福山支部


2019年5月より新元号となり、新しい息吹を感じる大きな転換点となる中でのスタートとなる。私達福山支部は、昭和36年8月に設立され58年目を迎えた。歴史の重みを踏襲しつつ、広島経済同友会の活動テーマである、「広島という才能を眠らせない」広島の未来が新しい日本を創るという基本方針に沿って、福山が活性化して広島が栄え、住みたい・住み続けたい・帰ってきたい町を目指した活動をしたいと考える。

足元では、2020年には東京オリンピック、2025年には大阪万博。福山では、2022年には福山城築城400年など、大きな変化がある。新春報道などでは、AIが人間の知性を超えるであるとか、IoTなどの記述も多く見かけた。お城を中心とした活力ある町を考える時、これらを活用して新たな価値観や新幸福論などを考え体感していくことも重要と考えた活動を行いたいとも考える。また、地域からイノベーションを興していくことも、活性化の原点である。地方発のベンチャー創出に向けての仕組みや仕掛けを推し進め、活力ある産業創出に向けて、産学官で協奏していくことも、私達の使命と考えた活動も行いたいと考える。

委員会活動を活性化し、拡大にも力点をおき、経済同友会の原点である「会員一人ひとりが個人の立場で自主性と独立性」を持って、会員相互の啓発と親睦を図り、活性化を図っていきたい。

(1)例会、委員会活動の活性化と会員増強
  ①正副委員長予定者会議の開催
  ②会員増強(総務部会)
(2)備後政経講演会の開催
(3)福山市幹部との特別懇談会の開催(まちづくり委員会)
(4)視察研修
(5)オール広島支部交流会参画
(6)備後都市懇話会参画(福山支部主管・まちづくり委員会)