福山支部


(基本方針)

私たち広島経済同友会福山支部は昭和36年8月5日に設立され、今年は60周年という節目の年となる。その記念すべき年ではあるが、昨年から続く新型コロナウイルス感染症流行の収束が見通せない中、新たな活動のスタイルを模索しながらのスタートとなった。

地域経済を見ても、深刻な影響がまだまだ続くと考えられる。そういった中、福山市は昨年度「みらい創造ビジョン」を策定。ポストコロナを見据えた都市づくりを進めるため「福山駅周辺の再生加速とグローバル都市の創造」や「歴史・文化とスポーツによる新たな体験価値の創出」など5つの挑戦を、福山で世界バラ会議が開催される2025年までに成果につなげると宣言した。

福山支部としても地域に根差した経済団体として、こういった行政の動きや他団体との連携を深め、ウィズコロナ、ポストコロナという新常態を踏まえた活動や提言に取り組んでいく。

(1)「新常態」に対応した例会、委員会活動と会員増強
(2)60周年記念事業の開催
(3)福山市幹部との特別懇談会の開催
(4)視察研修
(5)オール広島支部交流会参画
(6)備後都市懇話会参画