主な活動


創業支援委員会

2020.09.29
創業支援委員会 広島大学起業部による「ビジネスコンテスト」開催

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は9月29日、「起業マインド醸成に向けたビジネスコンテスト」を広島市中区の「サテライトキャンパスひろしま」で開催した。委員会メンバーら26人が出席(一部はウェブによるオンライン参加)。初めに水谷委員長がコンテスト開催の経緯や趣旨説明等を含めて挨拶し、引き続いてコンテストを開始した。出場したのは広島大学の「起業部」に所属する学生10人で、新型コロナウイルス感染回避のためウェブによるリモートで順次、新たなビジネスプランを提案。委員会メンバー8人による審査の結果、最優秀賞には大熊隆喜さんの「地方に長期インターンの文化を創る」が選ばれた。

リモートでプレゼンテーションをする学生を画面で見る参加者
2020.07.20
創業支援委員会 令和2年度初開催 活動計画具体化に向け協議

令和2年度第1回の創業支援委員会が7月20日、ひろしまハイビル21で開かれた。佐々木茂喜、田村興造両代表幹事を含む28人が出席。初めに水谷泰之委員長が挨拶し、「今年2月の委員会でみなさんに示した今年度の活動計画について本日、改めて意見をうかがい、具体化に向けて動き出したい」と述べた。引き続き事務方から、具体的な活動計画として①広島大学、広島工業大学と共同でPRイベント開催②起業を目指す人への支援策検討のためのアンケート調査③起業マインド醸成に向け、広島大学起業部と連携し学生によるビジネスコンテスト開催④創業支援に関する先進地視察―について説明し、意見交換した。

活動計画について補足説明をする水谷委員長(右側の列手前から2人目)
2020.02.19
創業支援委員会 今年度の活動概要報告 来年度事業計画(案)説明

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は2月19日、広島商工会議所ビルで開かれた。田村興造代表幹事を含む23人が出席。水谷委員長が挨拶し、引き続いて事務方から今年度の活動経過について1月24日に行った京都リサーチパークと京都経済センターの視察も含め概括的に報告し、併せて「地方発ベンチャーの創出に向け、昨年度の提言内容に沿った支援を継続するため、引き続きPRイベント開催や大学生に対する起業マインド醸成等の取り組みを行うとともに、関係団体とも連携して起業を目指す人のニーズを把握して支援策をまとめる」とした来年度事業計画(案)を説明。意見交換のうえ、了承を得た。

来年度事業計画(案)等を協議する出席者
2020.01.24
創業支援委員会 京都市訪れ先進事例の視察会開く

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は1月24日、京都市を訪れ、創業支援等に関する先進事例の視察を行った。委員会メンバーに事務方を含めた13人が参加。最初に京都リサーチパークを訪問し、全国初の民間運営による都市型リサーチパークとして1989年に開設以来、地元産学公の連携で新産業創出の拠点となってきた経過と現状等のレクチャーを受け、レンタルオフィスや交流スペースなど施設の見学をした。次に京都商工会議所をはじめとする主要な地元経済団体等がこぞって入居し、昨年3月にオープンした京都経済センターを訪問。施設概要と創業・ベンチャー支援の取り組み等の説明を聞き、施設内の見学もした。

京都リサーチパークの施設内を見学する参加者
2019.12.06
創業支援委員会 広島大学と提携の同大PRイベントを東広島で開催

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は12月6日、広島大学と提携して行っている同大発ベンチャーやその研究シーズのPRイベントを東広島市で開いた。今年度2回目の開催で、委員会メンバーを中心に当会から27人が参加。初めに同大デジタルものづくり教育研究センターを訪れ、データ駆動型スマートシステムと材料モデルリサーチの2部門の研究プロジェクトの実験室等を見学した。この後、会場を同市イノベーションラボ「ミライノ+」に移して発表会。大下浄治教授が「材料MBR部門の活動について」、島﨑航平・特任助教が「高速ビジョンを用いたスマート検査・モニタリング」と題してそれぞれ講演した。

大下教授(左端、立っている)の講演を聴く参加者
2019.11.21
創業支援委員会 修道大で「起業マインド」醸成ワークショップ開催

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は11月21日、広島修道大学で学生向けに「起業マインド」醸成のためのワークショップを開催した。委員会メンバーを中心に当会から16人が参加。大学側は学生24人のほか、教員2人も同席した。開会に当たって水谷委員長が挨拶し、委員会創設以来の活動経過を説明したうえで、この日の取り組みへの期待等を表明。学生は4グループに分かれて着席し、そこに委員会メンバーらと教員が加わり、4副委員長をリーダーとして議論を進め、就職か起業か、なぜ起業を目指すのか、起業に対して不安な点や解決策は?などについて学生の声を聞き、企業経営者の立場からアドバイス等をした。

4テーブルに分かれ議論する学生と委員会メンバーら
2019.10.17
創業支援委員会 広島大学と共催のPRイベント 福山で開く

創業支援委員会(水谷泰之委員長)は10月17日、大学発ベンチャーのビジネスマッチングなどで連携している広島大学と共催のPRイベントを福山市ものづくり交流館で開いた。同委員会及びものづくり委員会、福山支部と同大から合わせて42人が参加した。同大の河原能久副学長が主催者を代表して挨拶し、引き続き同大デジタルものづくり教育センターの取り組みについて中條善樹センター長が講演。「オープンイノベーション拠点」としてのセンターの位置づけと体制、現在展開している「材料モデルベースリサーチ」「データ駆動型スマートシステム」「スマート検査・モニタリング」の3プロジェクト等を説明した。

中條氏(右端)の講演を聴く参加者
2019.09.25
創業支援委員会 PRイベントや視察会など今後の活動計画を説明

創業支援委員会は9月25日、ひろしまハイビル21で26人が出席して開かれた。所属企業の異動に伴い退任した角倉博志氏の後継で就任した水谷泰之委員長が挨拶し、併せて今年度の活動経過について報告。引き続き、事務方から今後の活動計画をスケジュールも含めて説明した。それによると、広島大学との連携によって創業・新事業ニーズとのマッチングを図る「PRイベント」の開催をはじめ、アンケート結果をもとにした創業経験者による創業者への支援内容の検討、広島修道大学で学生を対象にした起業マインド醸成のためのワークショップ開催、京都市での起業支援等の先進事例視察会に取り組むという。

今年度の活動計画についての説明を聞く出席者(左側の列手前から3人目が水谷委員長)
2019.05.28
創業支援委員会 今年度活動計画説明 日経新聞・北村支局長が卓話

今年度第1回の創業支援委員会が5月28日、ひろしまハイビル21で26人が出席して開かれた。初めに角倉博志委員長が挨拶し、2年間の活動を振り返り、併せて提言を広島県及び広島、東広島、福山の各市に提出したことなどを報告するとともに、今年度の活動について「提言の実現に向けて取り組む。特に産学官でしっかり連携しての活動に力を入れ、広島市に加え福山市など県内全体へ活動を広げていきたい」と述べた。引き続き、事務方から今年度の具体的な活動計画やスケジュールなどを説明。この後、日本経済新聞広島支局長の北村順司氏が「山陽のスタートアップ最前線」と題して卓話をした。

角倉委員長(最奥正面左から3人目)の挨拶を聞く出席者