主な活動


広報戦略委員会

2020.02.17
広報戦略委員会 令和2年度事業計画(案)を協議 大筋了承

広報戦略委員会(白井孝司委員長)は2月17日、ホテルメルパルク広島で21人が出席して開かれた。冒頭、白井委員長が挨拶し、引き続いて令和2年度事業計画(案)を説明。それによると、設置2年目を迎える当委員会は引き続き広報の効果や戦略について有識者から卓話を聴くことを中心に勉強し、当同友会の活動等に関する情報発信力を高める効果的な広報の研究及び実施に取り組む―としている。年3回程度を予定している卓話のテーマ設定の視点等も示したうえで、出席者から意見を聞き、白井委員長が「出された意見も付加し、文章もわかりやすくしたうえで提出する」と取りまとめて了承を得た。

事業計画(案)を説明する白井委員長(最奥中央)
2019.11.12
広報戦略委員会 肖像権でガイドライン作成へ 高橋弁護士の卓話も

広報戦略委員会(白井孝司委員長)は11月12日、ホテルメルパルク広島で20人が出席して開かれた。初めに白井委員長が挨拶し、引き続き当会の広報に関して活動状況等を内外に発信していくためのツールとしてホームページの活用、中でも動画レポートの掲出に向けて作業を進めることを確認。次に動画・静止画を問わず課題となる肖像権の取り扱いについてガイドラインを作成し、総務部会に提案することを説明し、了承を得た。この後、髙橋総合法律事務所の髙橋浩嗣弁護士が卓話として、肖像権をはじめ、プライバシー権や個人情報保護など広報活動を展開するうえで注意すべき法的な諸点について解説した。

初めに挨拶をして議事を進める白井委員長(最奥左)
2019.08.20
広報戦略委員会 「戦略思考の広報マネジメント」学ぶセミナー開く

広報戦略委員会は8月20日、会員企業の価値を高めるための広報戦略を考えるセミナーを広島商工会議所ビルで開き、約80人が参加した。開会に当たって白井孝司委員長が挨拶し、同セミナー開催の趣旨と併せ、講師の電通パブリックリレーションズ企業広報戦略研究所フェローの黒田明彦氏を紹介。引き続いて黒田氏が「戦略思考の広報マネジメント~企業価値向上につながる8つの広報力~」のテーマで講演し、「PRで需要なのは手段ではなく視点だ」と説いたうえ、パブリックリレーションズの定義と意義、コーポレート・レピュテーションとは何か、広報活動と企業価値の関係などを論じた。

約80人の参加で開かれた広報戦略セミナー