尾道支部


~魅力あるまちづくり~

「志のあるところに、道は拓ける。」
我々を取り巻く環境は時代とともに刻々と変化しており、その対応を迅速に行っていかねばならない。少子高齢化や人口減少といった現状をしっかりと見つめ、着実に対策を進める必要がある。

同時に、企業は効率化を推進して生産性を高め、その価値を向上させていくことも求められる。雇用を増やす努力、そして物価上昇に合わせた賃金の引き上げを真剣に考えるべきなのが、今の時代である。

我らのふるさと「尾道」
全国的にも知名度のある、海と山に囲まれた歴史と文化のまち「尾道」。そのブランド力をさらに活用し、地域の文化や風土と一体となって価値を高めていくこと。そして、ふるさと納税をはじめとする税収増の施策を真剣に検討すること。こうした新しいまちづくりを進めていくのは、まさに今なのではないだろうか。

「稼ぐまち 尾道」の創造
コンパクトシティ化など、現状に即した一手を模索すること。
若者が将来をイメージできる活気あるまちづくりを進めること。
子育て世代の人たちを呼び込むまちづくりを進めていくこと。
新たな市民サービスの創造を、行政や諸団体と一緒になって考えていきたいと思う。

広島経済同友会尾道支部は、2023年に提言書「尾道みらいビジョン2023」を発表した。尾道の魅力を最大限に活かし、未来を見据えた戦略的な取り組みが今、求められている。この提言書の実現に向け、尾道のさらなる魅力と価値の創造に、積極的に取り組んでいく。

「良いことをするにも勇気がいる。」
われわれ経済同友会は高い志を持って、地域経済の持続的成長のために会員一丸となって行動していく。

(基本方針)

(1)地域経済の活性化と地域価値の創造
(2)地域諸団体との連携
(3)会員拡大と相互交流の推進
(4)創立70周年記念事業の実施