島中央・呉都市懇話会で佐竹鉄工の工場見学をする参加者

2019.07.30広島中央・呉都市懇話会「豊栄プロジェクト」視察等に約80人参加

今年度の広島中央・呉都市懇話会が7月30日、東広島市豊栄生涯学習センターを主会場に開かれた。広島から佐々木茂喜、田村興造両代表幹事をはじめ27人、三原・尾道・福山・備北の4支部から計15人、地元の呉・広島中央の両支部は計37人が参加。初めに同センターで開会行事があり、広島中央支部の藤原昭典支部長らの挨拶に次いで、サタケ新規事業推進室の佐々木智室長が地域再生・活性化事業として取り組む「豊栄プロジェクト」について説明した。引き続き同プロジェクト関連施設の佐竹鉄工、トムミルクファーム等を見学した後、会場を三原市のフォレストヒルズガーデンに移して懇親会を催した。

竹元氏の講演に耳を傾ける参加者

2019.07.22夏季セミナー 「新天皇即位と皇室のお姿」竹元正美氏が講演

令和元年度の夏季セミナーが7月22日、リーガロイヤルホテル広島で開かれ、会員ら約60人が参加した。開講に当たって佐々木茂喜代表幹事が挨拶した後、元東宮侍従で、元ホンジュラス・ウルグアイ大使の竹元正美氏が「新天皇即位と皇室のお姿」と題して講演。「天皇とは?」から説き起こし、皇室の歴史と役割、宮中行事、国民に対する思いなどを身近で見た昭和、平成両天皇のお姿を交えて紹介し、平成天皇の生前譲位と新天皇の即位を中心に皇位継承の歴史及び当面の最大の課題となっている皇統断絶の可能性に関して男系維持か、女性天皇もしくは女系容認かという議論についても言及した。

立命館アジア太平洋大学の視察で、高台にあるキャンパスから別府湾を望む参加者

2019.07.11第37回西瀬戸経済同友会交流懇談会 大分で開催 5県の138人参加

「新規事業の創出~アイデアから実現に向けて~」をテーマに第37回西瀬戸経済同友会交流懇談会が7月11日、大分市のレンブラントホテル大分を会場に開かれた。広島からは佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を筆頭に23人、他の山口、福岡、愛媛、大分の4経済同友会と合わせて総勢138人が参加。地元大分同友会の姫野昌治代表幹事の挨拶で開会し、出口治明・立命館アジア太平洋大学学長が基調講演、続いて5同友会から各1人のパネリストが登壇し、大分同友会の三浦宏樹調査部長をコーディネーターにディスカッションを展開した。なお、開会に先立って同大学の視察もあり、35人が参加した。


広島経済同友会
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