主な活動


まちづくり委員会

2019.12.19
まちづくり委員会 「都心という新たな地域資源」田坂氏が卓話

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は12月19日、広島商工会議所ビルで59人が出席して開かれた。冒頭、椋田委員長が挨拶し、その中でこれまでの議論を踏まえた今後の取り組みの方向性についての考えを示した。引き続いて卓話で、地域価値共創センターの田坂逸朗センター長が「都心という新たな地域資源~エリアマネジメントのファシリテーター経験から~」と題し、ファシリテーターとは何かから切り出し、自身が参画した福岡のまちづくりを例にビジョンをどう描き、どう実現していくか、そのプロセスについてエリアマネジメントの意義を含めて説き、広島の都心のまちづくりの進め方にも言及した。

田坂氏(右端、立っている)の卓話を聞く出席者
2019.08.21
まちづくり委員会 今年度の初会合で今後の活動テーマ等を協議

今年度最初のまちづくり委員会が8月21日、広島商工会議所ビルで82人が出席して開かれた。冒頭、新たに就任した椋田昌夫委員長が挨拶し、引き続き当同友会の今年度活動テーマと基本方針等を紹介。そのうえで、昨年度まで2年間の当委員会の活動概要を事務方から説明し、それを踏まえて今年度の活動テーマ(案)について椋田委員長が、先の正副委員長会議で挙がった検討課題をもとに①都心部と中山間地域をいかに繋ぐか②都心部と中山間地域それぞれのまちづくりのイメージ共有③まちづくりを実行していく仕組みづくり―等を示し、出席者からの意見も参考に今後の取り組みを進めることした。

82人が出席して開かれた委員会で挨拶する椋田委員長(最奥中央)