主な活動


新常態移行委員会

2022.08.10
新常態移行委員会 日本マイクロソフト社の働き方改革など聞く

新常態移行委員会(小田宏史委員長)は8月10日、広島市中区のAzure Hiroshima Base(アジュール広島ベース)を会場に今年度第1回の委員会をハイブリッド形式で開き、約30人が出席した。初めに小田委員長が「今年度も有用な情報発信に努める活動をしていく」と挨拶。卓話に移り、日本マイクロソフトのコーポレートソリューション事業戦略室長を務める藤原正三氏が「社内のカルチャー改革とデジタルトランスフォーメーションの事例」の題で話した。続いて、データ・キュービックの高田敏也上席部長による新常態の中のコミュニケーション事例紹介や、ビーライズの波多間俊之代表取締役CEOによる最新テクノロジーの披露もあった。

0510新常態移行委員会のTSS視察会
2022.05.10
新常態移行委員会 テレビ新広島の新社屋視察 災害への備えなど見学

新常態移行委員会(小田宏史委員長)は5月10日、テレビ新広島(広島市南区)の新社屋を見学する視察会を開催し、田村興造、武田龍雄両代表幹事を含む20人が参加した。建物の概要説明を受けた後、2班に分かれて施設内を見学。当委員会副委員長を務める箕輪幸人社長からは新社屋整備の経緯などを聞いた。同社は、大規模災害が発生した際にも放送業務を継続できるようにと新社屋を計画。建物部分は2020年に完成し、周辺整備を終えた今年4月に全面オープンした。BCP(事業継続計画)を意識し、地震の被害を抑えて建物の機能を維持する基礎免震構造を採用、浸水対策として防潮板を備え、電源は6階に設置している。

0510新常態移行委員会のTSS視察会
2021.10.29
新常態移行委員会 「コロナ禍への対応実施」過半数 アンケート結果概要

新常態移行委員会(小田宏史委員長)は10月29日、ウェブ会議形式で開かれ、武田龍雄代表幹事を含め26人が出席した。9月に実施した「新型コロナウイルスの感染影響(新常態移行)に関するアンケート調査」の結果が示され、意見交換した。それによると、感染拡大のマイナス影響を全体の約8割が指摘し、1年前の調査とほぼ同じ割合。5割強が「ビジネスモデル見直しや再構築に取り組んだ」とした一方、企業規模で差も見られた。重視する事項では、デジタルトランスフォーメーション(DX)活用、環境問題への対応、コミュニケーションの活性化策が挙がった。小田委員長は「この結果を足掛かりに今後の対応を考えたい」と話した。

新常態移行委の小田委員長㊥
2021.07.29
新常態移行委員会 初会合開く ニューノーマルへの対応探る活動展開へ

今年度新設された新常態移行委員会(小田宏史委員長)は7月29日、第1回の委員会を開いた。広島商工会議所ビルに参集した正副委員長ら一部を除き多くはオンライン参加で計31人が出席。小田委員長は冒頭の挨拶で、技術革新や有事への備えが経営課題となっていたところへ新型コロナウイルス感染が広がり、ニューノーマル(新常態)への対応機運が一気に高まったとの認識を示し、「多くの会員企業の参考になるような形で活動を進めたい」と述べた。今年度は、会員企業アンケートや各企業での取り組み事例紹介、新常態に対応したテクノロジーや経営についての講話を企画することなどを確認。それへ向けて活発に意見交換した。

初会合を開いた新常態移行委員会