主な活動


まちづくり委員会

2022.05.31
まちづくり委員会 パネル討論会など報告 提言書作成への取り組みも説明

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は5月31日、ハイブリッド形式で開かれ、リーガロイヤルホテル広島の会場に31人、ウェブを介して50人の計81人が出席した。委員会事務局からこれまでの取り組みの報告があり、備北支部と共にKOIPLACE(広島市西区)で催した「三次・庄原フェア」(3月13日)、都心部と中山間地域の連携をテーマに実施したパネルディスカッション(5月20日)の概要が示された。提言書作成に向けては、一連のイベントや各支部へのヒアリングから得られた課題、対策案などを盛り込み、広島県全域の活性化につながる内容にするとした。椋田委員長は「皆さんの意見を聞きながら進めていきたい」と述べた。

220531まちづくり委員会
2022.05.20
まちづくり委員会 都心部と中山間地域 「つなぐ」テーマにパネル討論会

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は5月20日、備北支部の協力を得てANAクラウンプラザホテル広島で「広島県の都心部と中山間地域をつなぐためには(つなぐために必要なものとは)」をテーマとしたパネルディスカッションをハイブリッド形式で開いた。委員会でこれまでに整理したキーワード「教育(共育)」「デジタル化・省力化」「一次産業」「エネルギー」「観光」「健康」に関連する6人のパネリストが登壇し、連携の方向性や課題を討議。都心部と中山間地域それぞれの中での横のつながり、窓口となる人の存在の重要性などが浮かび上がった。この日は会場で25人、オンラインで田村興造代表幹事ら29人の計54人が耳を傾けた。

0520まちづくり委のパネル討論会
2022.03.10
まちづくり委員会 都心と中山間地域の連携へ課題整理 新年度事業案を了承

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は3月10日、オンライン形式で開かれ、田村興造代表幹事を含む83人が出席した。令和4年度事業計画・年間スケジュール(案)について説明があり、了承した。計画案では、各支部へのヒアリングなどから都心部と中山間地域との連携に必要なもの・その方法等を整理し、提言にまとめる流れを描いている。今年度予定していた「広島県の都心部と中山間地域をつなぐためには」をテーマとするパネルディスカッションを、コロナ禍のため新年度に順延して実施するとの説明もあった。併せて、備北支部との共催交流イベント「三次・庄原フェア」(3月13日・広島市西区のKOI PLACE)の予定が報告された。

議事を進める椋田委員長(左から2人目)
2021.12.21
まちづくり委員会 都心部と中山間地域の連携 活動状況や今後の方針協議

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は12月21日、ハイブリッド形式で開かれ、ホテルメルパルク広島の会場参加28人と、武田龍雄代表幹事をはじめとするオンライン参加54人の計82人が出席した。椋田委員長が「具体的な活動を通じ、都心部と中山間地域をつなぐ上での課題や可能性を把握していきたい」と挨拶。委員会事務局からこれまでの取り組みや今後の計画が示された。都心部の受け皿づくりや中山間地域のコンテンツ再発見へ向け、「教育」「デジタル化・省力化」「一次産業」などをキーワードとし、自立、復活、SDGsを意識して進めていくことを確認した。出席者からも具体的な案や重視すべき点など、活発な発言があった。

ホテルメルパルク広島で開かれた第2回まちづくり委員会
2021.08.10
まちづくり委員会 今年度第1回会合 都心部と中山間地域つなぐ策を検討

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は今年度第1回会合をハイブリッド方式で開き、会場のホテルグランヴィア広島に27人、ウェブを介して54人の計81人が出席した。椋田委員長は挨拶で「広島都心部と中山間地域の現状を把握して互いの魅力向上につながる連携策を検討し、広島県全体の魅力を高める土台をつくる年としたい」と今年度の活動の位置づけを示した。中山間地域では庄原市に焦点を当てることとし、都心部と中山間地域双方の魅力と課題を整理し、両者をつなぐ具体的方法について議論していくことを確認した。意見交換では「SDGsの視点を重視したい」「私たちが地域の良さや役割を認識することが出発点」などの声が上がった。

今年度の初会合を開いたまちづくり委員会
2021.03.02
まちづくり委員会 「日本橋再生計画・第三ステージ始動」河村氏語る

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は3月2日、ホテルメルパルク広島を受発信拠点としウェブによるオンライン方式で開かれた。田村興造代表幹事を含む84人が参加。冒頭、椋田委員長が挨拶し、コロナ禍で当初計画とは違い、広島の都心のまちづくりについて知見を深めることを中心にしてきた活動の経緯を述べた。続いて三井不動産日本橋街づくり推進部上席主幹の河村隆司氏が「日本橋再生計画・第三ステージ始動」と題してリモートで卓話。①豊かな水辺の再現②新たな産業の創造③世界と繋がる国際イベントの開催―を重点とした構想等を紹介した。次に委員会の新年度事業計画及び今後の活動(案)の説明があり、大筋了承された。

スクリーンに映し出された画像を見ながら河村氏の説明を聞く椋田委員長(手前・横顔)ら
2020.11.25
まちづくり委員会 「都心活性化をめぐる最近の状況」中村氏が卓話

令和2年度の第1回まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)が11月25日、ホテルメルパルク広島で開かれた。会場外からウェブでの参加と佐々木茂喜代表幹事をはじめとする来場者を合わせて66人が出席。初めに椋田委員長が挨拶し、「コロナ禍で活動の見直しを余儀なくされており、まちづくりの取り組みについても社会の変化に対応した新たな観点に立って考えていきたい」と述べた。引き続き、その考え方から設定したこの日の卓話に移り、広島市都市整備局長の中村純氏が「都心活性化をめぐる最近の状況について」と題し、市が計画する官民連携まちなか再生推進事業や都心における主要プロジェクト等を説明した。

中村局長(最奥中央)の卓話に耳を傾ける会場出席者
2019.12.19
まちづくり委員会 「都心という新たな地域資源」田坂氏が卓話

まちづくり委員会(椋田昌夫委員長)は12月19日、広島商工会議所ビルで59人が出席して開かれた。冒頭、椋田委員長が挨拶し、その中でこれまでの議論を踏まえた今後の取り組みの方向性についての考えを示した。引き続いて卓話で、地域価値共創センターの田坂逸朗センター長が「都心という新たな地域資源~エリアマネジメントのファシリテーター経験から~」と題し、ファシリテーターとは何かから切り出し、自身が参画した福岡のまちづくりを例にビジョンをどう描き、どう実現していくか、そのプロセスについてエリアマネジメントの意義を含めて説き、広島の都心のまちづくりの進め方にも言及した。

田坂氏(右端、立っている)の卓話を聞く出席者
2019.08.21
まちづくり委員会 今年度の初会合で今後の活動テーマ等を協議

今年度最初のまちづくり委員会が8月21日、広島商工会議所ビルで82人が出席して開かれた。冒頭、新たに就任した椋田昌夫委員長が挨拶し、引き続き当同友会の今年度活動テーマと基本方針等を紹介。そのうえで、昨年度まで2年間の当委員会の活動概要を事務方から説明し、それを踏まえて今年度の活動テーマ(案)について椋田委員長が、先の正副委員長会議で挙がった検討課題をもとに①都心部と中山間地域をいかに繋ぐか②都心部と中山間地域それぞれのまちづくりのイメージ共有③まちづくりを実行していく仕組みづくり―等を示し、出席者からの意見も参考に今後の取り組みを進めることした。

82人が出席して開かれた委員会で挨拶する椋田委員長(最奥中央)